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2006年6月30日

禁を破るナカムラさん

ナカムラさんは明日、禁を破ろうと思う。
なぜって、お友達からのメールのせい。

メールにはyoutubeのページのURLが書かれていて、見て?と書いてあったので、見た。

それはナインティナインのテレビに出ている町蔵の映像(←クリックするといきなり再生されるから注意)で、町蔵が2人に詞の作り方をレクチャーする...というような内容だった。

町蔵のプロフィール紹介部分で「メシ喰うな」を歌う若き彼の姿が映し出され、思わず「あちゃー」と声に出す。

だけれど、とっても有名な(?)この曲はナカムラさんランキングでは下位に属するし、ナレーションのBGMという感じだったから、なんとなく「これ位へっちゃらよ?」と、そんなキモチでやり過ごす事ができた。

ややややっ。
町蔵が町蔵の声で誰かと会話をしている!

ワタシが観てきたライブでは、ほんの少しだけしか話さなかった。
映画はセリフだから会話とは違う。詩の朗読も聴いたけど(多少は演奏もするんぢゃないか?と期待して行ったら後ろにドラムセットが組んであって思わずガッツポーズ)これも会話とは違う。

町蔵が誰かとおしゃべりをしているところを、初めてみた。

ここまでは良いの。
町蔵の「会話」にちょびっと狼狽しても、妙な感想だと自覚しつつ「やっぱり大阪弁なんだなぁ」とバカなコトを思ったりなんかしても、そういうのはワタシ平気よ、大丈夫よ?

しかしながら。
番組の途中で、町蔵のレクチャーを一言にまとめて文字でババーンと映すところがあってね、この時の曲がよろしくない。非常によろしくない。その1その2...と繰り返し使われる、切り取られた曲の一部。

んんんっ
イスラエルだっ

若き日の映像にも大阪弁の会話にも、そして相変わらず黒目が大きいお顔(そうなのよ、忘れていたけれど町蔵も黒目が大きいのよ!!)にも、ナカムラさんは「平気よ?大丈夫よ?」と、耐えてきたのに。

嗚呼、一発KO!

ナカムラさんは明日、禁を破ろうと思う。
なぜって、どうしても絶対に何がなんでも「イスラエル」を聴きたいから。

タンタンスタン!スタン!スタンスタンタン!!

a boiling point

(その手法が少々強引だとしても)気分転換はワリと得意科目だと思っていた。

だけれど今日は全然ダメで、どうしてもソースコードを解読できないイライラも手伝って、頭の中で何かが沸騰点に到達。全く機能しなくなってしまった。

ワタシに気分転換を迫るその出来事を解決する方法はわかっていても、省略するアレコレが足を引っ張るせいで、なにしろ勢い不足中。
もし充分な「勢い」を貯蔵庫に詰め込んでいたとしても、所要時間の長さを考えると、カラダがヘナヘナしてきそう。

ソースコード解読の方といえば、そもそも「何がわからないのかワカラナイ」状態なので、モニターに映るソースコードを眺めたところで手がかりもきっかけを見つからない。何も起きない。

仕事が捗らない日も(人並みに)あるけれど、今日はちょっとヒドい一日。

来週、ムダに有給休暇を取る事にした。
サラリーマン家業って休み易いよなぁ...と、熱を出しながら、お休みするための交代要員を電話で探していた、お店時代の事を思い出した。

2006年6月29日

ようこそ!

先週末に「控え伝票を受け取るお買い物をした」と書いたでしょう?あの日以来、待ち焦がれていた商品が、ようやく到着したのです。そう、それはミシンなのです。

ようこそ、我が家へ!
JUKIさん家のHZL-567さん、ワタシはあなたを歓迎するワ。

ユザワヤへミシンを見に行ってね。
なにしろボンヤリイメージでお店に行ったもんだから、展示されているミシンの前を、いつまでもいつまでもウロウロしていたの。

そしたら、見かねた様子でおじさんが「どんなのを考えてるんですか?」と、声をかけてきたんだ。

あの、別売りでも良いので絶対にフットコントローラーが使えて、ディズニー刺しゅうなんかは全く必要がなくて、縫い目の種類と値段が比例するなら直線とジグザグができれば良くて、でも、裁ち目かがりとボタンホールができると更に良くて、だけど機能と相場のバランスが良くわからなくて、高校生の頃の知識ではもうついてイケナイ感じなんです。

(ナカムラさん、激しくアレな状態に突入してマス)

おじさんのお勧めは、ユザワヤ赤札価格のミシン。
展示品は全て「今ここで試し縫いできます」という状態になっていて、さっそく使わせてもらうことができたんだ。

ややっ。
ボビンケースは要らないの?
イマドキそうなの?
糸通しが自動なの!?
イマドキそうなの?
裁ち目かがりってこんなに?
まつり縫いってなに?まつり縫いもできるの?
イマドキそうなの!?

