ようこそ!
先週末に「控え伝票を受け取るお買い物をした」と書いたでしょう?あの日以来、待ち焦がれていた商品が、ようやく到着したのです。そう、それはミシンなのです。
ようこそ、我が家へ!
JUKIさん家のHZL-567さん、ワタシはあなたを歓迎するワ。
ユザワヤへミシンを見に行ってね。
なにしろボンヤリイメージでお店に行ったもんだから、展示されているミシンの前を、いつまでもいつまでもウロウロしていたの。
そしたら、見かねた様子でおじさんが「どんなのを考えてるんですか?」と、声をかけてきたんだ。
あの、別売りでも良いので絶対にフットコントローラーが使えて、ディズニー刺しゅうなんかは全く必要がなくて、縫い目の種類と値段が比例するなら直線とジグザグができれば良くて、でも、裁ち目かがりとボタンホールができると更に良くて、だけど機能と相場のバランスが良くわからなくて、高校生の頃の知識ではもうついてイケナイ感じなんです。
(ナカムラさん、激しくアレな状態に突入してマス)
おじさんのお勧めは、ユザワヤ赤札価格のミシン。
展示品は全て「今ここで試し縫いできます」という状態になっていて、さっそく使わせてもらうことができたんだ。
ややっ。
ボビンケースは要らないの?
イマドキそうなの?
糸通しが自動なの!?
イマドキそうなの?
裁ち目かがりってこんなに?
まつり縫いってなに?まつり縫いもできるの?
イマドキそうなの!?
ママのミシン(始めは足踏みミシンだったけれど後に電動ポータブルミシンに改造。ワタシは改造後しか使った事がない)と、高校生の頃に買った電動ミシン(*1)しか知らないワタシには、それはもう、激しいカルチャーショック。
「こここ、これを頂きます」
おじさんを見つめずにいられないワタシ。
うるむ瞳でおじさんに宣言。
興奮しすぎでおしゃべり全開!なワタシを「面白いコだな」と思ったのか、別売りの押さえをいくつか「内緒でオマケしちゃおう」と、プレゼントしてくれた。ありがとう、おじさん。
当然、右手を差し出して握手を求めるワタシ。
おじさんは握手に慣れてない様子だったけれど、ハハハと照れながら応じてくれた。
そんなワケでグーグーさん。
ワタシの購入したミシンは、JUKIの、HZL-567というタイプです。ユザワヤの赤札価格で、フットコントローラー付きで、40,000円ちょっとでした。