こういうの、オフショット?
ウエハラくんが予想以上にデジタルカメラ担当として頑張ってくれたので、ワタシが撮ったのは、レーサーさん達が、のんびり(時にはダラダラ)しているシーンをチラホラ。
今日は、ナカムラ撮影による、そのノンビリシーンを、写真のページにアップしておきました。
ウエハラ撮影によるレースシーンは、また次ね。
ウエハラくんが予想以上にデジタルカメラ担当として頑張ってくれたので、ワタシが撮ったのは、レーサーさん達が、のんびり(時にはダラダラ)しているシーンをチラホラ。
今日は、ナカムラ撮影による、そのノンビリシーンを、写真のページにアップしておきました。
ウエハラ撮影によるレースシーンは、また次ね。
本日をもちまして、小さい頃から強く主張していた「ナカムラさん日焼けに強い宣言」を撤回いたします。
だって、日焼け対策ゼロでレースに臨んだら、両腕と首の下あたりがヒドク真っ赤になってしまって、昨夜は痛くてあまり上手に眠れなかったから。
宣言を撤回した以上、お外で遊ぶ時は謙虚な姿勢を大切にします。
レースに行く時は長袖を持って行きます。ガマンして日焼け止めも塗るように(できるだけ)努力します。
ところで。
赤くなっておしまい...という人も多いけれど、えぇもちろん、ワタシは違います。
鏡に映したえり元と袖口の赤い日焼け跡は、とても大人の女性とは思えぬような、こんがり見事な「土方焼け」になるのです。それはもうわかっているのです。
今年の夏は「女の子らしいお洋服」と決めたハズなのになぁ。
まいったなぁ...
バイクレース、霞ヶ浦というところで。
今までの「大きなレース場の立派なレース」とは違って、みんなが「草レース」と呼んでいる小さなレース。ワタシは草レースへ行くのが初めてだったのだけれど、いつもの大きなレースより、今日のちっちゃいレースの方が楽しかったよ。
レースの写真は後ほど発表。
今回は「ワタシも撮って?」と忘れずに頼んだから、ちゃんと写ってるの。
さて。
特筆すべき出来事は、初めてオートバイを運転したコトなのです。
フフ、フフフ。
そう。ワタシはこのオートバイを一人で運転したの!
参加者が車を停めて準備するスペースを走っただけで、コースを走ったワケぢゃないんだけど、いいの。とにかく一人で運転したの!
最初はイシカワさんと2人乗り、ワタシが前。
ハンドルを握るワタシの手をイシカワさんに握ってもらって、走りながらやり方を教わったんだ。
うーんと、右手の握りの「ぐいっ」が(お父さんスクーター乗ってたからこれでわかるよね?)、車のアクセルペダルと同じだと考える事にしたら、最初はコワくて騒いじゃったけど、だんだん「バクハツしないぞ、大丈夫だぞ?」と思えるようになったの。
で、チャレンジgo!
それはお散歩自転車並みの速度だったけれど、当然足元にある(らしい)ギアチェンジなどしなかったけれど、右手の「ぐいっ」の強弱に合わせてスピードがちゃんと変化して、快調に前に進んだよ。
まず第一にとてもぢゃないけどコワいし、人前で堂々と下着姿を披露して着替える根性はないし(男の子レーサーはみんな平気でパンツ姿になる)、ワタシが革のつなぎを着てコースを走る日は来ないと思うけれど。
今日のこのちょっとした経験で、とっても満足。
だから今日から「レーサーさん」と呼んで?
長くなるので前振りは省略いたしますが。
ワタクシ、だいたい33年間のこの人生において、生まれて初めて「たれ目」だと言われてしまいました。
そんなコト、言われたコトないっすよ。
初めて言われたっすよ。
いや、マヂでないっすよ、えぇ。
なぜだかわからないけれど(?)出来上がりが予定より少々小さくなってしまった、帆布の練習バッグ。
昔々のバッグ制作は基本の「き」もわからないまま、そして初心者本を購入するコトもなく、既製品のバッグをジロジロ観察して・・・
いや、だから長方形の布を縫えば良いでしょ?
いいよ?たまには台形や楕円形があっても。
持ち手が丈夫にくっついていれば良いでしょ?
そうでしょ?バッグってそうでしょ?
