飲酒量の公式
今朝の日経新聞土曜版に「翌日に残さない飲酒術」という記事があって。
その中に、国税庁の研究機関の担当者が作った「二日酔いしないための飲酒量の公式」なるものが載っていたんだ。
二日酔いしないための飲酒量の公式

さっそく計算してみましょう。
ナカムラさんが会社帰りに寄り道をして、翌日、張り切って会社へと行く場合です。


ビールなら350ml缶で6本、ペルノならシングルの水割りで10杯...が、最大量というコトになりました。
もちろん激しい個人差があるし、飲むスピードやおつまみのタイミングや、他にも色々な要素があるのだけれど、なんとなく覚えておくことにしよう。それにしても、ペルノ10杯はちょーっと多い気がするワ。
ワタクシのささやかな経験だと、量ももちろんそうなのだけれど、それよりもスピードの方が二日酔いに深く関与している気がする。