2006/05/27
何度か立ち消えになっていた計画がやっと実現。
自由が丘時代に一緒だったみんなと、ヤマダさんのお店で飲んだんだ。
サイトウさんとヤスコさんには時々会っているけれど、カッキーとノブモトくんとは、えぇそりゃあもうトンデモなく久しぶり。
いつの間にかフリーランサーになっていたカッキーから、お仕事の様子や、ちっとも「浮いた話し」がないコトなんかをアレコレ聞く。特に「浮いた話し」がじぇんじぇんない…という部分を、詳しく。サイトウさんの、とても彼らしい「傾向と対策」レクチャーが面白かったワ。
休日出勤で遅れて来たノブモトくんは、カルティエ・ガール(とワタシたちが勝手に命名)とデートの約束があって、少ししかいられなかったのだけれど、近況が聞けて良かった。
一緒に働いていたのは20代前半だもの、考えてみればもう10年も前。
お互いに少し年をとった気もするけれど、そうねやっぱり、あんまり変わってなかったかしら。
少し前に買った、2冊の雑誌。

左側の「散歩の達人」は、毎朝、売り出されている雑誌の表紙を確認してしまう日比谷線の人形町駅で、突発的に購入。
だって、ホントウに会社のご近所なんだもの。
右側の「pen」は、会社の近くのセブンイレブンでお会計をしている時に発見して、改めてレジに並んで購入。
だって、おそば屋さんなんだもの!
だけれど2冊とも、ページをめくれずにいる。
その昔「雑誌病」に罹患していたワタシは、多大な労力を注ぎ込みようやく完治へこぎつけたんだ。それ以来、再発を恐れて雑誌を買わないように心がけているの。だから、なんだかドキドキしちゃって、イザとなるとそのページがめくれない。
「だったらどうして買ったの?」
そうねぇ。
どうしてかしら。
2006/05/26
会社飲み会だった家族の人からのお迎え要請を受け、カッコイイ帽子に白い手袋、もちろん「迎車」ランプを点灯させて、夜の首都高を走った。
京橋付近の、あの、道の真ん中にばばーん!!とそびえる橋桁の少し手前で(*1)、突然「右側のサイドミラーの角度がヘンかも!?」なんて思ってしまったの。
普段どんな角度だったか…なんて改めて考えてもよくわからないけれど、とにかく、サイドミラーが「こっちを向きすぎてる」気がして。鏡の半分以上を、自分の車体が占めている感じかなぁ。
どうしようどうしようどうしよう
(句読点も改行も何もかもできなくなるナカムラさん)
走りながら調節はできないからとりあえずこのままで走るしかないけど何かとっても良くない感じがするスイッチオフだから何かの拍子で角度が変わるコトなんてないから気のせいかもだけどやっぱりヘンな感じがする2コ目通過後の右側移動はこんな鏡で後ろを確認できるの振り返るよりはこの鏡でいやだけど教習所では振り返らないとダメだしいや今そんなコトを考えても…
ナカムラさん、落ち着いて!
句読点と改行を取り戻すのよ!?
おかげさまで、こうして無事に帰宅したワケなのですが、久しぶりに、エラく緊張する「夜の首都高ドライブ」となりました。
2006/05/25
本屋さんに洋裁本を見に行った。
手芸コーナーの向かい側は雑誌コーナーのようで、女子高生2人組みが仲良く(そして少々騒がしく)雑誌を立ち読み中。
ここまではよくある光景。
だけれど今日は、彼女たちの(少し耳障りな)おしゃべりに度肝を抜かれ、お顔が真っ赤になってしまった。
「えぇぇぇっっナントカくんも脱いでるぅぅぅぅ」
「かわいいかっこいいかわいいかっこいい」
「どうしようどうしようかわいいかっこいいかわいい!」
「徹平くんはっ?脱いでる?探して探して!脱いでる?脱いでる?」
今朝の中吊り広告で、今月号のJUNONが「旬の男はジュノンが脱がす」という特集だと知っていたワタシは「脱いでるぅぅぅ」の一言でピンときた。
彼女たちは、男の子アイドルの裸に熱狂しているのである。
うら若きオトメ2人組みが、男の子の裸で盛り上がるだなんて、しかもこんなオフィシャルな場所で、そんなコト、ダメよダメよ、イケナイのよ?