ママのミシン(始めは足踏みミシンだったけれど後に電動ポータブルミシンに改造。ワタシは改造後しか使った事がない)と、高校生の頃に買った電動ミシン(*1)しか知らないワタシには、それはもう、激しいカルチャーショック。

「こここ、これを頂きます」

おじさんを見つめずにいられないワタシ。
うるむ瞳でおじさんに宣言。
興奮しすぎでおしゃべり全開!なワタシを「面白いコだな」と思ったのか、別売りの押さえをいくつか「内緒でオマケしちゃおう」と、プレゼントしてくれた。ありがとう、おじさん。

当然、右手を差し出して握手を求めるワタシ。
おじさんは握手に慣れてない様子だったけれど、ハハハと照れながら応じてくれた。

そんなワケでグーグーさん。
ワタシの購入したミシンは、JUKIの、HZL-567というタイプです。ユザワヤの赤札価格で、フットコントローラー付きで、40,000円ちょっとでした。

2006年6月28日

リコール

HONDAから配達記録郵便が送られてきて、何かなぁ?と思ったら「ご愛用車のリコールに関するご案内」だった。

うぅ...
見慣れないカタカナと使用頻度の低いコトバがいっぱい書いてあるぅ

カギを差すところのアレがソレで、アーク放電が導通不安定な領域だから、エンジンが停止して再始動不可能。さらに走行中にハンダが溶けてエンジン停止、再始動不可能。

要するに「事故で死んでしまうかもしれないので無料で修理します」という意味ですね?

わざわざ送られてきたというコトはウチの車も該当するんだろうけど、なんていうか、あんまり信じられない感じ。車のリコールって時々ニュースになるけど、かなり他人事に感じるんだもん。

2006年6月27日

せっかく撮ったので

奈良県にある靴下メーカーで「手編み靴下コンテスト」が開催中なのね。

クドくなるから大胆に省略するけれど。

コレをきっかけに「オリヂナル」について考えて、画家のナントカさんの盗作問題(間違い探しみたいだと思わなかった!?)を経由して、ここ数日「伝承折り紙」について考えているの。

で、アレコレまとまらないけれどここで一度「頭の中」を少し書いておこう...と思ったのだけれど。
あまりにグルグルしすぎていて、書いてる途中で燃え尽きたのであった。

エントリー用にと写真を2枚撮ったので、もったいないからそれだけは載せておこーっと。

セミとツル。
これは、ワタシが思う「伝承折り紙」のグループ。このグループには他に、やっこさんや風船などが含まれる。

ペンギン。
折り方のポピュラー度としては「伝承折り紙」に匹敵するけれど、どうも、そのグループには入れたくない気がする。ペンギンなんて、昔々の日本人は知らなかったと思うし...

どう?どう?

バネグッチが出来たの。
ソックヤーンの半端な残り糸を活用するのがコンセプトなんだけど、思ったよりもずーっと可愛らしく出来たの。大きさはタバコが1箱、余裕で入るサイズ。余裕はあるけど2箱はムリ...という大きさ。

良いワ、お気に入りだワ、ふふ。

ステッチのつもりで、こんな風にかがってみたんだけど、どうせならもうちょっと工夫して、クロスステッチにすれば良かったカナ。

このバネグッチは、両側の蝶番(って言う?)をこうやって押すようにして開けるのよ。

バネグッチで使った金具は「バネ口金」という名前で売られていたの。
いくつかサイズがあって、これは2番目に小さいサイズだったんだけど、お値段が84円でね。久しぶりに「作った方が断然安いワ」と実感できる作品になりました。

2006年6月26日

ポケットは必須

ナチュラルテイストなソックスという問題を解決しないまま、悩めるソックニッターは、今日を含めて3回ほど、ふんわりスカートで通勤。

会社のみんながイチイチ「今日はスカートぢゃん!」と騒ぐのだけれど、そしてその度に「ああでもないこうでもない」とワタシのスカート姿をサカナに盛り上がるのだけれど、見慣れるまでの辛抱だワ...

スカートはとても涼しくて過ごしやすい。
だけれど、ポケットがないのよね。

いつもズボンのワタシは、ポケットに入れるモノを決めている。
右のお尻ポッケに携帯電話、右の前ポケットにハンカチ、左の前ポケットにライター。これが絶対的な基本。

他は状況に応じて、お財布が必要なら左のお尻ポッケ、タバコはライターと一緒(そして潰れてヘンな味)、車のキーはハンカチと一緒...という具合に決めている。

決めているのではなく「決まっている」のですネ。

仕事中に手を洗いに行くでしょ、ハタと気が付くとハンカチがないでしょ、濡れた手のままデスクに戻るでしょ...
喫煙しようとタバコを1本持って喫煙所(という名の非常階段)へ行くでしょ、ライターがないでしょ、取りに戻るでしょ...