・・・という、なんとも妙な勢いで作っていました。お気に入りの布で作ったそれらのバッグたちは、中高生のワタシが「じゃじゃーん、これ作ったんだー」と誇らしげに使う分には十分な仕上がり...だと思って使っていたけれども。
お手本通りにマジメに作ったら、色々勉強になりました。
(そして当時の仕上がりのイマイチ度にショック)
例えば「縫い代を表袋側に倒す」という説明ひとつとっても、それにはキチンと意味があるコトを実感。もちろん「意味があって書いてある」事は知っていても、実際に作ってみると、その「意味」を強く実感する事ができるのです。
(こういうコトって忘れにくいのよね)
さらに、当時は知らなかった「帆布バッグによくあるステッチ」のコツを知り、今まででイチバン上手に角のステッチを縫う事ができました。
さて次は。
ニガテな算数と対峙しながら(←大袈裟すぎる)製図をして、会社用帆布バッグを作るんだ。
スポーツクラブの折り込み広告に「成人スイミングスクール」の文字を見つけたのは、先週末のコトだったかな。軽い気持ちで「大人のプール教室があるんだって」と、家族の人にみせたならば。
いつになく熱心にスポーツクラブを勧める彼。
何事かと思ったけれど、ただひたすらにじーっと編み物ばかりしているワタシの、脅威の「運動不足」を少々気にしていた模様。
昨日「会社の帰りに詳しい話を聞いてくるように」とのお達しをサボったら、今朝、言いつけを守ったかどうかの確認が・・・
「う、うん。今日は行くから、今日は行くから」
そんなワケで、会社帰りにチラリ話しを聞いてきた。
決して運動音痴ではないけれど(ランクは中の下というコトでよろしくお願いします)、正直なところ運動は特別好きではなく、だからちょっと気が進まない。
ワタシが思うに「スポーツクラブに通うナカムラさん」は、ちょっとヘン。キャラに合わない。さわやか笑顔のインストラクターさんと共に、さわやか笑顔でクロールを楽しむナカムラさんなんて、ちっとも想像できないでしょう?
(笑っちゃうワ)
ワタシの永遠の憧れは、大人が美容と健康ストレス解消!のために通うそれではなく、小学生が習い事の一環として通う「プール」なのである。
(このビミョウな違い!)
それはともかく、とりあえず思案中。
ワタシのような「正社員で働く大人2人世帯」の女性たちは、だいたい何割くらいスポーツクラブに通っているのかなぁ...
小さい時からの事をよーく!考えてみても、人生で「タコヤキを食べた回数」はとっても少ない。もしかしてもしかすると両手で収まるのでは!?というくらいに少ない。その大半をしっかり記憶している程に少ない。
(ちなみに、お好み焼きもタコヤキに匹敵する程に縁遠い)
そのバイリンガル振りで忘れがちだけれど、ぢつは「大阪の男」である会社のササキさん家には、庶民の「マストアイテム」として、タコヤキ機が備えられているらしい。
特にチビッコが家にいると大活躍...などと、タコヤキ機の必要性を熱く説く彼。
タコヤキ機が庶民の家庭にあるなどという経験をした事のないワタシたち(揃って関東以北出身)が、口々に「えぇ?普通ないですよぉ!」とブーイング。更に熱くなる彼。
「だってスーパーでもタコヤキ機売ってるじゃん」
(完全バイリンガルなので「じゃん」も使いこなせる)
「売ってるのと売れ筋とは違います」
「作るのだって簡単だよ?」
「難易度のモンダイぢゃありません」
しまいには「恵方巻き」についてまで語り始めた彼に、初めて彼の「郷土愛」を見た思いがした。
------
ここ数年、節分に「恵方巻き」なる太巻きを食べる文化が関東地方を席捲しているのです。とっても違和感を感じているので、また別で書きます。
今日はとてもお天気が良くて。
梅雨が終わって夏が来たのかと思った。
だから、会社に着いてすぐにネットで調べた。梅雨明けは四国までだった。関東甲信越地方はまだ梅雨だった。
午後、太陽を浴びるべく少し遠いコンビニエンスストアまで遠征。
気が向いてガムを買い、帰り道に歩きながら1つ食べた。アゴがイマイチよくないので、スグにおしまい。歩きながらガムを口に放り込むのは平気なのに、歩きながらガムを口から出すのはちょっと恥ずかしいので、こっそりおしまい。
ときどき太陽にお顔を向けながら、ノンビリ歩く。
梅雨が終わって夏が来たのかと思った。夏が来たのかと思った。会社に戻って、もう一度ネットで調べてみる。
まだだった。
会社机の鏡に映る自分のお顔をながめながら、密かなる不平不満を「そんなこと言われてもいきなり5月の計算できちゃうぢゃん?」などとブツクサつぶやいていたら。
前髪付近に白髪を発見。
3年位前からかなぁ?