購入候補2冊のうちどちらを選ぶか悩んでいたワタシは、彼女たちの大胆かつストレートな反応にお顔が真っ赤になってしまい、彼女たちが落ち着くまで、その場から離れた。
そして、所在なく店内をウロつきながら、今までもこれからも決して!手に取ることのないJUNONという雑誌の購買層について、チラチラ考えたりした。
2006/05/24
サマーニット製図の途中でハタと気になった。
この図では「幅」と書いてありますけれども。

(だってほら製図の途中だったからね、算数がニガテなワタクシの感覚としては、どうしても「幅」なのだよ、ワトソンくん)
底辺が4cm高さが5cmの二等辺三角形の、残りの2辺の長さって、なにやら公式で求められるコトになっていたよね?
・・・ね?
ワタシの限界は「公式で求められるハズ」までだったのだけれど、みんなはどうなの?図を見たその!瞬間!!に、パパッと思い出したりしちゃうの?
家族の人に質問してみると、ワタシが算数の質問をするたびに不憫だと涙を流す彼は、30秒程「オレ忘れてるよ…」と連発した後に無事に公式を思い出していました。
回答はリンクを参照して。
サインコサインタンジェント…という呪文やマークに抵抗のない人(*1)はここを、バリバリ抵抗のある人はこっちを。
ずっと髪を切ってもらっていたイチシマさんがお店を辞めてから、1年くらい経つのかなぁ。
ワタシは彼が辞めてからもずっと同じパーマ屋に通い続けていて、お願いする美容師さんが違う人になっても、相変わらず「賢く見えるようにして下さい、女の子らしくして下さい、モテモテでお願いします」などと、その時の気分に応じた、全く具体的ではない「一言リクエスト」を言い続けていたんだ。
少し前に駅で偶然、彼に会ったの。
そうしたら、今まで勤めていた(つまり現在私が通っている)お店のすぐ!近くに、自分のお店をオープンしたとのこと。かなり手作り感溢れるチラシをくれた。
そして今日、彼の新しいお店に行ってきたんだ。
新しいお店はとても小さい。
椅子は2つしかないし、従業員さんはカットができない女の子が1人だけ。今日はワタシの貸し切り状態で、ノンビリした雰囲気で髪を切ってもらった。
具体的な出来上がりイメージを全く持たないまま切りに来ていること、ワタシの永遠のテーマが「後頭部が丸く見えるカット(要するに絶壁頭をごまかしたい)」だということ、肩こり知らずだからマッサージを断ること、帰って眠るだけだからと最後のブローや整髪料をムダだと感じること…なんかをキチンと覚えていてくれて、少しビックリした。
不足しがちな「オシャレ魂」を補っていないワタシには、パーマ屋さんの技術力なんぞわかるハズもないのだけれど、まったく「パーマ屋オーラ」を出していない彼の雰囲気が好きなので、これからは彼のお店に通います。
ただひとつモンダイが…
彼のお店にはチワワなのに毛が長い「ナントカチワワ」がいるの、つながれてないの、人懐っこい性格なのかワタシの足許に寄ってくるの、シャンプー台に移動するとついてくるの、そして、テレビのコマーシャルのようにワタシを見つめるの!
「やややっ」 ← いつもより や が1つ多いコトに注目!
「イシダさん、犬ダメなんですか?」
「だだだ大丈夫です」
「ゲージに入れておきます?」
「・・・小さいから大丈夫ですダイジョウブですだいじょうぶです」
つまらない見栄を張ってしまった。
なんとかチワワが気になって、カットの最中に上手く眠れないよぅ。