2006/03/29
頑張れ1年生
帰りの電車で、新入社員の団体と遭遇。
まだ29日なのになぁ…と思いつつ、彼らの会話を盗み聞き。よろしくないワと思いつつ、昼間の仕事にスイッチして以来、コレはワタシの「春の恒例行事」なんだもの。
毎年必ず耳にするのは「関西人は100%阪神ファン」という主張。今日も聞いた。今年もきっと、何度か耳にするはずである。
彼らの中にはたいてい、関西弁の子が混じっている。
就職を機に上京するのは関西出身者だけじゃないハズだけれど、田舎のコトバを隠さずに堂々と使う子は、圧倒的に関西弁の子が多い。
異文化交流は「やっぱり阪神ファンなの?」という一言で始まる。
(関西弁の再現は少々インチキです、ご了承下さい)
やっぱり阪神ファン?
あたりまえやん。
関西人はみんな阪神?
関西で阪神以外なんてありえへんやん。
えっ、巨人とかいないの?
おらへんおらへん、ありえへん!
関西弁の子はたいてい、老若男女関わらず100人いたら100人ともが阪神ファンだ!と主張して止まない。男子のみならず、女子もそう。
若干の誇張を含みつつ、阪神タイガースという存在は彼らにとって「表向きのidentity(ムダにアルファベット)なのかしらん…」と、いつも思う。
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