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2006年4月10日

矢沢永吉という人生

会社のミヤザキさんは、えいちゃんが好きだ。
彼の「中くらいのiPod」には、矢沢永吉のアルバムが詰まっている。

(少し前にムリヤリえいちゃんCDを貸してくれたので、対抗して、わざとリンダルイスを貸してあげた。お互い微妙なコメントで速攻返却)

えいちゃんのコンサートではアンコールの曲がいつも同じ曲と決まっていること、アンコールでは、あのYAZAWAタオルを投げるコトになっていて、ミヤザキさんも当然YAZAWAタオルを持参してコンサートへ足を運んでいること...を、喫煙所(というなの非常階段)で聞いた。

矢沢永吉のどこが好きなのかと尋ねると「曲じゃないんだよね、人生なんだよね」と、タバコの煙を吐き出しながら答える彼。

じ、人生ですか?

「えいちゃんはさ、存在がロックなんだよね」
「矢沢永吉の魂が、ロックなんだよね」

そ、そうなんですか...
生きかたがロックなんですか...

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