2006/05/28
後ろ向きな理由で企画を変更したはずの半袖ニットだったけれど、やっぱりちょっと諦められず、一生懸命考えた。
で、かなりイイ線まで考えることができた。
出来上がりイメージに近いお洋服を眺め続けた結果、要するに「丸ヨークの分散減目をラグラン線にすれば良いんでないかいっ!?」というところまで到達。何かで確かめたワケぢゃあないけれど、たぶんきっと、考え方はコレで良いと思うんだ。
この作戦なら、編み方もよく知ってる。
自分サイズにするために体のどの部分を測定すれば良いのか…という、イチバン肝心なコトががイマイチわからないのだけれど、諦めずに、もう少し考えてみようと思って。
編み始めたくてキモチがソワソワしちゃうけど、製図に悩む時間も楽しもう。
2006/05/27
何度か立ち消えになっていた計画がやっと実現。
自由が丘時代に一緒だったみんなと、ヤマダさんのお店で飲んだんだ。
サイトウさんとヤスコさんには時々会っているけれど、カッキーとノブモトくんとは、えぇそりゃあもうトンデモなく久しぶり。
いつの間にかフリーランサーになっていたカッキーから、お仕事の様子や、ちっとも「浮いた話し」がないコトなんかをアレコレ聞く。特に「浮いた話し」がじぇんじぇんない…という部分を、詳しく。サイトウさんの、とても彼らしい「傾向と対策」レクチャーが面白かったワ。
休日出勤で遅れて来たノブモトくんは、カルティエ・ガール(とワタシたちが勝手に命名)とデートの約束があって、少ししかいられなかったのだけれど、近況が聞けて良かった。
一緒に働いていたのは20代前半だもの、考えてみればもう10年も前。
お互いに少し年をとった気もするけれど、そうねやっぱり、あんまり変わってなかったかしら。
少し前に買った、2冊の雑誌。

左側の「散歩の達人」は、毎朝、売り出されている雑誌の表紙を確認してしまう日比谷線の人形町駅で、突発的に購入。
だって、ホントウに会社のご近所なんだもの。
右側の「pen」は、会社の近くのセブンイレブンでお会計をしている時に発見して、改めてレジに並んで購入。
だって、おそば屋さんなんだもの!
だけれど2冊とも、ページをめくれずにいる。
その昔「雑誌病」に罹患していたワタシは、多大な労力を注ぎ込みようやく完治へこぎつけたんだ。それ以来、再発を恐れて雑誌を買わないように心がけているの。だから、なんだかドキドキしちゃって、イザとなるとそのページがめくれない。
「だったらどうして買ったの?」
そうねぇ。
どうしてかしら。
2006/05/26
会社飲み会だった家族の人からのお迎え要請を受け、カッコイイ帽子に白い手袋、もちろん「迎車」ランプを点灯させて、夜の首都高を走った。
京橋付近の、あの、道の真ん中にばばーん!!とそびえる橋桁の少し手前で(*1)、突然「右側のサイドミラーの角度がヘンかも!?」なんて思ってしまったの。
普段どんな角度だったか…なんて改めて考えてもよくわからないけれど、とにかく、サイドミラーが「こっちを向きすぎてる」気がして。鏡の半分以上を、自分の車体が占めている感じかなぁ。
どうしようどうしようどうしよう
(句読点も改行も何もかもできなくなるナカムラさん)
走りながら調節はできないからとりあえずこのままで走るしかないけど何かとっても良くない感じがするスイッチオフだから何かの拍子で角度が変わるコトなんてないから気のせいかもだけどやっぱりヘンな感じがする2コ目通過後の右側移動はこんな鏡で後ろを確認できるの振り返るよりはこの鏡でいやだけど教習所では振り返らないとダメだしいや今そんなコトを考えても…
ナカムラさん、落ち着いて!
句読点と改行を取り戻すのよ!?
おかげさまで、こうして無事に帰宅したワケなのですが、久しぶりに、エラく緊張する「夜の首都高ドライブ」となりました。
2006/05/25
本屋さんに洋裁本を見に行った。
手芸コーナーの向かい側は雑誌コーナーのようで、女子高生2人組みが仲良く(そして少々騒がしく)雑誌を立ち読み中。
ここまではよくある光景。
だけれど今日は、彼女たちの(少し耳障りな)おしゃべりに度肝を抜かれ、お顔が真っ赤になってしまった。
「えぇぇぇっっナントカくんも脱いでるぅぅぅぅ」
「かわいいかっこいいかわいいかっこいい」
「どうしようどうしようかわいいかっこいいかわいい!」
「徹平くんはっ?脱いでる?探して探して!脱いでる?脱いでる?」
今朝の中吊り広告で、今月号のJUNONが「旬の男はジュノンが脱がす」という特集だと知っていたワタシは「脱いでるぅぅぅ」の一言でピンときた。
彼女たちは、男の子アイドルの裸に熱狂しているのである。
うら若きオトメ2人組みが、男の子の裸で盛り上がるだなんて、しかもこんなオフィシャルな場所で、そんなコト、ダメよダメよ、イケナイのよ?
購入候補2冊のうちどちらを選ぶか悩んでいたワタシは、彼女たちの大胆かつストレートな反応にお顔が真っ赤になってしまい、彼女たちが落ち着くまで、その場から離れた。
そして、所在なく店内をウロつきながら、今までもこれからも決して!手に取ることのないJUNONという雑誌の購買層について、チラチラ考えたりした。