年に1,2回、白髪を発見するようになったの。いつもだいたい同じようなところで発見されるんだけど、どうしてかしらん。
白髪そのものは「嗚呼お姉さんになってきたのね」というコトであまり嬉しくないのだけれど、発見する行為は、なんていうかレアなアイテムに遭遇したような気持ちで妙にワクワクしてしまう。
誰かと一緒だと「みて、白髪発見!」などと報告したくなるような、そんなワクワク感。今日はもちろん、会社のオオモリさんに報告。
ワタシには髪を染める行為に対して頑な過ぎる程の抵抗感があって、今まで一度たりとも髪を染めた事がない。行く先々のパーマ屋さんで、この果て無き黒髪を茶色にするセールストークを浴びせられても、ハナから相手になんてしない。絶対に断る。
ある日突然、ナカムラさんの髪の毛が茶色になったらどう?そんな、ワタシ困っちゃうワ。
だけれどそんなワタシにも、そのうちいつかは白髪が目立つ日々が訪れる。そんな日が来たらどうしよう...と、白髪を発見する度にいつも考える。若々しさを求めて髪を染める日が来るのかと、そんなコトを考える。
同時に、フジばあちゃんとお母さんとおんなじ髪の毛を持つワタシだから、髪の毛についてアレコレ悩む日々など訪れないのではなかろうか!?とも思う。
どうすれば上手に布を長方形に裁つ事ができるか考えていて、思い出した事を。
中学の頃たしか「技術家庭」という授業があって、途中から「男子は技術、女子は家庭科」と区別されたのだけれど(最近はどうなのかしら?今思うと大胆な区別ね)、1年生の頃は男女一緒に家庭科も技術も受けていたと思う。
その先生は「本当は大工さんになりたかった」という温和な雰囲気の男性で(リュウイチがとってもお世話になったらしいよ)、一番大事にしている道具を問うワタシに、少しはにかんだ表情で「差金」と答えた。
その理由は「正確な直角が何よりも大事」というような意味だった気がする。
そのとき彼はガラス戸に少しもたれかかるような姿勢で、左手はガラス戸の少し高い位置をつかんでいた。
ガリ勉一筋十数年という容貌とは裏腹に抜群な木工技術を持つアラカワくんと(彼の作品は驚異の仕掛けを持つ可動式本棚だった)、まるっきり幼さの抜けないお顔のゲンタロウくんと、3人で彼の話しを聞いた。
だからなんだという話しだけど、急に思い出した。
(まぁいつだってそんな話なんだけどさ)
ナカムラ印な「夏のふんわりスカート」は、諸般の事情で(主に技術力と根性)裏地が本体にくっついてない。
だから、簡単な「裏地スカート」を別に作り、要するに「スカートを2枚はいてマス」という状態で使用するコトが義務付けられている。
なんでスカート2枚なのかって?
それはもちろん、夏の生地は薄いから。そう、薄いと透けそうだから。スカートが透けるとイチゴのパンツが見えちゃうから。
仕事中に手を洗おうと席を立ち、あれがそれでこうなって、ハタと気が付く。
「おぅ、ベイビー」
「スカートが1枚しかないぜ?」
1枚しかないよ1枚しかないよなんで朝気が付かなかったんだろうもうこれで電車に乗っちゃったしだけどでもどうしようこれぢゃあ帰れないよ?オオモリさんにスカート買ってきてもらういやその前にオオモリさんを呼びにフロアに戻れないよどうしようどうしよう?
その一瞬でがーっ!!とうろたえる。
見つめる鏡に映るのは、エラく情けない表情のワタシ。もうオトナなのに...
「んんん?」
「なんか意外に平気かも!?」
足が2本生えている事は、なんとなくわかってしまうような気がしなくはないけれど(別にそれは秘密ぢゃないけど)、イチゴのパンツまではわからない。
「うん、なんとかなりそう」
心もとない気分は全く払拭できなかったけれど、普段の8割増し静かにおとなしくおしとやかに?過ごす事で、今日一日をやり過ごした。
あの・・・
念のために言っておきますけれども、本当にイチゴのパンツではありませんからね?
会社のオオモリさん家に、オカヤドカリがやってきたんだって。
いきなり大きいサイズのヤツにチャレンジすると可愛くない(笑)らしいんだけど、小さいヤツなら可愛らしいんだって。今流行ってるんだって。
育ってきた時の事がとても心配になるけれど、お店には専用(なのか?)のキレイな貝殻も各種サイズ揃っていて、それっぽい大きさの貝殻を見つけに行かなくても大丈夫なんだって。エサもお店に売ってるヤツで平気なんだって。
いいなぁ。
いいなぁ!
ワタシには「イシダ家メダカ水槽漂白剤疑惑事件」という前科があるので、家族の人から「生き物飼育許可証」を発行してもらうのはとってもムズカシイんだけど...
