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2006/05/20

ニート

世の中には「ニート」と呼ばれる人が沢山いるんだってね。

テレビに映った28歳の男の子はニート歴3年で、一日の大半をパソコンの前で過ごし、ママが作ってくれた夕飯を自分のお部屋で一人で食べている。お風呂あがりには、パパが稼いできたお金で買ったであろう缶ビールで、ゴクリと喉を潤している。

自宅は持ち家マンションだし、両親は定年が近いけれど貯金や年金もあるし、だから、両親が亡くなるまでは、働くつもりはない…というようなコトを話していた。両親のお金がなくなったら働くしかないけれど、それまでは別に?というコトを話していた。

ワリとしっかりした話し方の彼。

本当は働きたいけどイザとなると…というような苦悩は全くない模様。彼もそうだと言っていた。過去の出来事や両親や社会やそういう「何か」に責任転嫁するワケでもなく、ただ、日々を過ごしている様子だった。

何もかもさっぱりわからない。
気分が悪くなり、途中でテレビを消した。

今日はまるで夏のようなお天気。
衣替え第一弾で、物干し竿の限界まで洗濯。夕立を気にしながら風に揺れる洗濯物をながめ、冷えた黒ビールを飲もう。来る夏に向け、コットンヤーンでキュートな靴下を編もう。

自分で働いたお金で、気持ちの良い土曜の午後を楽しもう。

2006/05/19

ツイスト!

ワタシだって、好きで未だに秋冬ソックスを着用しているワケではないのです。一日も早く「毎日春夏ソックス」な日々が送れるようにと、頑張っているのです。

これで5足め。



いつの間にか定番化していた足首部分の編み方を、ちょっと変えてみたりなんかして。



わかる?
リブ編みがねじれているってこと。


好きなことを職業にする – その10

省略する事情で昨日の午後はさっぱり!仕事にならず、生産性なんて、そうね、だいたいマイナス125くらい。
その午後を思い出すと、お腹がももももも….となるようなキモチに!

しかしながら、本日のナカムラくんは頑張りました。
冴えまくる頭から溢れるアイデア。前日のマイナスを補って余りある程の活躍振りです。単純と言われようとも、気分は上々なのです。

さて。

好きなことを首尾よく現在の職業にしている人はきっと、そんなに多くないと思うんだ。

ちょっとしたきっかけや何かの縁でなんとなく今の仕事を選んだり、家業を継ぐ星のもとに生まれたり。オレは卒業までに決まればもう!何でも良かったんだゼ、結局最後は消去法だったよ、決め手は給料に決まってんぢゃん、選ぼうにも選択肢なんてじぇんじぇんなかったの…なんて。

ひょんなコトから今のお仕事に就いて、楽しい事とツラい事とウレシイコトと悲しい事と、あとはイロイロ、倦怠感充実感達成感・・・なんていう、大人が漢字で書くようなキモチを胸いっぱいに抱く。

頑張る、サボる、好調をキープ、何をやってもダメ

そんなこんなで仕事を続けていくうちに。
いつのまにか、どうでもよかったハズの仕事が好きになってる!?というのも、きっとアリよね。自分の事なんて意外とわからなくて、だから「今まで知らなかったけど向いてるかも!?」なんて思う時があったりしてね。

思わず新しいカテゴリを作っちゃって、そのうち「職業が好きなことになる – その10」なんてコトも書いちゃったりするような、ね。

2006/05/17

咲きました

ふふっと咲きました。まずは正面のお姿。



続きまして、横顔。



まじまじ見つめていると、コレは花ではないのではなかろうか?という気がしてきた。

2006/05/16

ろろろ、6万円?

会社のオオモリさんから、11月に新しいプレイステーションが発売されること、そしてそれが6万円もすること…を、教えてもらった。

ろろろ、6万円ですか!?
四捨五入したら10万円ぢゃん!
嗚呼もうめくるめく豪華な!機能満載!!な一品なのっ!?

ワタシは「ゲームはチビッコがやるもの」だと思っているので、すぐに、おねだりしまくる子どもとあくまでも拒否するママ…という構図を思い浮かべた。

チビッコに買い与えるおもちゃとしては、あまりにも高い。サンタクロースだって、絶対に予算オーバー。ゲームが子どもに与える影響だとかそんなムズカシイ話し以前のモンダイだワ。

ゲームは大人のためのものなのでしょうか。

2006/05/15

とてもヤヤコシイ

アンテナ22というテレビ番組で、夜の新宿2丁目のコトを放送していて、何しろ新宿2丁目だから、それなりに色々な人が出てくる。

女の子を好きになる女の子がいた。
お顔を隠さずにテレビに登場した彼女は、まだ20歳くらいで、ちょっと童顔で可愛らしいくていかにも「女の子!」というお顔で、男の子に人気がありそうな感じがする。恋人の帰りを待ちながら、夕飯の支度をしていた。

半同棲のようなお付き合いをしている恋人も、当然女の子。
お顔は隠してあったけれど、ナレーションからボーイッシュな雰囲気だというコトがうかがえる。女の子だけどトランクスを愛用。お胸がペッタンコに見えるような工夫が施されているアイテムを着用していた。

ここまではスムーズに理解。
そんなに真剣に見ていたワケではないというのもあるのだけれど、それは単に「ワタシとは違う」というだけで、特別にヤヤコシイとは思わなかった。

モンダイはここから。

二人の様子はまるで「男の子と女の子のカップル」みたい。いそいそと夕飯を作り玄関で恋人を迎える。食卓に座る恋人にお椀を手渡す。

ほんの少し映った彼女たちの日常風景が、ワタシをとても混乱させた。

男の子がキライなのか女の子が好きなのかその両方なのか、とにかく、彼女たちは「男の子は恋愛対象じゃない」という気持ちを強く自覚しながら、同性とお付き合いをしている。

それなのにどうして、生活の役割分担(のようなもの)がまるで「男女のそれ」のようになっているのだろう?

彼女たちは「女の子同士のカップル」なのに、どうして「男の子と女の子のカップル」みたいな暮らしぶりなんだろう。彼女たちが2人揃って、良くも悪くも「女子業界パワー炸裂!」な感じだったら、こんなにヤヤコシイ気持ちにはならないはず。

頭がヤヤコシイことになっているので、いつにも増して、文章まとまらず。そしてたぶん、次回に続きそうな予感が…

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