うーん、不便だワ。
ポシェットを作って必要なアイテムを入れて、一日中、それを斜めがけして過ごそうかしらん(笑)

2006年6月25日

ガマグッチ

金口を見つけたからね、ポンと買ってみてね。
余り糸で、がまぐちを編んでみたの。大きさは手をいっぱいに広げたくらい。

あんまり上手に出来なくてねぇ...
勢いで完成させたけれど、そのうちやり直すかもしれなワ。

2006年6月24日

そこまで頑なに?

購入アイテムはまだヒミツだけれど(数日後に発表するワ)、まぁとにかく、ちょっくらお買い物へ。

その方面の意識が低いワタシの数少ないエコロジー活動は「過剰包装を断る」というコト。その実体はエコロジーとは無縁で、単純に「だって要らないんだもの」というだけだったりするのだけれど。

今日は控え伝票を受け取るお買い物で。

ワタシにレシートを手渡したレジの店員さんが、伝票をうやうやしく(そしてとても不器用な手つきで)4つに折り、小さな封筒に入れようとしている。

あ、そのままで良いです。

「いえっっ」
「一応お入れする決まりになっておりますので」

・・・えっ?

「もったいないからそのままで良いですよ」
「ですから、決まりになっておりますので」

先月まで名札に「研修中」のシールを貼っていた彼女だと知っていたワタシは、頑なに決まりだからと主張する彼女に対して「すぐに捨てるんだから要らないったら要らないのよ」などと言えるハズもなく、黙って笑顔で、封筒入りの伝票を受け取った。

お店を出て車に戻り、封筒から出した伝票を、失くさないようにとお財布に入れた。

空腹は集中の敵

帰り道の首都高はちっとも運転に集中できず、ほんのちょっぴり油断しただけで、周囲の車のスピードにつられてしまう状態になってしまった。ナカムラルール「直線80カーブ60」を何度もオーバー。

テキトウに済ませた夕飯から、経過するコト約6時間。

胃袋が強烈な勢いで「ハラペコなんですけど?信号」を発信。それを受信した脳みそは「とりあえず食べてもらえません?警報」の発令準備を整える。

ハラペコ信号をキャッチしたんですけど?
食べないと警報も出てるんですけど。
ちょっとアンタ、聞いてるの?

「う、うん、だけど運転中だから」

運転中だとかそういうコトぢゃなくてさ。
警報が出てるワケなんだからさ。
ちゃんとしてくれないと、こっちも困るのよね。

「食べるから、お家に帰ったら食べるから!」

わかってないなぁ。
だからさ、そういうモンダイぢゃあないんだよね。
何度も言うけど、こっちは警報出してるんだよ?

「食べるから、お家に帰ったら食べるから!」

無事到着のその後で、コンビニエンスストアで買ったおにぎりを1つ、むしゃむしゃと食べた。ビールを飲んでいるうちに、ややっ、気が付けばお空が少し明るくなっている!?

2006年6月23日

忘れよう

今日は会社のオオモリさんと、思わず見つめあいそして、遠い目になってしまうような、そんな事件が発生しました。

しかしながら、キモチどんより...になるので書きません。

ナカムラさんには「日々のささやかな工夫でいつも元気に過ごす」というモットーがありますから、手持ちの「元気カード」を両手に広げ(ライフカードのCM風でお願いします)、どれを選ぶか思案中。

2006年6月22日

買うわよ、ミシンを。

アレコレ悩み続けましたが、ミシンを買うのよ!と、昨日決意いたしました。
なにしろ「夏のボーナス」という魅惑の響きを持つシーズンでもありますし、えぇもぅ。

ワタシの洋裁レベルは、中学校の家庭科レベルかな。

ワイシャツやブラウス、そこから派生したスモックなんか大丈夫。簡単なスカートやワンピースも作れる。あとは、バッグなどの小物類。

ジャケットなどのカチッとしたデザインの物はちょーっとハードルが高くて、みっちり事前学習した上で、さらに何枚も練習しないと無理だと思うワ。

だから、購入ミシンはレベルに応じたお値段の物にします。

買い物モードが最高レベルに達すると、値札チェックを忘れて「これください」と発言してしまう傾向があるので、余計なお金やクレジットカードは持って行きません。

(どのミシンを買えば良いのか、決めかねているのだけれど)

量より質を目指したい 追記

昨日のエントリーに、とっても大事な追記を。

昨日は「優秀パターン」と「そうでないパターン」の2つしか書かなかったけれど、もうひとつ、大事なパターンがありました。

ヒドすぎるパターン
上司や会社に意見しにくい環境→強いられるサービス残業→下がる時間単価→キモチどんより→長引くと深刻

2006年6月21日

量より質を目指したい

yahoo!のトピックスに「デートより残業」というのがあったよ。読んだ?