いいなぁ。
ウチにもこないかなぁ。
...そんなワケで、飼いたいもの。
海の魚
ルリスズメダイか、クマノミとイソギンチャクとのセット。十数年来の(妄想のような)構想はもちろん?完璧?なのだけれど、海の魚を買うのはとってもムズカシイと良く聞くので、構想のみで終わりそう。
川の魚
1位はアロワナだけど大きくなりすぎるのでダメ、2位は「魚を食べる魚」だけどエサの確保がとても心配だからダメ、3位はヤマメだけどそんなコトはもちろんムリだからダメ。ぢゃあ何にしようかしら。
カメ
よく知らないんだけど、暖かい陸地に住む茶色くて甲羅がまんまるに膨らんでいる種類で、小さい中華鍋サイズを希望。暖かくするためのオレンジ色のランプを設置しておくと、そこが彼の定位置になるの。高校生の頃水族館代わりに通った熱帯魚屋さんにこういう暮らし振りのカメがいて、ずっと憧れているの。
足がある爬虫類
これもよく知らないんだけど、カメレオンやなんとかトカゲとか。ヘビはなんかちょっと嫌。普段は葉っぱを食べさせておいて、時々ペットショップで買ってきたコオロギなどを与え、その「パクリ」と食べる姿を観察したい。
なんにせよ、まずは許可証の発行願いからだな...
その時間の大半を編み物に注ぎ込む事が多い日常は、同時に、買ったままで読んでいない本を会社カバンに入れたまま持ち歩く日常でもあったりします。
(重いから置いておけばと思うんだけど、なぜか持ち歩いてしまう)
金曜日は会社のオオモリさんがお休みだと事前にわかっていたので、数日間持ち歩いた本を読もうと決め、編みかけアイテムを持たずに家を出る事に。そんなワケで、行き帰りの通勤電車+ランチタイム+夕飯制作前...で、読みました。
となり町戦争
三崎 亜記 
単純にタイトルで衝動買い。
(あらすじはamazonのそれをテキトウに見て下さい)
表紙をスキャンするべく外した本屋さんカバーの中から帯が2枚重ねで出てきて、それによると、第17回小説すばる新人賞受賞作で、来春には映画になるのだそうです。
さ
ぁ
こ
こ
か
ら
ネ
タ
バ
レ
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、
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バ
ッ
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書
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り
ま
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ょ
っ
と
文
句
を
書
い
た
り
も
し
ま
す
。
ワタシなんてノンキ者だから、自分が生きている間に日本で戦争が起こるなんて考えられないけれど、もし万が一、例えば海を隔てた北海道が戦場になったとしたら、もしかしたら北原さんのような感覚に陥るかも知れないなぁ...とは思った。
まるで「箱物行政」のような段取りで進んでいくのが、不思議な感じで面白かった。
計画立案、予算計上、稟議、ハンコ、地域住民への説明会、流れ弾で窓ガラスが割れた場合の保障問題。お役所仕事ですもの、戦闘はもちろん9:00~17:00ですワよ?
北原さんがいつ生々しい状況に追い込まれてしまうのかと、読むのをやめられない。
査察から逃げるところなんて、「そろそろ身の危険?そろそろ燃え盛る町並み?そろそろ戦争の全貌解明!?」という具合で、トイレもガマンして(失礼)読んだのに。
最後にどうして香西さんとデートしちゃうの?
そんでもって、彼女はとなり町の町長の息子と結婚しちゃうの?
で、冷たい海水や彼女を失う事や彼女のバスローブの下の白い肌が、北原さんの「リアル」なの?
全編を覆う淡々とした雰囲気は好き。
だけど消化不良で、中の下。
洋裁ってさ。
布を切ってしまったらもう、戻れないんだね...
帆布で簡単なバッグを作ろうと思ってさ。
本を見ながらそして泣きながら、いくつもいくつも長方形を書いて。息を止めながら布を裁って、接着芯もつけてポケットも縫い付けてさ。
2枚に分割されているマチを縫い合わせて、1枚の長い長方形にしようと思ったら。
切るところを間違えていてさ...
12cm幅の布が2枚あるハズなのに、11cmと13cmになっていたよ?仕方がないから11cmに揃えたよ?
そしてもう1ヶ所間違っていたところがあってさ...
バッグの出来上がりサイズが、だんだん小さくなっていくよ?
編み物ならほどいてやり直せるのに。
荏原から首都高に乗ると、一ノ橋ジャンクションの手前あたりから、ピカピカ光る東京タワーがばばーん!!と出現するでしょ?右の方に。
ジロジロ見たいけれど、あそこは合流車線が驚異的に短いし(アレは何かの間違いではないのかと思う)、チラっと見る程度なんだけど。
だけど今日、荏原の料金所を過ぎてすぐのところで、小さな東京タワーが左の方に見えることを発見したの。
知らなかったなぁ...
