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2006/07/31

こういうの、オフショット?

ウエハラくんが予想以上にデジタルカメラ担当として頑張ってくれたので、ワタシが撮ったのは、レーサーさん達が、のんびり(時にはダラダラ)しているシーンをチラホラ。

今日は、ナカムラ撮影による、そのノンビリシーンを、写真のページにアップしておきました。

ウエハラ撮影によるレースシーンは、また次ね。

「日焼けに強い」宣言、撤回

本日をもちまして、小さい頃から強く主張していた「ナカムラさん日焼けに強い宣言」を撤回いたします。

だって、日焼け対策ゼロでレースに臨んだら、両腕と首の下あたりがヒドク真っ赤になってしまって、昨夜は痛くてあまり上手に眠れなかったから。

宣言を撤回した以上、お外で遊ぶ時は謙虚な姿勢を大切にします。
レースに行く時は長袖を持って行きます。ガマンして日焼け止めも塗るように(できるだけ)努力します。

ところで。

赤くなっておしまい…という人も多いけれど、えぇもちろん、ワタシは違います。
鏡に映したえり元と袖口の赤い日焼け跡は、とても大人の女性とは思えぬような、こんがり見事な「土方焼け」になるのです。それはもうわかっているのです。

今年の夏は「女の子らしいお洋服」と決めたハズなのになぁ。
まいったなぁ…

2006/07/30

「レーサーさん」と呼んで?

バイクレース、霞ヶ浦というところで。
今までの「大きなレース場の立派なレース」とは違って、みんなが「草レース」と呼んでいる小さなレース。ワタシは草レースへ行くのが初めてだったのだけれど、いつもの大きなレースより、今日のちっちゃいレースの方が楽しかったよ。

レースの写真は後ほど発表。
今回は「ワタシも撮って?」と忘れずに頼んだから、ちゃんと写ってるの。

さて。
特筆すべき出来事は、初めてオートバイを運転したコトなのです。



フフ、フフフ。
そう。ワタシはこのオートバイを一人で運転したの!
参加者が車を停めて準備するスペースを走っただけで、コースを走ったワケぢゃないんだけど、いいの。とにかく一人で運転したの!

最初はイシカワさんと2人乗り、ワタシが前。

ハンドルを握るワタシの手をイシカワさんに握ってもらって、走りながらやり方を教わったんだ。
うーんと、右手の握りの「ぐいっ」が(お父さんスクーター乗ってたからこれでわかるよね?)、車のアクセルペダルと同じだと考える事にしたら、最初はコワくて騒いじゃったけど、だんだん「バクハツしないぞ、大丈夫だぞ?」と思えるようになったの。

で、チャレンジgo!



それはお散歩自転車並みの速度だったけれど、当然足元にある(らしい)ギアチェンジなどしなかったけれど、右手の「ぐいっ」の強弱に合わせてスピードがちゃんと変化して、快調に前に進んだよ。

まず第一にとてもぢゃないけどコワいし、人前で堂々と下着姿を披露して着替える根性はないし(男の子レーサーはみんな平気でパンツ姿になる)、ワタシが革のつなぎを着てコースを走る日は来ないと思うけれど。

今日のこのちょっとした経験で、とっても満足。
だから今日から「レーサーさん」と呼んで?

2006/07/28

初めて言われたっすよ

長くなるので前振りは省略いたしますが。
ワタクシ、だいたい33年間のこの人生において、生まれて初めて「たれ目」だと言われてしまいました。

そんなコト、言われたコトないっすよ。
初めて言われたっすよ。
いや、マヂでないっすよ、えぇ。

2006/07/27

やってみるとわかる

なぜだかわからないけれど(?)出来上がりが予定より少々小さくなってしまった、帆布の練習バッグ。



昔々のバッグ制作は基本の「き」もわからないまま、そして初心者本を購入するコトもなく、既製品のバッグをジロジロ観察して・・・

いや、だから長方形の布を縫えば良いでしょ?
いいよ?たまには台形や楕円形があっても。
持ち手が丈夫にくっついていれば良いでしょ?
そうでしょ?バッグってそうでしょ?

・・・という、なんとも妙な勢いで作っていました。お気に入りの布で作ったそれらのバッグたちは、中高生のワタシが「じゃじゃーん、これ作ったんだー」と誇らしげに使う分には十分な仕上がり…だと思って使っていたけれども。

お手本通りにマジメに作ったら、色々勉強になりました。
(そして当時の仕上がりのイマイチ度にショック)

例えば「縫い代を表袋側に倒す」という説明ひとつとっても、それにはキチンと意味があるコトを実感。もちろん「意味があって書いてある」事は知っていても、実際に作ってみると、その「意味」を強く実感する事ができるのです。

(こういうコトって忘れにくいのよね)

さらに、当時は知らなかった「帆布バッグによくあるステッチ」のコツを知り、今まででイチバン上手に角のステッチを縫う事ができました。



さて次は。

ニガテな算数と対峙しながら(←大袈裟すぎる)製図をして、会社用帆布バッグを作るんだ。

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