ちっちゃい水玉模様です
昨日の夜思い立ち、スカートの型紙を写し取ってから眠るコトにした。
本の付録についている実物大の型紙。
いくつもの作品が4サイズ分、両面に印刷されている。この中からターゲットの線を探し出し...
こうして、薄い紙に写し取る。
4つの一番絞りは、ペーパーウエイトの代わり。それなりに重さがあってとってもハンディ。缶ビールのストックには事欠かないので、(見栄えは悪いけれど)我ながらグッドアイデア。
今朝は6:30に起床。
昨日洗濯しておいた生地にアイロンをかけ、布を裁断。朝食を挟み、いよいよミシン登場。うふ、ウフフ。
電動ミシンがコンピュータミシンに発達したところで、基本的な使い方はおんなじだから、あんまり堅苦しく構えたりしません。ハギレでちょっと試し縫いをしたら、さぁ、ミシン作業がスタートです。
とーっても久しぶりに、ファスナーをつける。方法を忘れていたので、本と首っ引きになった。美しいギャザーを目指している時「そういえばこんな感じの苦労だったなぁ」と、数年前を思い出した。
そんなこんなで途中経過は全く撮影しなかったけれど、
こうしてミシン作業は全て終え、残り作業はウエストと裾のまつり縫い(地味に手で縫う)を残すのみ...という状態まで出来ました。
裾のしつけだけでも大変だったのに、この後に控えているまつり縫い作業を考えると、ちょっとクラクラしそうになります。
そして「ミシン以前」の時代に、家族の洋服を作り続けていた世界中の女性たちの苦労を想像して、いやホントウに、頭が下がる思いです。