あんまり変わってない
少し前に、押入れの「優子箱」の中から、昔々のピアスをひっぱり出してきた。
中には「コレちょっと今は使えない」というデザインの物もあったけれど、大半は、最近買ったピアスと似ている。
10年経っても好みがあんまり変わっていなかった。
今も昔も、世に言う「宝石」には全く興味がない私。
ましてや10代後半から20代前半にかけて集めたピアスだもの、高価なモノなんて、ひとつもない。
ずーっと押入れに入れっぱなしだったけれど、いつどこで買ったのか、いくら位だったのか、誰にプレゼントしてもらったのか、入手の経緯や経路をほとんど覚えていた。
昔の恋人にプレゼントしてもらったモノを残すか!?
...というような話しもあるけれど、ワタシはあまり、そういうコトにはこだわらない。付随する出来事は事実起こったコトなのだし、んー、なんだろう。とにかく、別にこだわらないんだもの。
ただ、作ってもらったものだけは、ちょっと特別。
(リクエストして作ってもらったお手製ピアスがあるの)
んー。どうしてかなぁ。
敢えて俗っぽく言うところの「昔のオトコが忘れられない」という感情では決して!!なくて(重要なので激しく強調)、そうねぇ、どうしてかなぁ。
もし処分してしまったら、あらゆる手段を講じても絶対に手に入らないものだから...かなぁ。
ちょっと違うなぁ。
うん、ちょっと違うなぁ。
んー?
あまり考えたコトがないから、よくわからないや。
また考えよう。