2006/03/27
イシダさんが免許の更新へ行った時、講習係りの人に「ポンピングブレーキ推奨」という説明を受けたんだって。
ワタシは好んで実行中。
完全に癖になっているので、周りに車がいなくたって実行。本当に減速をする前に、ブレーキがかからない位の弱さで数回踏む。教習所でやるように言われたっていうのもあるけれど、主な理由はもちろん
「ワタシこれからブレーキよ!?」
とアピールせずにはいられないから。追突しないでよ?という強い願いでいっぱい!の、ワタシのポンピングブレーキ。
(時にはBGMのリズムにあわせてしまうけれど)
試しにyahoo!で検索したら、非推奨している「ポンピング・ブレーキを斬る」というページと、推奨している「ポンピング・ブレーキは制動予告」というページが見つかったんだ。
どっちが良いんだろう?
ムズカシイコトはともかくとして、ポンピングブレーキを実行している車を見かけたコトがない…というのが、ちょっとひっかかる。
ポンピングブレーキのサインが有用だとしたら、ハザードランプのサインのように皆に広まるんじゃないかなぁ?という気がするの。
広まらないのは、イマイチだからなのかしらん。
2006/03/26
会社のオオモリさんの「イシダさん似合うと思いますよ」とういコトバを言い訳に、いつくかの問題を黙殺して、憧れのマーガレットを編むことにした。
しかも春夏仕様。
マーガレットとは、女の子が街で着てるヤツで、えぇと…
(ちょっと待って、展開図を書くから)

こういうアイテムです。
そのコンセプトは「ほらぁ、エアコンとかでぇ、体が冷えたりするでしょう?そういう時にぃ、ちょっと羽織るの」という感じで、この前のフワフワマフラーと同じ透かし模様に。
今日の午後、まるで何かに追い立てられるような勢いで衿(?)以外を編み終えたワタシは、早速試着。中に着るのはノースリーブやフレンチスリーブ風な袖のTシャツだからと、わざわざタンクトップに着替えてまで、試着してみた。
質の良い糸なので(オークションでとっても安く入手する事ができた)、着心地は良い。セルフ測定が成功して、袖の長さもイメージ通り。
だだだ、だけどなぁ。
どどど、どうなのかなぁ。
黙殺したハズの問題が、再び浮上。
色合いが地味なのは仕方がないとして(自信がなくて華やいだ色の毛糸を買う事が出来なかった)、やっぱりワタシには、ちょーっと女の子らし過ぎる気がする。
それに、透かし模様の穴から肌が見えるのが、どうにもこうにも恥ずかしい。なんだかそういうのって、ナカムラさんにはよろしくない気がする。
さらに言えばワタシは、語尾をのばしながら「冷房に弱いからぁ」などというコトは、決して!言わないのである。エアコンには強いのである。寒がりさんではないのである。
ここで悩むと完成しないので一気に編み終えると決めたのだけれど、不安が払拭できないんだよねぇ…
謎の内出血は、消えるまで時間がかかりそうな気がする。ちなみに、まだ微妙に痛い。
その後、丸い止血バンドエイドの形に沿って全体が薄っすら青くなった。きっとバンドエイドのせいなんだろうなぁ…
赤い内出血を見ていて、小学生の頃のコトを思い出す。
5年生の頃、女子の間で「キスマーク」が流行ったコトがあるの。
誰かがどこかで「皮膚を思いっきり吸うとアザが出来る!」というネタを仕入れてきて、瞬く間に5年生女子に広まった。
流行は「男子には内緒」というルールがあり、その不完全な情報には、正式名称やオトナ向けの意味は含まれていないものの、キスマークに相応しく、女子の間で秘密裏に行われていた。
男子にみつからないようにと、マークする位置は肩の下あたり。
ねぇ、少し薄くなった?
リコのは大きいから消えないかも?
どうする?
どうしよう!
人気のない踊り場で、自分の腕にキスマークをつける5年生女子。ワタシたちはお互いの腕を並べ、色や形や薄くなる様子を比較して楽しんだ。
その後おかげさまでワタシもオトナになり、その名称や意味など、当時は欠落していた情報を補う機会に恵まれるコトとなる。
軽いめまいと共に、ワタシたちのマークを見つけた先生のフクザツな表情を理解した。
2006/03/25
剪定したアイビーをコップに入れて2週間。毎日観察していいるのだけれど、ようやく根が生えてきて「よし、これなら大丈夫」と思えるようになった。