社会経済生産性本部が21日発表した新入社員への意識調査によると、デートよりも残業を選ぶとの回答が80.1%に上った。昨年の78.6%を上回る過去最高となり、厳しい就職戦線を勝ち抜いた新入社員のまじめ人間ぶりの一面をのぞかせた格好だ。

残業の原因は様々な要因の複合技。
ワタクシが身を置く業界では、だいたいこのような感じでしょうか。

優秀パターン
仕事ができる→どうしてもアイツに任せたい→時間外に収まらない程の仕事量→必然的に残業三昧→稼ぎ頭

そうでないパターン
仕事ができない→イマイチだけど何かやらせなくちゃ→人の3倍時間がかかる→ムダに残業三昧→金喰い虫

時間になれば必ず閉店する飲食店と今の業界の2種類しか経験がないのですが、ベースになる考え方は、どの業界も大差がないのではないでしょうか。

要するに、仕事に費やす時間の長さではなく、終えた仕事の質で勝負。
お客さんの都合に大きく左右されたりもしますが、その辺りの調整のウマさも「デキル人」の必須条件なのではないかと。

目指せ、量より質!

パピコ半分コ

モチヅキさん(隣りのビルのチェリーおじさん)のいるビルの前を通る時にチラリと彼の姿を探すのは、必ず実行する恒例行事。

いつもの自動販売機が駐車場の奥の方へ移動して以来、駐車場に行くことがなくなっていたの。よそ様のビルだし、あんなに奥の方だとね、さすがのワタシも遠慮しちゃうワ。

今日も知恵熱出しまくりで、だからパピコを買いに行く。

帰りに、とっても久しぶりな彼の姿を発見。
手を振りながら頭を下げて通り過ぎようとしたら、小部屋から出てきて手招きされたの。小走りで近寄って「ご無沙汰しています」とご挨拶。

いつもの通り世間話をしていたら、モチヅキさんが、むぎゅっと握ったパピコに反応して。

「おやつでも買ったの?」
「はい。ややこしい仕事の時はパピコを買うんです」
「パピコ?」
「あ、アイスです。甘いコーヒー味のアイス」

そうだ!
2コ入ってるから、1コあげよう!

「モチヅキさん、1つ食べますか?」
「わるいよ、食べようと思ったんでしょう?」
「パピコは2つ入りなんです」
「じゃあ、ひとつもらおうかな」

フフフと声に出しながら、1つ彼にあげました。パピコ半分コ。

知らないおばちゃんとお揃い

残った糸で編んだ、会社のオオモリさん家のチビッコ靴下。
下に並べた「知らないおばちゃんの靴下」とは、サイズが全然違いますね。

コレを編んでもまだ、糸が残るのよね。
捨てるには忍びないけれどなかなか使いにくい...というくらい、残ってしまったワ。

2006年6月20日

(イロイロあっても)素直に嬉しい。

黒かった半袖ニットが、このようなお姿になられたのです?

脳みそのスイッチを切り替えればぬるいビールがおいしくなるように(修行不足でいまだに理解できかねますが)、これもまた、スイッチを切り替える事で黒い半袖の変身後だと、そう思えるようになる...ハズではなかろうかと、半ば祈るようなキモチで。

たとえ色々あったとしても、編みあがったコトが、素直に嬉しいキモチなの。

デザインの元はよく売られているスクエアネックのお洋服だし、透かし模様は「透かし模様300」から拝借したし、本当の意味で「完全オリヂナル」とは言えないのかもしれないけれど、だけどでも、右手に電卓左手にメジャーで、最初から最後まで一人で考えて頑張ったのはこれが初めてなの。

だからとってもウレシイキモチ。

ワタシの編み物レベルは「本を参考にアレンヂはできるのよ?」というレベルで、10年以上近く停滞していたの。去年英語パターンに出会った時はとても嬉しかったけれど、それも結局、元ネタが英語になったというだけのコトだって気が付いたんだ。

だから、最初から最後まで一人で作ってみたかったの。
だから、(たとえ色々あっても)とってもウレシイキモチ!

2006年6月19日

白だけ揃えることができました

カチャカチャやっていたら、1面だけ揃いました。

1面を揃える方法はわかったけれど、他の面を揃える事を考慮しながら...となると、見当もつきません。

おう、久しぶりに見たゼ

キャベツを切ったら、ナメクジが出てきたよ。
ナメクジなんて、子どもの頃以来じゃないかしら。

彼のその後の運命?
いいかいお嬢ちゃん、オトナの世界には「聞いてはイケナイコト」っていうヤツがあるもんなんだゼ?

