空腹は集中の敵
帰り道の首都高はちっとも運転に集中できず、ほんのちょっぴり油断しただけで、周囲の車のスピードにつられてしまう状態になってしまった。ナカムラルール「直線80カーブ60」を何度もオーバー。
テキトウに済ませた夕飯から、経過するコト約6時間。
胃袋が強烈な勢いで「ハラペコなんですけど?信号」を発信。それを受信した脳みそは「とりあえず食べてもらえません?警報」の発令準備を整える。
ハラペコ信号をキャッチしたんですけど?
食べないと警報も出てるんですけど。
ちょっとアンタ、聞いてるの?
「う、うん、だけど運転中だから」
運転中だとかそういうコトぢゃなくてさ。
警報が出てるワケなんだからさ。
ちゃんとしてくれないと、こっちも困るのよね。
「食べるから、お家に帰ったら食べるから!」
わかってないなぁ。
だからさ、そういうモンダイぢゃあないんだよね。
何度も言うけど、こっちは警報出してるんだよ?
「食べるから、お家に帰ったら食べるから!」
無事到着のその後で、コンビニエンスストアで買ったおにぎりを1つ、むしゃむしゃと食べた。ビールを飲んでいるうちに、ややっ、気が付けばお空が少し明るくなっている!?