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2006/05/31

修行して出直します

今夜も、武蔵小杉までイシダさんを迎えに行った。

一緒に飲んでいた人が2人同乗。
近所に住んでいるヒライくんは(酔い度25p)、彼の親切な道案内のおかげで無事に送り届けることができた。

万全の体勢で爆睡しているイシダさんと(酔い度765p)、首都高の入谷で降りるところに住んでいる初対面のオオクニさんと(酔い度推定83p)、かっこいい帽子と白い手袋のワタシ(酔い度ゼロp)。

密かに「入谷って何号線?どこを目指せば良いの?何番?ねぇ何番!?」というキモチを抱きつつ、気を使ってアレコレ話してくれるオオクニさんのお話しを聞いていた。
工事の車線規制で一瞬ノロノロ運転になったスキに地図を開き、奇跡的に「入谷は1号線」とうい情報を入手したワタシ。

そうかそうなのね1番ね、1番。1を目指すのね、ジャンクションでは1を探すのね、とにかく1ね、1番ね。

クドくなるから一気に省略。

確かにいつもの荏原から首都高に乗ったワタシは、オオクニさんの気遣いに精一杯応えようと思いながら、それでも間違いなく絶対に、ひたむきな姿勢で「1」という数字を目指した。様子がおかしいなぁ…と思ったその時。

ワタシの大きな目に飛び込んできたのは「鈴ヶ森」という文字、嗚呼!

(オオクニさん、ごめんなさい)

2006/05/30

津軽弁を堪能

今年もまた、青森県の甘いりんごジュースを買った。

去年と同じようにビジネス街を回っているらしい。おじさんは「去年も買ってもらったみたいなんですけど」と言いながら、扉を開けてフロアに入ってくる。
去年は秋頃だったような気がする…なーんて思いながら、ワタシが対応。買うつもりだったので、会議室に彼を案内した。

住所を書きながら、青森県に対する精一杯の知識(津軽と南部、ハネトとエアー)を披露して、おじさんと会話を弾ませる方向を目指すワタシ。

作戦は大成功、やったぁ!!

青森県の良さを伝えるべく、アレコレお話しをしてくれるおじさん。そして彼の話は、去年売りに来た人に比べて年配だったからなのか、ワタシの期待を大きく上回るほどに、何を言ってるんだかサッパリわからなかった。

本当のホントウに、ちっともわからなかった。
過去最大の「方言体験」に、心から満足っ!

The Golden Oldies

先日偶然に、テレビで新曲を歌っている福山雅治さんに遭遇したワタシは、特にコレという決め手はないものの、とにかく「これはモテるだろう、女子は放っておかないだろう」なんていうコトを、強く強くつよく…思ってしまって。

さすがのワタシだって福山雅治さんのお顔はちゃんと知ってたし、時々は車でFMラジオも聴くし、だからフツーに「かっこいい人だ」ということは知ってたよ?だけどなんだか改めて、モテるだろうなぁ・・・と思ってしまったの。

この話しを会社のオオモリさんにしたら、さっそく、彼のCDを貸してくれたの。
自他共に認めるところの「メンクイさん」である彼女ですから、二枚目グループに属するタレントさんは、それなりに押さえてあったモノと推測されます。


The Golden Oldies

これはカバー曲ばかりのアルバムで、彼女の「知ってる曲が多い方が聴きやすいと思って」という配慮でチョイスされた1枚。
まさかワタシが福山雅治さんのレコードを聴くことになるだなんて夢にも思わなかったけれど、せっかく貸してくれたので、これからマジメに拝聴します。

お互いにチャレンジ精神ね!という企画で、彼女にも何か1枚貸してあげる約束をしたのね。

洋楽以外なら何でもOKと言われているんだけれど、うーん、何にしようかなぁ。
こういう時はやっぱり、なるべく新発売の方が無難かしら。ウンウン唸って検討中。手持ちでイチバン無難なのは、くるりの新しいヤツかなぁ、やっぱり。

だんだんオレンヂ色になる

先週の土日から咲き始めたラン。
この前ようやく新芽がでてきたヤツの、親株がコレ。今はまだ薄い黄色なのだけれど、だんだんオレンヂ色になっていくのです。



世話がじぇんじぇん行き届いていないというのに、今年もまた咲いて、うん、ウレシイキモチ。

2006/05/29

メビウスの輪

ややややっ
メビウスの輪になってる…

ようやく製図を終えて、さぁ!と意気込んで衿ぐりから輪編みで編み始めた「半袖ニット(名称未定)」なのだけれど、輪編みが「メビウスの輪」になっているぢゃあないですかっ。あまりに初歩的過ぎるミスで、コトバがありません。

ミスをコロッケの制作にたとえてみると。

小麦粉と片栗粉を間違えたコトに気が付かないままに卵→パン粉と進み、いざ揚げるべく油の温度をチェックしていたその時。
机の上に出しっぱなしになっている粉のパッケージにふと目をやると、なぜだか「片栗粉」という文字。

・・・というような感じなのです。
要するに「ありえないでしょう?」というミスなのです。

(とてもカナシイキモチです)

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