1面も無理です

気が向いて、小さなルービックキューブを買った。
編み物ばかりやりすぎて読もうと思っている本も読んでいない位だというのに。

ちょこっとやってみたけれど、1面すら揃えられそうにない予感。
ネットで検索してみたら、揃え方が載っているサイトがいっぱいあったのだけれど、えぇそりゃあもちろん、まだ見ていません。

もうちょっとだけ(地味に)頑張ります...

2006年6月18日

悩めるソックニッター

久しぶりにお洋服を買いに行く。

今年の夏はなんとなくフンワリした、(ナカムラさんとしては清水の舞台並みに)女の子らしい服装をしようと計画していて、その計画を遂行するべく、エラく久しぶりにスカートなんぞ購入。

鏡の前でビミョウな表情を作っているワタシに声をかけてくる店員さん。そして彼女に「若作りぢゃあないでしょうか?非常に重要なポイントなので正直に言って下さい」と、すがるような眼差しのワタシ。

・・・で、悩めるソックニッター。

ナチュラルテイストのふんわりスカートには、例の「勝手に模様糸」で編んだナカムラ印の靴下が、似合わないのである。

「あぁやっぱり靴下の柄が合わないワ!」
「素足にサンダルだとイイ感じですよ?」
(う、うん...ワタシもそう思います)

「あとはナチュラルテイストのソックスとか」
(う、うん...ワタシもそう思います)

頭の中に浮かぶのは、ソックヤーンで編み終わった4足と、順番待ちのハデな糸だま3足分。

サンダルがちょっとニガテな悩めるソックニッターは、店員さんのいうところの「ナチュラルテイストのソックス」について、ただいま思案中なのである。

ナカムラ印の靴下しか着用しない人生(←大袈裟)とは、つまりはこういうモンダイを解決していく人生(←大袈裟)なのである。

2006年6月17日

おっ、コレはイイぞ

カットソーに少し疲れた(飽きた)ので、2日間ほどお休みしていた靴下を完成させたの。

色が良いワ、お気に入りだワ。

針を少し太くして丈も短くしたから、糸が沢山余ったの。
残り糸で、会社のオオモリさん家のチビッコ用靴下を編む予定。サイズを測ってきてもらったんだけど、前に編んだ頃よりも随分大きくなっていて、ちょっとビックリしちゃいました。

廻船問屋

おバカさんだなぁと言われるに決まっているのですが、だからヒミツにしておこうかと思ったりしたのですが...

新聞で「廻船問屋」という文字を見つけたの。親切に(かいせん)とルビが振ってあってね。

・・・んっ?
カラダの中で、血液が逆流する音がする。
ハタと気が付き、思わずの絶句。

それはたいてい悪いヤツで、悪代官と共に利権を独占しようとするヤツなワケで、お白州で加藤剛さん(大岡越前)に
「そのほう、江戸のカイセンドンヤ、なんとか孫兵衛に相違ないか」
などと言われてしまうヤツなワケで。

孫兵衛さんって、魚屋さんでしょ?
鮮魚を扱う問屋のダンナさんでしょ?
だって、海鮮問屋でしょ?

そうなのだよ。今さっきまで「海鮮」だと思っていたのだよ!

2006年6月15日

ううう、動きですかっ!?

なんだかんだと夏のニットは暑いので、どうしても透かし模様を入れたくなります。すると途端に「夏のレーシーニット」という、まるで編み物本のタイトルのような、そんな雰囲気になるのです。

それはつまり「女の子らしい」デザイン。
好きなファッションと似合うファッションがピタリと一致しないように、編みたい物と似合う物もまた、ピタリと一致してはくれなかったりするんです、コレがまた。

お顔と体型はイマサラ変更できませんし、その他の「何か」で工夫するしかありません。

ナカムラさんには「メイクで工夫」という選択肢はありませんし、とにかく、どうにかして「女の子らしい雰囲気」を炸裂させれば、レーシーニットも普通に着られるようになるのではないかと思ったのです。モンダイはその「どうにかして」の部分なのです。

会社のオオモリさんに、さっそく相談してみました。

男の子言葉なんて使わないし、趣味は手芸でお家っ子だし、ボーイッシュだなんて言われないし、だけどでも、イマイチ女の子らしい雰囲気が出ないんだけど・・・

「動きじゃないですか?」

ううう、動きですか?
落ち着きがないだとか、そのテの話しですか!?

「イシダさんって、用語と一緒で動きも独特な事がありますよね?」

用語だけではなく?
ナカムラ仕草があるという意味でしょうか?
それは身振り手振りが豊かという、良い意味ではないのですね?

「豊かは豊かなんですけど、なんかイシダさんらしい動きしますよね?」

どどど、どういう意味でしょうかっ!?
ななな、何故に、そこで、大笑いするのでしょうかっ!?

