2006/04/30
2006/04/29
透かし模様の靴下は・・・
この前編んだマーガレットと同じ模様で、初めての「透かし模様ソックス」を編んでみることにした。
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う、うーん。
良いんだか悪いんだか、よくわからない。こういう靴下をはいている自分がイメージできないというか、なんというか。
ミニトピックス。
knittyに、そっくりなデザインの靴下が載っています。
2006/04/27
散髪はできないのでしょうか
東京拘置所から家に帰るまでの一部始終を、複数台のカメラに追いかけられ続けたホリエモンさんは、髪の毛がとっても伸びているね。
保釈金を払わないと拘置所から出られない人は、自由に散髪ができない暮らしを送っているのでしょうか。
(ムズカシイコトは苦手ですからネットで調べたりしません)
テレビに映った拘置所のお部屋は、まるで刑務所みたい。
拘置所に入る人は判決待ちの人なの?裁判で無罪になったら、拘置所でのツラい暮らしを強いられたコトはどうなるの?
ごめーん。
絶対犯人だと思ったからさー
裁判で無罪かー、まぁ、これから頑張れよ?
というコトで、チャラにされちゃうの?それとも
大変申し訳ございませんっ。
誠心誠意、お詫びさせて頂きます。
オトナ世界の誠意といったら、もちろん現金でございます。
というコトで、相応のお詫びをしてもらえるの?
太陽が恋しい
サラリーマンですもの、洗濯は朝、会社に行く前に。
ワタシの辞書に「朝のテレビ」という文字はありませんから、洗濯をするかどうかは、ベランダの植物を観察している時の、空の明るさ加減で決まります。
全国のサラリーマンが、お天気お姉から「朝は晴れていてもお出かけの際には傘をお忘れなく」なんていう情報を入手しているその頃、ワタシは盛り上がるキモチで、洗濯機のスイッチオン。
駅の改札をすり抜けるOLさんの右手にコジャレたデザインの傘を発見するたびに、嗚呼、今夜もまた洗濯やり直しなのね…と肩を落とします。
そんなコトを10年以上しつこく繰り返しているワタシでさえ(学習能力だいたいマイナス28?)、今週は洗濯を見合わせていました。とにかく、ヘンテコなお天気が続く今週。
太陽が恋しい。
とっても昔の文明が太陽を崇めるコトと洗濯物が乾かないコトに、ほんのちょっとは関係が…あるワケないか。
2006/04/26
円周率のずーっと向こう
お父さんはその昔に暗記したという円周率のずーっと向こうを覚えていて、まだ円周率を知らなかった頃のワタシに、まるで手品のように、その「ずーっと向こう」を披露してくれたコトがある。
紙に延々とランダムな数字を書き連ね、その数字を少し見ただけで覚えてしまう…という企画だった。よっぽど驚いたのか、その時のコトはとてもよく覚えている。
いくつの時だったか、その後ワタシも対抗して20桁くらいまで覚えた…ハズだったけれど、今となっては3.1415926535897までしか覚えていない。
ここで息継ぎして先に進むことにしていた事が、これ以降を忘れてしまった事に関係があるかなぁ…
桁数は少々減ったものの、ワタシ用のリズムで覚えた「3.1415926535897」だけは、おばあさんになっても忘れない気がする。
ちょーっと違うかも知れないけれど、円周率はちっとも美しい日本語ではないけれど、これも一種の暗誦かしら?
(少し前に永六輔さんがラジオで「よみかきそろばんのよみとは暗誦の事」だと話していて、恥ずかしながらワタクシ、その日までそのコトを知らなかったの。識字と算数のコトだと思っていたの!)
ところで。
ワタシだって高校で習ったんだもの、理系文系関わらず全国の「かつて高校生だった人」が暗記したであろう元素の周期表、みんな覚えてる?
ちなみにイシダさんは「水兵りーべー」まで…らしいです。
大学の受験科目に化学が含まれていたと言われても、全く信用できません。だって、ナカムラさんと同レベルなんですもの。
まぁワタクシの場合、語呂合わせもさることながら、周期表を見てもその説明を読んでも、全くワケがわからないんですけど、オホホ。
2006/04/25
おじさん、本当にありがとう。
今朝、地下鉄の階段を昇っている時。
ワタシの前を行くその人は傘の中央をむんずと掴んでいたの。
時々こういう人がいるけれど、本人の自覚以上に(自覚があるかどうかギモン?)危険な持ち方よね。前方は気にしているかも知れないけれど、後ろのコトは絶対忘れてるよね。
危ないワと少し距離を置きつつ、いつもの動作で定期券をカバンにしまおうとした、その時。何をどうしたのかわからないけれど、彼が傘を勢い良く動かしたみたいなの。
グルリと回転する傘
カバンに手を入れているワタシ
仰け反るように避ける、間に合わず!
傘が(柄と反対の方)ワタシの頬骨を直撃。
足がもつれて、階段を5段くらい滑り落ちた。後ろにいたおじさんが支えてくれたお陰で激しい転倒は免れたものの、ほっぺたが痛い、とにかく痛い。少し捻ったのか、左の足首も痛い。
うっ…
ホントウに痛い
マズい、涙でてきちゃった
もう大人なのに…
おじさんの腕の中で、うずくまるように顔を押さえた。
後になって考えてみれば、どんなに痛くても、とにかく自力で立つとかとりあえず座り込むとか、助けてくれたおじさんの迷惑にならないようにしなくちゃいけなかったのだけれど、ビックリしているコトもあってか、いつまでもおじさんに支えられたまま。
いつまでも、すいません。
ありがとうございます、助かりました。
大丈夫です、ガマンできます。
あの、時間大丈夫ですか?間に合いますか?
ありがとうございました。
助けてくれたおじさんは「駅員さんを呼びましょうか?」「非常識な人もいますよね、謝りもしないで」と言ってくれた。
おじさん、本当にありがとう。