初めての逆巻き...
好んで使っている「勝手に模様糸」で、とうとう逆巻きの糸玉に遭遇。
ウワサには聞いていたモノの、初めての遭遇で、少なからずショック。新しい糸玉を全部ほどき、150mの糸を頑張って巻きなおしました。
お父さんには模様がわからないかもしれないので書いておくと、たとえばこの靴下は、黒・白・灰色・青・水色...という感じで、規則性を持ったカラフルな縞模様なんだ。
これはイチイチ糸を替えて編んでいるのではなく、最初から毛糸がカラフルに染められているのね。誰が編んでも模様が出る。だから「勝手に模様糸」なの。片方につき1玉の毛糸を使うんだけど、編み始めを揃えることで、左右対称の模様(柄合わせ)にするんだ。
毛糸の玉から糸を引き出すときは、基本的に内側から出すの。同じ規則で染められた糸なのに、玉にするときの巻き方が逆だと・・・
右足 → 黒・白・灰色・青・水色...
左足 → 水色・青・灰色・白・黒...
というコトになり、非常によろしくない。
ロット番号は同じなんだけど、毛糸のロットは「同時に染めた」というコトを表すらしいし、やっぱり単なるミスなのかな。