ワタクシの目指す「女の子らしさ炸裂」は、思った以上に遠い道のりのようなのでした。

パピコで復活

久しぶりに知恵熱が出たので(近頃は知恵熱の出る仕事がなかった)、会社のそばのセブンイレブンにおやつを買いに行く。

結局のところは季節に関係があるのか、はたまた前回がたまたま品切れだったのか、ダメモトでのぞいたアイスコーナーに、やややっ。パピコがちゃんといるわっ。

知恵熱の友、嗚呼、麗しのパピコよ!
(よくわからないけどシェークスピア風でお願いします)

右手にむぎゅっとパピコを握り、ルンルン気分で会社に戻る。
会社のミヤザキさんに「またパピコ買ってきてるヤツがいる」と笑われながら、だけれど、知恵熱の原因だった原価の自動起票のモンダイが無事に解決。

オトナですもの、本当は2コ食べたかったけれど、ガマンがまん。
残りの1コは、また明日!

2006年6月14日

ドーハの悲劇

ワタクシの辞書に「サッカー」という文字はありませんので(ワタシの辞書は薄過ぎる?)、当然、日本人の試合も見ていません。

先月の時点で家族の人に「ワールドカップっていつ?来年?」などと真顔で質問してしまうような、そんなレベルですから、会社でバカにされてしまいます。

(だけどね、みんなだって、ただのミーハーなんだよ!?)

イシダ家にはスポーツ観戦バカな人がいらっしゃいますので、彼からワールドカップ情報を仕入れるコトにしました。そして、会社で自慢しようと思ったのです。

だけれど、ワタシの記憶に残ったのは「ドーハの悲劇」についてだけでしたので、自慢には至りませんでした。

・・・4年に1回のワールドカップイヤーにちなんだ、精一杯の時事ネタです。これが限界です。

2006年6月12日

ニッターのほめ方講座

春に編んだマーガレットを着て会社に行ったの。そしたらハラダさん(掃除のおばちゃん)が、とってもステキだとほめてくれたんだー。

「あらぁ、手編み?とってもステキよ、これはかぎ針?パイナップル編みに似てるけど...あらぁ棒針でこんな模様もできるのねぇ、あらぁ、とっても良く似合いますよ。良いわよねぇ、自分で作れるなんて、えらいわぁ」

フフ。ハラダさんありがとう。それに褒め方が100点よ!!

・・・と、いうコトで。

ナカムラさんの独断と偏見による「ニッター(及びお手製ファン)のほめ方講座」を、スグに実践できるスキット形式でお届けいたします。

基本スキット 良い例
「その上着、似合うね」
「そう?ありがとう!あのね、これね、自分で作ったの」
「うそっ」
「ふふ。本当よ?マーガレットっていうの」
「お店で売ってるヤツみたいだね」
「そう?初めて編んだから、ココがちょっと失敗なの」
「言われても全然気が付かないよ?」
「そう?そう?」

基本スキット 悪い例
「あのね、これね、自分で作ったの」 ← 気が付かれないので自己申告
「そうなんだ。普通にお店で買ったのかと思った」
「マーガレットって言うの。初めて編んだのよ」
「上手いね」

上級スキット 良い例
「それ、ナカムラさんが編んだの?」
「うん!マーガレットって言うの」
「買ったやつみたいだけど、ピッタリだからもしかしてと思って」
「そう?そう?あのね、これね、初めて編んだからね、ここがね・・・」
「ふむふむ」 ← ワケのワカラナイ話しも黙って聞く

上級スキット 悪い例
「それ、ナカムラさんが編んだの?」
「・・・違うっ。コレは買ったヤツ」
「ニッターだから編んだのかと思ったんだけど」
「コレはどう見ても機械編み。ワタシは機械編みはしないの」

まず、常日頃から「コトバに出して素直にほめる気質」を身につける努力が必要です。妙に照れている場合ではありません。

また、上級スキットの悪い例からもわかるように、お手製か否か!?の判定が難しい場合には無理にわかったような顔をせず、とりあえず褒めるコトが大切です。そして、相手の反応によって「お手製がスゴい」という方向に持っていくか「(既製品でも)とっても良く似合っている」という方向に持っていくか、オトナの判断をしましょう。

お手製ファンのキモチには「だけどやっぱり既製品の方が?」という一抹の不安があるものです。しかしながら、例え「プロが作ったような仕上がりだから」とうい理由であっても、お手製であるという事実に気が付いてもらえないのも、サミシイキモチなのです。

ニッターに限らずそして老若男女を問わず、一生懸命作ったモノをほめてもらえるというコトは、とってもウレシイキモチな出来事なのです。

気分転換に外側から

例の半袖カットソーが、半袖マーガレットに変身。
この写真ではちょっとわかりにくけれど、縁の控えめなフリフリで女の子らしさをアピール。

(ちょっと怒ったようなお顔に写っているのは、決して、挫折という名の企画変更が発生したからではありません。息を止めているからです。)

