本当にコワかった
会社飲み会だった家族の人からのお迎え要請を受け、カッコイイ帽子に白い手袋、もちろん「迎車」ランプを点灯させて、夜の首都高を走った。
京橋付近の、あの、道の真ん中にばばーん!!とそびえる橋桁の少し手前で(*1)、突然「右側のサイドミラーの角度がヘンかも!?」なんて思ってしまったの。
普段どんな角度だったか...なんて改めて考えてもよくわからないけれど、とにかく、サイドミラーが「こっちを向きすぎてる」気がして。鏡の半分以上を、自分の車体が占めている感じかなぁ。
どうしようどうしようどうしよう
(句読点も改行も何もかもできなくなるナカムラさん)
走りながら調節はできないからとりあえずこのままで走るしかないけど何かとっても良くない感じがするスイッチオフだから何かの拍子で角度が変わるコトなんてないから気のせいかもだけどやっぱりヘンな感じがする2コ目通過後の右側移動はこんな鏡で後ろを確認できるの振り返るよりはこの鏡でいやだけど教習所では振り返らないとダメだしいや今そんなコトを考えても...
ナカムラさん、落ち着いて!
句読点と改行を取り戻すのよ!?
おかげさまで、こうして無事に帰宅したワケなのですが、久しぶりに、エラく緊張する「夜の首都高ドライブ」となりました。