ちょっと得した気分。
だけどね。
いつも右の方に登場する東京タワーが左側に見えて、なんだかワケがわからなくなっちゃって。帰り道ずっと、悩ましいキモチ。
何がどう悩ましいのかは省略します。
だって、方向音痴仲間ぢゃないと、絶対にわかってくれない事情なんだもの。
そんなナカムラさんだのに、なぜか「ちょっとお行儀の悪い行為」を披露することに、若干の抵抗を感じることがある。
なんでもかんでも恥ずかしいワケぢゃなく、その抵抗感は根拠なきナカムラ基準に基づいているので、人によっては「あれはOKなのにそれはNG!?」と考えるであろう、まぁそんな感じ。
今日の「お行儀の悪い行為」はまさにそれ。
ですから、本日は差し控えさせて頂きますけれども。
お行儀の悪さが原因で、バシャッと胸元に、コーヒーをこぼしてしまった。
ががーん。
どんよりショック。
午後のちょっとした時間。
会社のミヤザキさんの「ブラジル水着が流行ってるらしいじゃん?」発言を発端に、会社のフジワラくんは足が長い...という話しになる。
ワタシなんかよりも背が高いことは知っているけれど(誰だって見ればすぐにわかる)、足が長いかどうかだなんて、一度も考えたことがなかった。
そうだっけ?
少しキョトンとしたワタシを襲うブーイングの嵐。
ななな、なによ。何年も一緒に働いているからって、イチイチ足が長いかどうかなんて確認しないワよ、普通しないワよ?
よし、そんなに言うなら比べっこしよう。
フジワラくんと並んで、まずは気をつけ!の姿勢。
お互いの身長を申告しあった後、腰に手をあててウエストラインの高さを比較。だけど彼はワタシより17cmも背が高いし、ウエスト位置の比較をしてもイマイチよくわからない。少し離れた所でチェックするコトにした。
ややっ?
ななな、なんか胴が短くない!?
再びブーイングの嵐。
だってだって、そう思ったんだもの。足が長いという事の前に、高すぎるベルトの位置にビックリしたんだもの。仕方がないぢゃないの!
会社のフジワラくんは宝くじを買わなかったんだって。
「あれ?どうして買わなかったの?そういうの好きじゃなかった?」
「お、お小遣いが...」
aha?
最近2人目の子どもが産まれた彼は、ますますお小遣いを減らされたらしい。
彼は確かリュウイチと同じ年くらいだったと思うんだけど、彼の「お母さんは家に居た方が子どものためになる思想」で、奥さんが専業主婦なの。
小さな小さな会社に勤めるリュウイチと同じ年くらいの男の子だもん、サラリーなんてタカが知れてる。なのに一家の大黒柱。お小遣いを減らされるのも、仕方がないことなのかも?
「フジワラ家でもイシダ家方式を採用する?」
「なんすか?それ」
「ん?ツボ勘定だよ、壷勘定方式」
イシダ家では2人揃って25日が給料日。
お互いのお給料は、出し入れ容易なデザインの「壷」にガサっと投入される。そこから、光熱費など必要経費と「第一回お小遣い支給分」が取り出される。
なんだかんだでお財布の中のお小遣いが消えると、各自がそれぞれツボの中に手を伸ばし、必要な分を「むぎゅっ」と掴み、お財布に入れる。
「ツボは焼き物の方が良いよ?」
「なんでですか?」
「中身が見えないから」
そう。
ツボ勘定方式は、減り具合がじぇんじぇん見えないのである。
「そんなの言えないっすよ~」
「もし実施したくなったら、嫁さんに言ってあげるから(笑)」
「お、怒られますよ~」
話しを聞いていた大人2人世帯のミヤザキさんが、ボソッと「オレん家もそれが良いなぁ...」と呟いた。
ちなみに彼の奥さんは「俺の知らない間に見慣れないバッグとかが増えてるんだよぉ」という奥さんらしいので、彼女一人だけの「ツボ勘定」を採用しているのかも知れない。
生協で仕入れた、コーヒーリキュールの作り方。
コーヒー豆50gに対して900mlのホワイトリカーを密封容器に入れます。最低2週間以上寝かすと、コーヒーの香り高いリキュールが出来上がり。 牛乳とコーヒーリキュールを3:1くらいで割るとおいしいカクテルに!
(こういうのそのまま書くのは©問題だとイケナイことなの?分量をそのままに文章を多少変えてもイケナイの?そうなの?どうなの?)
そっかぁ。
コーヒーリキュールも梅酒みたいに作れるんだ...