透かし模様はこのようになっております。

引き続き、今度こそ!のカットソーにチャレンジするのです。同じ透かし模様で、ツインニット風味を目指すのです。

2006年6月11日

季節と洋服

家の近くで時々、中東エリアの人と思われる外国人とすれ違う。ご近所さんみたいで、家族連れのコトもあれば、お友達連れのコトもある。彼らはいつも自分の国の「衣装」を着ていて、だから、ワリと目立つ。

どこの国の人なのかわからないけれど、彼らの「衣装」を見るたびに、あの衣装は日本の気候には適していないような気がして、過ごしにくくはないのだろうか...と、少し気になる。

その昔、日本人は誰もがみんなお着物を着ていたワケで、世が世なら、ワタシの普段着も着物になっていたはず。

衣装を含めたあらゆる文化の発達には、きっと気候が深く関わっているハズだから、着物もそれなりに「理にかなった」側面があるのかしら。

お着物なんて七五三の時しか着た事がないからわからないけれど、梅雨から夏の終わりにかけては、過ごしにくそうな感じがする。

たとえば江戸は、東京よりも涼しかったのかしら。
コンクリートもエアコンの室外機もなくて、川からの冷たい風が気持ち良いような、そんな夏だったのだろうか。

ふと顔をあげては窓を濡らす雨をながめ、ボンヤリと、こんなことを考えた。

2006年6月10日

お昼寝しすぎ

久しぶりに、本格的なお昼寝をしてしまった。

お昼ご飯を食べた後から夕方までグッスリ。目が覚めて「あちゃー」と思いながら洗濯物を取り込みお風呂にも入ったというのに、その後でまた眠ってしまった。2度目のそれはもはや「お昼寝」とは呼べない時間にまで食い込んだ。

ちょっとだけ休日を損した気分になるし、最近は目覚めがイマイチなことが多かったので、お昼寝をしないように心掛けていたのになぁ。

2006年6月 9日

やり直すイシダユウコ、再び。

諸般の事情により・・・

半袖ニットの一部分が、このようなお姿になられました。

そして、さらに変身中のご様子です。

2006年6月 8日

刺激的すぎる胸元

(今日は会社でイマイチな出来事がありました)

オヤジ目線にならぬようにと気をつけながら、相変わらず街行く女性のファッションを観察し続けているワタシ。通勤電車とビジネス街での観察だから、観察対象は20~30代と思しき女性がほとんどで、10代のお嬢さんはいないの。

ビジネススーツの女性を除外するとして、彼女たちの大半(ナカムラ判定では85%)は、皆々同じようなお洋服を着ているんだ。

ワタシが知らないだけでそれが流行なのだと思うけれど、胸元が大胆に開いている(それ1枚ではどんな女性でも絶対に外出できない程に開いている)洋服の下に、見せるコトを前提にした何か(キャミソールなど)を合わせている。重ね着で楽しむオシャレ...という感じでしょうか。

えぇとですね。近頃お胸の話題ばかりで恐縮なのですが...

その「見せるコトを前提にした何か」というのがですね、これまた結構なくりの深さだったりなんかしてですね、さらにですね、これも流行なのかレースがあしらわれているコトが多くてですね、そのお胸の具合と洋服の複合技によってはですね、眩しい谷間をチラリのぞかせている場合もあったりしてですね。

要するにですね。
ナカムラ基準で「刺激的すぎる胸元」に該当する服装の女性が、とってもとっても多いのです。

全国の男性諸氏がどのような気配りで社会人として生活していらっしゃるのか、その辺りは永遠のナゾではありますが、やっぱりちょっと、気になってしまったりなんかしないのでしょうか!?

女性であるワタクシではございますが、極まれに、顔が赤くなることがあります。

2006年6月 7日

初めての逆巻き...

好んで使っている「勝手に模様糸」で、とうとう逆巻きの糸玉に遭遇。
ウワサには聞いていたモノの、初めての遭遇で、少なからずショック。新しい糸玉を全部ほどき、150mの糸を頑張って巻きなおしました。

お父さんには模様がわからないかもしれないので書いておくと、たとえばこの靴下は、黒・白・灰色・青・水色...という感じで、規則性を持ったカラフルな縞模様なんだ。

これはイチイチ糸を替えて編んでいるのではなく、最初から毛糸がカラフルに染められているのね。誰が編んでも模様が出る。だから「勝手に模様糸」なの。片方につき1玉の毛糸を使うんだけど、編み始めを揃えることで、左右対称の模様(柄合わせ)にするんだ。

毛糸の玉から糸を引き出すときは、基本的に内側から出すの。同じ規則で染められた糸なのに、玉にするときの巻き方が逆だと・・・

右足 → 黒・白・灰色・青・水色...
左足 → 水色・青・灰色・白・黒...

