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2006/06/30

禁を破るナカムラさん

ナカムラさんは明日、禁を破ろうと思う。
なぜって、お友達からのメールのせい。

メールにはyoutubeのページのURLが書かれていて、見て?と書いてあったので、見た。

それはナインティナインのテレビに出ている町蔵の映像(←クリックするといきなり再生されるから注意)で、町蔵が2人に詞の作り方をレクチャーする…というような内容だった。

町蔵のプロフィール紹介部分で「メシ喰うな」を歌う若き彼の姿が映し出され、思わず「あちゃー」と声に出す。

だけれど、とっても有名な(?)この曲はナカムラさんランキングでは下位に属するし、ナレーションのBGMという感じだったから、なんとなく「これ位へっちゃらよ?」と、そんなキモチでやり過ごす事ができた。

ややややっ。
町蔵が町蔵の声で誰かと会話をしている!

ワタシが観てきたライブでは、ほんの少しだけしか話さなかった。
映画はセリフだから会話とは違う。詩の朗読も聴いたけど(多少は演奏もするんぢゃないか?と期待して行ったら後ろにドラムセットが組んであって思わずガッツポーズ)これも会話とは違う。

町蔵が誰かとおしゃべりをしているところを、初めてみた。

ここまでは良いの。
町蔵の「会話」にちょびっと狼狽しても、妙な感想だと自覚しつつ「やっぱり大阪弁なんだなぁ」とバカなコトを思ったりなんかしても、そういうのはワタシ平気よ、大丈夫よ?

しかしながら。
番組の途中で、町蔵のレクチャーを一言にまとめて文字でババーンと映すところがあってね、この時の曲がよろしくない。非常によろしくない。その1その2…と繰り返し使われる、切り取られた曲の一部。

んんんっ
イスラエルだっ

若き日の映像にも大阪弁の会話にも、そして相変わらず黒目が大きいお顔(そうなのよ、忘れていたけれど町蔵も黒目が大きいのよ!!)にも、ナカムラさんは「平気よ?大丈夫よ?」と、耐えてきたのに。

嗚呼、一発KO!

ナカムラさんは明日、禁を破ろうと思う。
なぜって、どうしても絶対に何がなんでも「イスラエル」を聴きたいから。

タンタンスタン!スタン!スタンスタンタン!!

a boiling point

(その手法が少々強引だとしても)気分転換はワリと得意科目だと思っていた。

だけれど今日は全然ダメで、どうしてもソースコードを解読できないイライラも手伝って、頭の中で何かが沸騰点に到達。全く機能しなくなってしまった。

ワタシに気分転換を迫るその出来事を解決する方法はわかっていても、省略するアレコレが足を引っ張るせいで、なにしろ勢い不足中。
もし充分な「勢い」を貯蔵庫に詰め込んでいたとしても、所要時間の長さを考えると、カラダがヘナヘナしてきそう。

ソースコード解読の方といえば、そもそも「何がわからないのかワカラナイ」状態なので、モニターに映るソースコードを眺めたところで手がかりもきっかけを見つからない。何も起きない。

仕事が捗らない日も(人並みに)あるけれど、今日はちょっとヒドい一日。

来週、ムダに有給休暇を取る事にした。
サラリーマン家業って休み易いよなぁ…と、熱を出しながら、お休みするための交代要員を電話で探していた、お店時代の事を思い出した。

2006/06/29

ようこそ!

先週末に「控え伝票を受け取るお買い物をした」と書いたでしょう?あの日以来、待ち焦がれていた商品が、ようやく到着したのです。そう、それはミシンなのです。

ようこそ、我が家へ!
JUKIさん家のHZL-567さん、ワタシはあなたを歓迎するワ。

ユザワヤへミシンを見に行ってね。
なにしろボンヤリイメージでお店に行ったもんだから、展示されているミシンの前を、いつまでもいつまでもウロウロしていたの。

そしたら、見かねた様子でおじさんが「どんなのを考えてるんですか?」と、声をかけてきたんだ。

あの、別売りでも良いので絶対にフットコントローラーが使えて、ディズニー刺しゅうなんかは全く必要がなくて、縫い目の種類と値段が比例するなら直線とジグザグができれば良くて、でも、裁ち目かがりとボタンホールができると更に良くて、だけど機能と相場のバランスが良くわからなくて、高校生の頃の知識ではもうついてイケナイ感じなんです。

(ナカムラさん、激しくアレな状態に突入してマス)

おじさんのお勧めは、ユザワヤ赤札価格のミシン。
展示品は全て「今ここで試し縫いできます」という状態になっていて、さっそく使わせてもらうことができたんだ。

ややっ。
ボビンケースは要らないの?
イマドキそうなの?
糸通しが自動なの!?
イマドキそうなの?
裁ち目かがりってこんなに?
まつり縫いってなに?まつり縫いもできるの?
イマドキそうなの!?

ママのミシン(始めは足踏みミシンだったけれど後に電動ポータブルミシンに改造。ワタシは改造後しか使った事がない)と、高校生の頃に買った電動ミシン(*1)しか知らないワタシには、それはもう、激しいカルチャーショック。

「こここ、これを頂きます」

おじさんを見つめずにいられないワタシ。
うるむ瞳でおじさんに宣言。
興奮しすぎでおしゃべり全開!なワタシを「面白いコだな」と思ったのか、別売りの押さえをいくつか「内緒でオマケしちゃおう」と、プレゼントしてくれた。ありがとう、おじさん。

当然、右手を差し出して握手を求めるワタシ。
おじさんは握手に慣れてない様子だったけれど、ハハハと照れながら応じてくれた。

そんなワケでグーグーさん。
ワタシの購入したミシンは、JUKIの、HZL-567というタイプです。ユザワヤの赤札価格で、フットコントローラー付きで、40,000円ちょっとでした。

2006/06/28

リコール

HONDAから配達記録郵便が送られてきて、何かなぁ?と思ったら「ご愛用車のリコールに関するご案内」だった。



うぅ…
見慣れないカタカナと使用頻度の低いコトバがいっぱい書いてあるぅ

カギを差すところのアレがソレで、アーク放電が導通不安定な領域だから、エンジンが停止して再始動不可能。さらに走行中にハンダが溶けてエンジン停止、再始動不可能。

要するに「事故で死んでしまうかもしれないので無料で修理します」という意味ですね?

わざわざ送られてきたというコトはウチの車も該当するんだろうけど、なんていうか、あんまり信じられない感じ。車のリコールって時々ニュースになるけど、かなり他人事に感じるんだもん。

2006/06/27

せっかく撮ったので

奈良県にある靴下メーカーで「手編み靴下コンテスト」が開催中なのね。

クドくなるから大胆に省略するけれど。

コレをきっかけに「オリヂナル」について考えて、画家のナントカさんの盗作問題(間違い探しみたいだと思わなかった!?)を経由して、ここ数日「伝承折り紙」について考えているの。

で、アレコレまとまらないけれどここで一度「頭の中」を少し書いておこう…と思ったのだけれど。
あまりにグルグルしすぎていて、書いてる途中で燃え尽きたのであった。

エントリー用にと写真を2枚撮ったので、もったいないからそれだけは載せておこーっと。



セミとツル。
これは、ワタシが思う「伝承折り紙」のグループ。このグループには他に、やっこさんや風船などが含まれる。



ペンギン。
折り方のポピュラー度としては「伝承折り紙」に匹敵するけれど、どうも、そのグループには入れたくない気がする。ペンギンなんて、昔々の日本人は知らなかったと思うし…

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