(妄想炸裂中)
その界隈では有名な話しですが、リキュールが大好きなナカムラさんは、もちろんコーヒーリキュールだってぬるいままストレートでガンガン飲みます。
どんなタイミングでも飲めますが、一応の目安として「食後のコーヒー」感覚という位置付けを心がけています。どのように心がけているのかというと
カルーアなどのコーヒーリキュールをストレートを注文する→ちょっとしか入ってないからスグになくなる→だけど食後のコーヒーだから(なるべく)おかわりしない→今日はこれ以上飲まない→飲みすぎ防止(になっているハズ)
・・・という流れで、心がけています。
コーヒーリキュールと言えばたいてい「カルーアミルク」だし、そもそもリキュールをストレートで飲むというコトに(自分も周りも)馴染みがない人にとっては、ワタシの飲む「黒い液体」はとっても奇妙に映るようで、ちょっとキモチワルイという空気を出しつつ、驚かれます。
その度にワタシは「リキュールはぬるいヤツをストレートで飲むのがおいしいんだよ?」などと決まり文句を並べた後、何度も何度も「甘いよ?びっくりする位甘いよ?」と確認した上で、一口飲んでみるように勧めます。
たいてい「うぇっ」「良く飲めるねこんなの!」と言われますが、ときどきは「強いけどおいしいかも」「ナカムラさんの言いたい事はなんかわかる気がする」という反応が帰ってくるコトもあり、そんな時は、じんわりウレシイキモチになります。
会社帰りに駅前スーパーのレジにて。
ワタシの前に並んでいたカップルは、どこをどう切り取っても「フツー」のカップル。若くもなく年寄りでもなく、リッチでもなく奇抜でもなく、特筆すべきコトなど何もない、フツーのカップル。
火曜日だし夕飯時だし、近所に住む夫婦なのかも知れない。もちろん、詳細は不明。
女の人は前を向いていたからどんな人なのかわからなかったけれど、男の人の横顔が見える。レジの順番が来るまで見た。
彼は取り立てて男前でもなく(失礼)、かといって印象に残るほどアレがソレなお顔立ちでもなく、前述の通り、印象強い特徴など何もない人に思えた。
ところが、彼の表情に釘付けになった。
この人にとって彼女は、大好きで大好きで可愛くて、どうしようもなく大切な人なんだろうなぁ...と思った。彼は、見ず知らずのワタシにそう思わせる表情をしていた。
良い表情。
彼がとってもステキな人に思えた。
ワタシは子どもの頃から「表情が豊か」と言われ続けているのだけれど、それは、(良くも悪くも)素直にキモチを表現している...ということではなく、ちょっとした事でも大袈裟に喜んだり驚いたりするからだと思っている。擬態語や擬音語や身振り手振りの一環、としての表情。ただそれだけだと思っている。
果たしてワタシは、彼のような表情をする事ができるのかと、帰り道に自問自答。
自分の「キモチ」を感じる、表現する、試す、伝える、確かめる。そんな時、彼のようにまっすぐな表情になれるのかと、自問自答。
なんでも「サマージャンボ宝くじ」のシーズンなんだそうで、会社のみんなにつきあって、宝くじを3,000円も買ってしまった。
ワタシの辞書には「宝くじ」という文字がないので、お付き合いでムダ使いしちゃったなぁ...というキモチ。
当選チェックを忘れてしまいそうなので、くじは会社のデスクの上。メモスタンドにムリヤリ挟んで、みんなに「チェックし忘れないように教えてネ」と頼んでおいた。
当たったらどうする?という話しになった。
みんなは揃って住宅関連に投入すると言う。
一等でも3億円だから、まぁ現実的な使い道よね。だけど、話しとしては面白くない。
ワタシなら...
海外での牧場経営っていくら位ですか!?
ヒツジ牧場で現地人のワーカーさんを雇って、My牧場のヒツジの毛を自分で刈って、それでMy毛糸を紡いで、Myセーターを編んで着ますっ!自給自足セーターですよっ!
あんまりヒドく笑われたので、慌てて「ネタですよ?ネタですよ?」と付け加えた。
外国の「ナントカくじ」で128億円当たったら本当にヒツジ牧場を経営するけれど、3億円ぢゃあね、ヒツジ牧場はちょっとね。心許ないわよね。
昨日お風呂でのぼせたのは、この本を読んでいたから。
佐賀のがばいばあちゃん
島田 洋七 
しばらく前に買ってカバンに放り込んだままにしてあって、ようやく読んだんだ。
映画にもなっていて、この前の法事の時、親戚のおばさんが映画を観たと話していた。
昭和33年に、広島から佐賀のおばあちゃん家に預けられた8歳の少年。
野球推薦で広島の高校に進学するまでにおばあちゃんと2人、とっても貧乏に暮らした日々の出来事がサラリと書かれている。
おばあちゃんの発言がおかしくて、ときどき声に出して笑ってしまった。スグに読み終わるのがもったいなくて、続けて2回読んだ。
(だからのぼせたんだと思う)
タイトルの「がばい」とは、すごい、とっても、veryとかvery muchとか、まぁとにかくそのような意味なんだって。
ネ
タ
バ
レ
改
行
し
て
お
か
な
く
ち
ゃ
?
