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2006/04/24

こより

こよりの事が書いてある、伝統芸能「こより」の世界というタイトルのサイトを見つけたよ。

このサイトの第六節に、手元を写した写真があるよ。

やったぁ!!

去年の6月、御殿場から持ってきた鉢植え。

葉っぱとあまり変わらない色の、だけれど、(ワタシを熱くさせる)面白い形の花を咲かせる植物。名前がわからないので、素性を調べることができなかったんだ。どこかで見た事があるような、ないような…

暑い時期にポツポツ咲き続け、寒くなる頃には影も形もなくなって。

わざわざ鉢植えにしてあるくらいだから、たぶん宿根草なのだろうとは思いつつ、空の鉢に1年草のタネが飛び込んできた可能性も捨てきれない。
1年待てば答えが出るからと、時々小さな雑草が顔を出すだけの鉢に、ずーっと水をやり続けたんだ。

フフ、フフフ。
出たよ、お目当ての植物の、芽が出たよ。
やったぁー!!



この葉っぱの形、間違いありません。
ワタクシをアツくさせる、あの!植物です。
フフ、フフフ。

雑草と呼ばれながらも可愛らしい花を咲かせる植物は胸を痛めながら、ドクダミは「根絶やし」というフレーズを念頭に置きながら…お目当て以外は引っこ抜く日々。そんな日々を乗り越えて、諦めずに水遣りを続けた甲斐があったというものです。

ウレシイ。

本当は植え替えをしたいのだけれど、根の形状が不明なので、ちょっと勇気が不足中。花が咲いたら、今度こそマジメに名前を調べなくちゃ。

2006/04/23

ちょっと違うんだよなぁ

近代美術館のお店(ミュージアムショップっていうの?)で、可愛らしいデザインのカレンダーを見たんだ。
最初は買おうと思ったけれど、もう4月も後半だし、何より「作ってみる!?」と思いついて、買わずに帰ってきたの。

厚めの画用紙に、エクセルで作ったカレンダーを印刷。



途中経過の撮影は省略したけれど、切ったり貼ったりして…



完成させてみたものの。
なにかちょっと違うんだよなぁ、お店で見たヤツと。

用紙の都合で、カレンダーを支える部分(中央の丸いヤツ)が1つになってしまったのだけれど(お手本は2つ)、そういうモンダイではなく、何か雰囲気が違う。どうしてかしら。やっぱりバランスなのかなぁ…

もう一度チャレンジしよう。

2006/04/22

気をつけて行っておいで

出発前にと、夜の10時に家を出て、アサイさんと朝まで飲んだ。

ザワつくキモチはそう簡単に整理できるものではなく、出発を目前に控え、荷造りをしながら感情を爆発させたと、彼女は少し照れながら話していた。

なんだかんだとしゃべって飲んで。

気をつけて行っておいで、元気な笑顔で行っておいで。
彼氏に少々遠慮しつつ(?)、明け方の街で熱い抱擁。
最後はやっぱり、お別れのチュー!

2006/04/21

やっぱり見ていた

思い余って、近代美術館に藤田嗣治展を見に行く。

何がビックリしたって、とても混んでいたのよ。
金曜日の夜に美術館なんぞへ行く人など少数派に決まっている…と決め付けていたので、とにかくびっくりしたんだ。
どのくらい混んでいたのかというと、国風盆栽展の初日並みかそれ以上に(ちょっとわかりにくい?)混んでいたの。展示会場の敷地面積を考慮すれば、圧倒的に今日の藤田嗣治展の方が人数が多い。

入り口から並ぶ数々の絵を全部すっ飛ばして、お目当ての絵を探す。会場で早歩きしている人は、ワタシしかいなかった。発見して「あった!」と小さな声でつぶやく。

新聞記事と同じで、彼らは私を見ていた。結局こうして1,300円を払ってしまうワタシの行動を予測しているかのごとく、私を見ていた。

立ち止まってじーっとみた。

思っていたよりも大きなサイズ。
彼らに対抗するべく、とにかくじーっと彼らを見た。目を逸らしたら負けると思いつつ、そんな自分をおバカさんだとも思いつつ。

ポストカードを買いました。

2006/04/20

春夏第一号

年中無休で、お手製の靴下しか履かないコトに決めたの。
(この件に関しては若干の心配があるのだけれど、それはまた今度)

…で、春夏の靴下、第一号。
いままでもこれからも、柄はピッタリですワよ?



ぢつはコレの前に一足編んだのだけれど、諸般の事情で(要するに大きい)、潔くほどきました。
潔さを発揮するのが遅すぎて、ほどく時に泣きましたけど、ホホホ。

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