2006/04/25
今朝、地下鉄の階段を昇っている時。
ワタシの前を行くその人は傘の中央をむんずと掴んでいたの。
時々こういう人がいるけれど、本人の自覚以上に(自覚があるかどうかギモン?)危険な持ち方よね。前方は気にしているかも知れないけれど、後ろのコトは絶対忘れてるよね。
危ないワと少し距離を置きつつ、いつもの動作で定期券をカバンにしまおうとした、その時。何をどうしたのかわからないけれど、彼が傘を勢い良く動かしたみたいなの。
グルリと回転する傘
カバンに手を入れているワタシ
仰け反るように避ける、間に合わず!
傘が(柄と反対の方)ワタシの頬骨を直撃。
足がもつれて、階段を5段くらい滑り落ちた。後ろにいたおじさんが支えてくれたお陰で激しい転倒は免れたものの、ほっぺたが痛い、とにかく痛い。少し捻ったのか、左の足首も痛い。
うっ…
ホントウに痛い
マズい、涙でてきちゃった
もう大人なのに…
おじさんの腕の中で、うずくまるように顔を押さえた。
後になって考えてみれば、どんなに痛くても、とにかく自力で立つとかとりあえず座り込むとか、助けてくれたおじさんの迷惑にならないようにしなくちゃいけなかったのだけれど、ビックリしているコトもあってか、いつまでもおじさんに支えられたまま。
いつまでも、すいません。
ありがとうございます、助かりました。
大丈夫です、ガマンできます。
あの、時間大丈夫ですか?間に合いますか?
ありがとうございました。
助けてくれたおじさんは「駅員さんを呼びましょうか?」「非常識な人もいますよね、謝りもしないで」と言ってくれた。
おじさん、本当にありがとう。
2006/04/24
こよりの事が書いてある、伝統芸能「こより」の世界というタイトルのサイトを見つけたよ。
このサイトの第六節に、手元を写した写真があるよ。
去年の6月、御殿場から持ってきた鉢植え。
葉っぱとあまり変わらない色の、だけれど、(ワタシを熱くさせる)面白い形の花を咲かせる植物。名前がわからないので、素性を調べることができなかったんだ。どこかで見た事があるような、ないような…
暑い時期にポツポツ咲き続け、寒くなる頃には影も形もなくなって。
わざわざ鉢植えにしてあるくらいだから、たぶん宿根草なのだろうとは思いつつ、空の鉢に1年草のタネが飛び込んできた可能性も捨てきれない。
1年待てば答えが出るからと、時々小さな雑草が顔を出すだけの鉢に、ずーっと水をやり続けたんだ。
フフ、フフフ。
出たよ、お目当ての植物の、芽が出たよ。
やったぁー!!

この葉っぱの形、間違いありません。
ワタクシをアツくさせる、あの!植物です。
フフ、フフフ。
雑草と呼ばれながらも可愛らしい花を咲かせる植物は胸を痛めながら、ドクダミは「根絶やし」というフレーズを念頭に置きながら…お目当て以外は引っこ抜く日々。そんな日々を乗り越えて、諦めずに水遣りを続けた甲斐があったというものです。
ウレシイ。
本当は植え替えをしたいのだけれど、根の形状が不明なので、ちょっと勇気が不足中。花が咲いたら、今度こそマジメに名前を調べなくちゃ。
2006/04/23
近代美術館のお店(ミュージアムショップっていうの?)で、可愛らしいデザインのカレンダーを見たんだ。
最初は買おうと思ったけれど、もう4月も後半だし、何より「作ってみる!?」と思いついて、買わずに帰ってきたの。
厚めの画用紙に、エクセルで作ったカレンダーを印刷。

途中経過の撮影は省略したけれど、切ったり貼ったりして…

完成させてみたものの。
なにかちょっと違うんだよなぁ、お店で見たヤツと。
用紙の都合で、カレンダーを支える部分(中央の丸いヤツ)が1つになってしまったのだけれど(お手本は2つ)、そういうモンダイではなく、何か雰囲気が違う。どうしてかしら。やっぱりバランスなのかなぁ…
もう一度チャレンジしよう。
2006/04/22
出発前にと、夜の10時に家を出て、アサイさんと朝まで飲んだ。
ザワつくキモチはそう簡単に整理できるものではなく、出発を目前に控え、荷造りをしながら感情を爆発させたと、彼女は少し照れながら話していた。
なんだかんだとしゃべって飲んで。
気をつけて行っておいで、元気な笑顔で行っておいで。
彼氏に少々遠慮しつつ(?)、明け方の街で熱い抱擁。
最後はやっぱり、お別れのチュー!