というコトになり、非常によろしくない。
ロット番号は同じなんだけど、毛糸のロットは「同時に染めた」というコトを表すらしいし、やっぱり単なるミスなのかな。

同時進行派です

編み物は「同時進行派」ですので、半袖ニットを編みつつ、こうして靴下も編む...と。

たまには模様のアップ。

(良いんだか悪いんだか判断しかねる模様)

2006年6月 6日

トレードマークが欲しい

ここのところ、ペンダントというのかネックレスというのか、とにかく首飾りが欲しいと思っている。

具体的に欲しいアイテムがあるワケではなく、かといって「だいたいこういう感じ」というボンヤリとしたイメージもないのだけれど。

ワタシが求めているのは「トレードマーク」なんだ。

だから首飾りぢゃなくても良いんだけど、指輪やブレスレットはジャマになりそうだし、生活にあまり影響がなくて毎日しつこく身につけられるモノ...という理由で、首飾り。

会社のオオモリさんに話したら「これはどうですか?」と、ネットで写真を検索してURLを教えてくれたんだ。両方ともエルメスで、ひとつは「ジャンボチョーカー」で、もうひとつは「ヘラクリードチョーカー」とい名称で。

「イシダさんに似合うと思うんですよね」
「だだだ、だけどオオモリさん、ヘルメスだよ?」
「エルメスだけど買える値段だし」
「ききき、金額の数字だけ見ればそうだよね」

ヘラクリードチョーカーの写真を見た瞬間に「これは作れるでしょう!?」と思ってしまったコト、ワタシ、彼女には言えなかったワ。

ちなみに・・・

家族の人に話したら、かなり真剣に「ナカムラには絶対似合うと思うよ」と、金本選手のアレを勧められました。これは暗に、フルイニング出社を推奨されているのでしょうかっ!?

花びら展開中

ミニバラ開花中

花びら展開中

何枚くらいあるんだろう

燃え尽きるナカムラさん

ナカムラさんは燃え尽きました。

連日悩んでいたお胸モンダイ以外にも、考えなくてはイケナイコト、いや、考えておかなくてはいけなかったコトが新たに発覚したのです。

しかしながらもう、今夜のナカムラさんは燃え尽きました。

発覚したモンダイはまた明日考えることにして、本日のナカムラ商店、今夜はこれで店じまいといたします。

(もう全部ほどいてしまいたい)

2006年6月 4日

やり直すイシダユウコ

やっぱり、お胸の減目は失敗だったのです。
減目の手前からやり直しなのです。

昨日の夜あんなに頑張って編んだのに、その苦労が全部「なかったコト」になってしまったのです。

編むのと違って、ほどくのって一瞬なのね...

バーゲン会場にて

イシダさんはとある大手アパレルメーカーのシステム開発もやっているみたいで、そのお客さんからファミリーセールの招待券をもらってきた。

全く興味がなかったのだけれど、お客さんに「カミさんと行きます」と言ってしまった手前というモノがあるらしく、車でささっと外出。

メンズとレディースで会場が分かれていて、その両方に足を運んだんだけどね。

メンズ会場では、おじさん世代の男性たちが地味に静かにお洋服を選んでいるというのに、女性陣はまず目の色からして独特の雰囲気。そして「そんなんでいいのかっ!?」と顔を背けたくなるような振る舞いも少なくない。

何故に女性陣はああも「バーゲン」に燃えるのだろう。

ウルトラリッチになったら

編み物をしながら考えた、どうしようもないコト。

半袖ニットの試着は、なかなかどうして、イチイチ面倒だったりするのである。
今着ているお洋服を脱ぐ、編み針に気を使いながら編みかけを着る、毛糸玉を片手に鏡の前に移動する、糸に気を使いながら確認・・・と。

何かのマチガイでいつかウルトラリッチになって、自分のお部屋とはまた別に「手芸作業専用部屋」なるお部屋があるようなお家に住むことになったら。

超完全オーダーメイドでボディを作ろう。
体型が変化した場合は、その都度新しいボディを注文しよう(笑)

2006年6月 3日

減らしてはみたモノの

モンダイのお胸部分に突入。

結局「どこにどの程度ダーツを入れれば良いのか!?」というコトが理解できなかったワタシは、過去の経験に賭けるコトにした。

編み物本を参考に、ウエストラインとバストラインに合わせた増減があるデザインのセーターを編む時は、いつだって編地の両端で増減している。だから、ウールの長袖がコットンの半袖になったところで、結局同じコトなんだ・・・と、そういうコトなんだと自分に言い聞かせる。

脇にマチを入れて少し編み進む。

バストラインの減目はこういう感じ。途中から斜めになっているコト、わかる?

言い聞かせたとはいえ、やっぱり何か気になる。
うーん、もう一度考えてみましょう。

今日ほど自分の体