小さい時に亡くなってしまったお父さんの思いでを持たない少年は、文字通りの「騙まし討ち」で佐賀のおばあちゃんと2人暮らしをすることになる。
年に一度しか広島のお母さんに会えない寂しさ、貧乏な暮らし。そんなコトを全部、とっても明るくてウイット溢れるおばあちゃんが、笑顔に変えてくれる。
おばあちゃんもステキなのだけど、少年の周囲にいる人たちがとっても良いの。
浅草橋駅付近にて。
深夜の運転中に、道端でチューをするカップルを目撃。
チューは良い。
本当はダメなんだけど、良しとしよう。何かの拍子にそういうコトになってしまう場合もあるだろう、キモチはわかる、とにかくそれはこの際良しとしよう。
モンダイは道路に向けられた彼女の背中。
彼女の背中には、水着の日焼け跡がクッキリと浮かび上がっている。最初は、背中丸出しのデザインなのかと思った。
ちょーっと待て?
ちちち、違うぞ。
あああ、あれはハダカだぞ!?
お胸を隠すために最低限必要だと思われる「布」は、彼女の上半身の「あるべき場所」には全く見当たらない。そして、ショートパンツを中途半端なシルエットで覆う、オレンヂ色っぽい布。
後ろの車が「何やってんだよ青だよ行けよ」クラクションを鳴り響かせるまで、彼女の背中を凝視してしまった。
チューは良くても、ハダカはマズい。
脱がすな彼氏、脱ぐな彼女!
目撃したドライバーのコトも考えてくれたまえ、ビックリするではないか、ドキドキが止まらないぢゃないか、運転に支障をきたすではないかっ
お風呂の中で本を読んだ。
読み終わって時計を見たら、3時間も経過していた。
バスタオルで体を拭いていると、体に異変が?
大音量でビートを刻む心臓と浅い呼吸の速度が急激すぎる。目がチカチカして手足が痺れてきた。はぁぁーと息を吐きながら見上げた天井はグニュグニュと歪み、鏡に写ったお顔の赤さは「血色が良い」どころの騒ぎではない。
これはマズい。
この異変はなにかマズイ。
とにかく横になろう。
半分濡れた体でとにかく横になったワタシは、耳につく心臓の鼓動をBGMに、お水を飲まなくてはいけない気がする、だけどお水を飲んだら「お風呂上りビール」の品質が低下する、液体だからビールでも良いかも、いや、今ビールを飲むと死んでしまうのではないだろうか、エアコンを止めないと風邪をひくかも、そもそも立ち上がるのがキツい感じがする。
・・・などと、妙な事を次から次へと考え続けた。そしてどうでも良いコトばかりを散々考えた挙句、ようやく「これはもしかしてのぼせたって事なの?」という点に思い当たった。
そうだ、そうに違いない。
お水を飲もう、お水を飲もう。
のろのろと台所へ向かいガブガブとお水を飲み、鏡で真っ赤なお顔を確認した後、再び横になる。復活するまで、2時間くらいかかった。
泣きながら制作した前回の半袖と色違いの糸で、もうひとつ半袖。
基本的な構想は前と同じ。
透かし模様を、マーガレットやマフラーや靴下と同じお気に入りの模様にして、袖を少し長く。袖口と裾は控えめなフリフリで、女の子らしく。
衿も本当はフリフリにしたかったのだけれど、ベロン!となってしまったので諦めました。
前回の反省は、丈が長すぎた事と身頃幅が大きすぎた事。だから今回はそれを活かして、バッチリ調節するつもりだったの。スゴイ意気込みだったの。
丈は良いの、思い描いた通りなの。
ダメだったのは身頃幅。ウエストあたりは良かったんだけど、お胸がちょっとキツくなっちゃった。
なんかねぇ。
お胸とウエストとそのすぐ下の骨のでっぱり...という3つの具合をどうやって解決すれば良いのか、やっぱりイマイチわからないんだよねぇ。
それから、衿の形を工夫しようと思っていたのに、結局ちっとも工夫できなかったんだ。
お友達からの予告通り、彼女からmixiの招待状が届いて、イマイチありがたみのようなモノがわからないまま、とりあえず言われるがままに登録しようとして、ニックネーム欄の入力で手が止まる。
ニックネームって言われてもなぁ。
そういうのないんだよなぁ。
中学の時に「ゆうみちゃん」と呼ばれていて、その頃からのお友達にはもちろん今もそう呼ばれているけれど、これは、中学校の頃からのお友達専用というイメージ。高校以降のお友達はみんな「優子」と呼ぶから実際そうだし。
長らく勤めた二子玉川のアルバイト先では、コンノくんが「なかむらっち」というのを授けてくれたけれど、ワタシを「なかむらっち」と呼ぶ人とたちとは、もう交流がないし。
高校生の頃、ゴウくんに「中村さんっておかみさんみたいだよね」「味噌汁とか出してくれそうだよね」などと言われ、卒業後もずっと「おかみさん」と呼ばれる事になったんだけど、ワタシを「おかみさん」と呼ぶのは彼だけで、彼が今どこで何をしているのかなんて全く知らないし。
ずっと憧れて続けているニックネームは、名前とは全然関係のないものと、苗字が由来のもの。
オガワナオちゃんは小さい頃から「あきら」と呼ばれていて、今となっては誰もその由来を覚えていない。だけれど彼女は20年以上「あきら」なのよね。
沖縄からの転校生だったアダニヤくんは「アダニー」で、カキモトユミちゃんは「かっきー」でしょ。なーんか羨ましいキモチ。エビナくんの「えびさん」は、ギリギリ羨ましい。
ちなみに弟は「なかちゃん」なんだけど、これは全然羨ましくない。ニックネームではなく、珍しい苗字に憧れてるって事なんだね。だってワタシ「中村優子」なんだもん。珍しい名前に憧れるのって、仕方がないよね。
気が付いた。
今も現役で使われる「ナカムラユウコ」は、ある意味ニックネームみたいなものぢゃない?
