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2006/04/17

擬似、花粉症体験

まるで花粉症のような一日を過ごした。

ノドは痛くない。セキもほとんど出ない。大胆なクシャミ連発、とまらないハナミズ、目玉は痒いし(目が痒いのではなく目玉が痒い)、もぉ!全く集中できない一日。

こんなワタシだけど、人前でハナをかむのは恥ずかしいの。なにかというと席を立ち、化粧室でこっそりと。それでなくても集中できないっていうのに、完全にストップする思考、イチから考え直す。まとまりかけたところで、また席を立ち…

嗚呼、エンドレス!

スギではない何かの花粉アレルギーなのではないかと内心ドキドキしたけれど、それは、えぇもう絶対に!認めません。

ナカムラさんは、いま、風邪をひいています。

皇居での暮らし

週末のニュースで、皇居に住むマサコさんちのアイコちゃんが「ママお手製の通園バッグ」で幼稚園に通う姿を見た。ついでに、従姉妹やパパの通園バッグも紹介されていた。

ニュースではお手製バッグでの登園は学習院幼稚園の慣例で…といっていたけれど、それは別に特別なコトではないのではないかっ!?と思ったりした。
(アイコちゃんはパパそっくりだなぁ…とも思った)

むやみに妄想。

何かの縁で皇居に嫁ぐことになったものの、もしマサコさんが、強烈に手芸の苦手な女性だったらどうなるんだろう。

イマドキは入園入学に必要な「布小物」がセミオーダー(布の柄を選び名前シールを貼ってもらえる程度)ができるのだけれど、マサコさんには、そういう選択肢は用意されているのだろうか。あ、ウルトラリッチだから、完全オーダーメイドはありかも?

出来合いのアップリケをアイロンでペタンと貼り付けるだけでも、ママ個人のレベルに合わせた愛情表現だと思うけれど、アチコチのお店をウロウロして可愛らしいアップリケを探す自由は、マサコさんにあるのかしらん。

いや、なんか騒ぎになりそう。

だとしたら、たかがアップリケのために、新宿伊勢丹あたりの外商部が皇居を訪れるのかしら。それとも通販カタログ読みまくり!で、オーダーはネットでしちゃうのかしら。クロネコヤマトが皇居にお届け…うーん、それもなんだかなぁ…

身の回りのお世話をする女性メンバーには手芸の達人も用意されていて、彼女にレクチャーを受けるのかしら。で、頑張ってもダメな場合、彼女がこっそり完成させちゃう…のカナ。

なんかタイヘンそう。

テレビはフツーに見られるのかしら。レコード屋さんへ行ったり友達と長電話したり、一人映画館を満喫したりできるのかしら。

できないんだろうなぁ…

2006/04/15

どうして夜になると

先週の日曜日22:30から、風邪をひいている。

それまではなんともなかったのに、22:30になったら、ノドが音を立てて腫れ始めたの。今回もまたノドがもぁもぁするタイプ。

お昼間は「そういえばちょーっと風邪かも?」という程度なのに、夜になると決まって、もぁもぁが増幅してツラくなる。眠っている間もツライのか、目覚めた直後も苦しい。

だけれど「うぅー」と言いながら朝の支度をしているうちに段々ラクになり、会社に到着する頃には「治ってきたかも!?」という感じになるまで快復。

どうして夜になると、苦しくなるんだろう。
夜に虫歯が痛くなるのと同じ理由なのかなぁ。

2006/04/14

クジ運、絶好調!

フリーペーパーによると今月のワタクシはラブ運!が絶好調なのですが、その占いはハズレです。

ラブ運ではなく、クジ運が絶好調なのです。

某エビさんから「飲んで当てようスウォッチキャンペーン!」の情報を入手しまして、さらに、業界ならではの「当選確実ウラ技情報」もこっそりヒミツで教えてもらい、さっそく応募したのです。

…で、当たっちゃった(笑)



(右利きだけど腕時計は右手、というナカムラルールがありますから、左手シャッター頑張りました。前にも書いたけど、全国の左利きさんは苦行を強いられていると、今日も思いました。)

フフ、フフフ。

新しい時計は、とても久しぶりなのだ。
やっぱり時計には、日付と曜日のカレンダーがついてなくてはイケナイのだ。文字盤は大きくなくちゃイケナイのだ。

危うく「物欲全開フルパワー!!」になるところだったけれど、某エビさんのお陰で回避するコトができました…??

2006/04/13

少数派なの?ホントウに?

街を走るバスに乗ろう。

停留所で待つ、小銭は事前に確認しておく。到着するバス、入り口は前。チャリンとバス代を払い、奥に進む。つり革につかまり、車窓を楽しむ。

会社のみんなで、なぜだかバスの話しになった。
ミヤザキさんに「イシダさん、券取るの忘れて失敗したことあるでしょ!?」とからかわれた。

そうだ!と思い出す。
オオモリさんに教えてあげよう、得意げな顔で!

「知ってる?京都のバスはね、後ろから乗るんだよ。一瞬バスに無視されたかと思うんだけど、いつもとは少々ズレているだけでちゃーんと停まるから、慌てなくて平気なんだよ」

バスはそれが普通だと、皆が口々に言う。
ウソ!そんなコトないよね?

「後ろから乗るバスは、昔の高速バスと京都のバスだけでしょ?」
「あ、あと、とんでもなく山の上まで走る田舎のバス」

皆の話を総合すると、料金一律前払い…のバスは、どうやら少数派らしいのである。

なかなか信じられない。
子どもの頃から、前から乗って先にお金を払って後ろから降りてるのよ?後ろから乗るバスなんて、距離によって料金が変動するバスなんて、特別なところだけだと思っていたのよ?

ちょっとしたカルチャーショック。
だけどまだちょっと、信じられないの。

シェイクハンド

客先から戻ってきた会社のミヤザキさんから、お客さんである山田花子さん(仮名)が「イシダさんによろしく」と言ってたよ、と聞いた。

ヤマダさんとは何年も電話やメールだけの間柄で、去年一度だけ会ったことがある。たぶんこれからも、お顔を見る機会はほとんどない。

「ヤマダさんに、イシダさんは帰国子女かって聞かれた」
「どどど、どうしてですかっ?」
「最初と最後に握手したんだって?」
「あぁ、握手か。そうです、ワタシ握手するんです」

話しを聞いてたオオモリさんが大爆笑。

「イシダさん、この前飲んだ帰りに握手しましたよね?」
「そう?」
「はい、びっくりしました(笑)」

もちろん、外国暮らしの経験なんてない。
握手するようになったきっかけは、お友達のマツくんの「マイブーム」をふざけて真似してたこと。
右手を勢い良く差し出すと、戸惑いながらも、みんな、とりあえずは握手に応じてくれる。

握手に慣れているかどうかは、その応じ方でスグにわかる。

恥ずかしいからなのか、まるでワタシの右手をつまむようにチョコンと握る人がいる。これは圧倒的に女性に多い。男性は、おどけたように手のひらを洋服にこすりつけてから握手か、掴む面積は広いものの力強さに欠ける…が多いかな。

「ミヤザキさん、これから握手を流行らせましょうよ」
「なんだよ、会社で握手すんの?」
「そうじゃなくて、お友達と飲んだ帰りとか」
「男と握手なんて、オレやだよ」

「ぢゃあ、ハグにします?」
「ハグって?」
「ほらこうやって、フジワラくんと、飲んだ帰りにハグ!」

3秒考えたミヤザキさん、仰け反りながら「きもちわりぃぃ」と絶叫。

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