2006/06/26
ナチュラルテイストなソックスという問題を解決しないまま、悩めるソックニッターは、今日を含めて3回ほど、ふんわりスカートで通勤。
会社のみんながイチイチ「今日はスカートぢゃん!」と騒ぐのだけれど、そしてその度に「ああでもないこうでもない」とワタシのスカート姿をサカナに盛り上がるのだけれど、見慣れるまでの辛抱だワ…
スカートはとても涼しくて過ごしやすい。
だけれど、ポケットがないのよね。
いつもズボンのワタシは、ポケットに入れるモノを決めている。
右のお尻ポッケに携帯電話、右の前ポケットにハンカチ、左の前ポケットにライター。これが絶対的な基本。
他は状況に応じて、お財布が必要なら左のお尻ポッケ、タバコはライターと一緒(そして潰れてヘンな味)、車のキーはハンカチと一緒…という具合に決めている。
決めているのではなく「決まっている」のですネ。
仕事中に手を洗いに行くでしょ、ハタと気が付くとハンカチがないでしょ、濡れた手のままデスクに戻るでしょ…
喫煙しようとタバコを1本持って喫煙所(という名の非常階段)へ行くでしょ、ライターがないでしょ、取りに戻るでしょ…
うーん、不便だワ。
ポシェットを作って必要なアイテムを入れて、一日中、それを斜めがけして過ごそうかしらん(笑)
2006/06/25
金口を見つけたからね、ポンと買ってみてね。
余り糸で、がまぐちを編んでみたの。大きさは手をいっぱいに広げたくらい。

あんまり上手に出来なくてねぇ…
勢いで完成させたけれど、そのうちやり直すかもしれなワ。
2006/06/24
購入アイテムはまだヒミツだけれど(数日後に発表するワ)、まぁとにかく、ちょっくらお買い物へ。
その方面の意識が低いワタシの数少ないエコロジー活動は「過剰包装を断る」というコト。その実体はエコロジーとは無縁で、単純に「だって要らないんだもの」というだけだったりするのだけれど。
今日は控え伝票を受け取るお買い物で。
ワタシにレシートを手渡したレジの店員さんが、伝票をうやうやしく(そしてとても不器用な手つきで)4つに折り、小さな封筒に入れようとしている。
あ、そのままで良いです。
「いえっっ」
「一応お入れする決まりになっておりますので」
・・・えっ?
「もったいないからそのままで良いですよ」
「ですから、決まりになっておりますので」
先月まで名札に「研修中」のシールを貼っていた彼女だと知っていたワタシは、頑なに決まりだからと主張する彼女に対して「すぐに捨てるんだから要らないったら要らないのよ」などと言えるハズもなく、黙って笑顔で、封筒入りの伝票を受け取った。
お店を出て車に戻り、封筒から出した伝票を、失くさないようにとお財布に入れた。
帰り道の首都高はちっとも運転に集中できず、ほんのちょっぴり油断しただけで、周囲の車のスピードにつられてしまう状態になってしまった。ナカムラルール「直線80カーブ60」を何度もオーバー。
テキトウに済ませた夕飯から、経過するコト約6時間。
胃袋が強烈な勢いで「ハラペコなんですけど?信号」を発信。それを受信した脳みそは「とりあえず食べてもらえません?警報」の発令準備を整える。
ハラペコ信号をキャッチしたんですけど?
食べないと警報も出てるんですけど。
ちょっとアンタ、聞いてるの?
「う、うん、だけど運転中だから」
運転中だとかそういうコトぢゃなくてさ。
警報が出てるワケなんだからさ。
ちゃんとしてくれないと、こっちも困るのよね。
「食べるから、お家に帰ったら食べるから!」
わかってないなぁ。
だからさ、そういうモンダイぢゃあないんだよね。
何度も言うけど、こっちは警報出してるんだよ?
「食べるから、お家に帰ったら食べるから!」
無事到着のその後で、コンビニエンスストアで買ったおにぎりを1つ、むしゃむしゃと食べた。ビールを飲んでいるうちに、ややっ、気が付けばお空が少し明るくなっている!?
2006/06/23
今日は会社のオオモリさんと、思わず見つめあいそして、遠い目になってしまうような、そんな事件が発生しました。
しかしながら、キモチどんより…になるので書きません。
ナカムラさんには「日々のささやかな工夫でいつも元気に過ごす」というモットーがありますから、手持ちの「元気カード」を両手に広げ(ライフカードのCM風でお願いします)、どれを選ぶか思案中。
2006/06/22
アレコレ悩み続けましたが、ミシンを買うのよ!と、昨日決意いたしました。
なにしろ「夏のボーナス」という魅惑の響きを持つシーズンでもありますし、えぇもぅ。
ワタシの洋裁レベルは、中学校の家庭科レベルかな。
ワイシャツやブラウス、そこから派生したスモックなんか大丈夫。簡単なスカートやワンピースも作れる。あとは、バッグなどの小物類。
ジャケットなどのカチッとしたデザインの物はちょーっとハードルが高くて、みっちり事前学習した上で、さらに何枚も練習しないと無理だと思うワ。
だから、購入ミシンはレベルに応じたお値段の物にします。
買い物モードが最高レベルに達すると、値札チェックを忘れて「これください」と発言してしまう傾向があるので、余計なお金やクレジットカードは持って行きません。
(どのミシンを買えば良いのか、決めかねているのだけれど)