(イマイチな写真だなぁ…)
植物には簡単に挿し木ができるヤツがいっぱいある。
アイビーは丈夫だし、テキトウに切ってガボッとコップに入れておけば、たいていなんとかなるのだけれど、なんとなーく心配で、毎朝必ず観察していた。ワタシの考える「切られたアイビーのキモチ」はだいたい以下のようなモノで、こんなキモチを想像しながら、いつも観察しているのである。
最近、なんか雰囲気違うよね?
太陽が減った感じじゃない?
あとさ、根っこがないんだけど。
あ、やっぱり?ワタシもないんだ。
どうする?
うーん、とりあえず水はいっぱいあるし。
じゃあ様子みる?
ねぇ、根っこがないのって、結構ツラくない?
うんうん、なんかちょっとネ、ツライよね。
出しとく?
そうだね、やっぱりあった方が良いよね。
かくして、いくらか若者口調気味の彼女たちは、根っこを生やし始めたワケなのである。
あ、そうだ。
コレがベランダのジンチョウゲ。花は少ないけど、良い香りです。

2006/03/24
今日は些細なコトで病院へ行って、ちらっと採血だけしたんだけどね。
(それが早く終わったからむやみにドライブして、それで、さっき書いたガソリン給油に至ったんだけどね)
なんだか痛いなぁと思いつつ、まぁ針を刺したワケだし、痛いのも当然なのかしらん?なんて思いながら、ドライブしていたの。
そういえばまだ痛いなぁ…と、はがし忘れていた止血バンドエイドをはがしてみたら。

なんだか様子がおかしい。
針を刺したところ(写真のほぼ中央)は、普通にポツリと赤くて、別におかしくない。モンダイはその下の赤黒い部分。どうしてこんなところに黒い血が溜まるんだろう。周囲が腫れて少し固くなっている気もする。
うーん…
ちょっと調べてみましょう。
アレコレ触ってみると、痛いのは針を刺した部分で、異常事態発生部分ではないというコトがわかった。さらにジロジロ観察すると、たいしたコトじゃないような気がしてくる。色にびっくりしたけれど、皮膚の質感には悲愴感が漂ってない。
少しおどろいて写真を撮ったりしたものの、お得意のナカムラ診断では「痛くないから良し」というコトになった。
一人で、セルフのガソリンスタンドに行った。
ワタシにとって、セルフスタンドでの給油は、カセットコンロのセットに匹敵する「爆発の危険性」がとても高い行為。そんなワタクシがなぜ、そんな場所へと行ったのか。
それは単に、油断して間違えたからなのである。
満タンに気が付かずあふれ出すガソリンが洋服を濡らす。静電気パチリ、ガソリン引火、炎上する車、炎上するワタシ、ガソリンスタンド大爆発、消防車の群れ、嗚呼!まるでハリウッド映画…
運転席で妄想炸裂。
ところがである。
妄想をかき消すべくその場を離れようとするワタシの目に、可愛らしいスクーターに乗ったヒラヒラスカートの女の子がとまった。彼女には臆する様子など全くなく(当然よね)、自然な動きで給油を済ませ環七へと戻って行った。
あのコに出来るんだもの。
説明をちゃんと読めば、ワタシにだって出来るワ。
そうよ、バクハツなんてしないのよ。
説明をよく読む、何度も読む、しつこく読む、念入りに読む。
車の位置がイマイチだったので、運転席に戻って、少々バック。
(よし。場所、オッケー)
給油口を開け忘れていたので、運転席に戻って、カチリと開ける。
(うむ。給油口、オッケー)
モンダイ発生。
静電気放電シート?そんなのないよ?どれ?どれなの!?
また運転席に戻り、飲みかけのお水で手を濡らすコトにする。
(フフ。静電気、オッケー)
モンダイ発生。
キャップが固くて開かない。もーっ。どうしてよっ!
トヨタに乗ったおじさんに開けてもらった。
(どうもです。キャップ、オッケー)
ギュッと握る、シャーっと音がする。振り返る、メーター回転。パッと離す、ピタリと止まる。振り返る、メーター休止。握る、振り返る、離す、振り返る…最初に戻る。
満タンはいつ?いま?いま、満タン?ねぇ、いつ!?
ガコッ
嗚呼。満タン、オッケー!!