なんとかミサイルとバベルの塔
いつも編んでいる派手な靴下は、通称?「勝手に模様糸」で編んでいる。これはつまり「sock yarn」で、決してsocks yarnではない。
英語って日本語と違うなぁ...と思うとき。
ソックヤーンでソックスを編む時。
(いいぢゃん、もう、いつだってソックスヤーンで)
レコード屋さんの棚が、グループ名の「the」を除いたアルファベット順で並べてある時。
(大きなお世話かもしれないけど、データベースのエントリーを工夫してるのか、order byを工夫してるのか、何にせよ一手間かけてるのかなぁ)
there was nobody there.というような表現に遭遇したとき。
(誰もいないが居た→つまるところ誰もいなかった...と、感じる。まわりくどいと感じる)
英語に限らず、母語以外のコトバを見聞きするといつも、バベルの塔を思い出す。
近所だけど母語の違う人たちが海に向けてなんとかミサイルを発射したりなんかすると、バベルの塔を思い出す。
あのとき「天空に届く塔を作ろうゼ!?」と思わなかったら、近所に住むあの人とも親しく交流を持てたのかなぁ?と思ったりする。
気候が違うと食べる物が違うから少し難しいのかもしれないけれど、近所だったら食べる物もそんなに変わらないのだから(つまり食料確保の苦労に共通点が多い)、根っこのキモチはきっと一緒で、塔を作ろうとさえしなければ、親しい関係を築けたのかなぁ...と思ったりする。
ついでに、空中庭園のローマンチックにドギマギする。