やりもしないくせに「デッサン7日間」という本を買った。
だって近所の本屋さんが、改装してグレードアップしていたんだもの(手芸コーナーの充実っぷりに涙が出た)。
パラパラと見た感じでは「野菜やグラスの写真を見ながら、その写真と同じ大きさの枠内にデッサンしましょう」という内容。大きさや形のバランス、強弱に気を使いながら頑張りましょう...という内容。
・・・で、やってみた。
お手本の写真がないと上手なのかイマイチなのかわからないけれど、本の中身を大胆にスキャンして良いモノなのかちょっと気になるので、描いた絵だけ。
なかなか上手に描けた!と思ったけれど、よく写真と比べてみると、米ナスの大きさと位置がおかしい。
毎日のように練習してそのうち上達...というコトなど、まず有り得ないとは思うけれど。
万が一にも絵が上手になったら、植物の絵を描くんだ。作りたいセーターのイメージを、完成品に近い状態でイラストにするんだ。それから、お友達への手紙に絵も描くんだ。
日曜日の法事の前に少し話して、だけどキチン言えなかったこと。
ナカムラ家は若干!フクザツな家庭で、それ故に、(特にお母さん亡き後)父親が2人の子どもに注ぐ愛情を、ナカムラ家特有の「愛情換算レート」で現金に換算していた側面があった。
当時の優子ちゃんはなんだかんだ言ってもコドモだったので、愛情換算レートという仕組みそのものを「そういうモノでしょう」と受け止めつつ、時には「現金よりも実体のない愛」と思ったり、あろうことか「換算レート低すぎ!?」などと思ったりしていた。
お陰様でナカムラさんもオトナになり、(経験はないものの)同級生や同僚の女の子から子育ての苦労を聞き、ついでに「給料、生活費、その他おこづかい」という現実に直面するようになると、改めて「愛情換算レート」の大変さに気が付くようになる。
当時も今も彼が何を「飯のタネ」にしているかイマイチわからないけれど、それはこの際あまり重要なことではなく、とにかく「イマイチわからない何か」で稼げるお金に浮き沈みが激しい事くらいは想像できる。
そんな環境の中、現実にそぐわない(と思われる)換算レートで円貨を用意しなくてはイケナイ時代が何年も続くという事は、きっと、とっても大変な事だったに違いないと思う。
気が付くのに少し時間がかかったかもしれないけれど、たとえ換算レートに不満を感じたことがあったとしても、私たちのために「円貨を用意しよう」と思い続けてくれたお父さんに、感謝をしています。
どうもありがとう。
いつも編んでいる派手な靴下は、通称?「勝手に模様糸」で編んでいる。これはつまり「sock yarn」で、決してsocks yarnではない。
英語って日本語と違うなぁ...と思うとき。
ソックヤーンでソックスを編む時。
(いいぢゃん、もう、いつだってソックスヤーンで)
レコード屋さんの棚が、グループ名の「the」を除いたアルファベット順で並べてある時。
(大きなお世話かもしれないけど、データベースのエントリーを工夫してるのか、order byを工夫してるのか、何にせよ一手間かけてるのかなぁ)
there was nobody there.というような表現に遭遇したとき。
(誰もいないが居た→つまるところ誰もいなかった...と、感じる。まわりくどいと感じる)
英語に限らず、母語以外のコトバを見聞きするといつも、バベルの塔を思い出す。
近所だけど母語の違う人たちが海に向けてなんとかミサイルを発射したりなんかすると、バベルの塔を思い出す。
あのとき「天空に届く塔を作ろう