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2006年7月14日

ニックネーム

お友達からの予告通り、彼女からmixiの招待状が届いて、イマイチありがたみのようなモノがわからないまま、とりあえず言われるがままに登録しようとして、ニックネーム欄の入力で手が止まる。

ニックネームって言われてもなぁ。
そういうのないんだよなぁ。

中学の時に「ゆうみちゃん」と呼ばれていて、その頃からのお友達にはもちろん今もそう呼ばれているけれど、これは、中学校の頃からのお友達専用というイメージ。高校以降のお友達はみんな「優子」と呼ぶから実際そうだし。

長らく勤めた二子玉川のアルバイト先では、コンノくんが「なかむらっち」というのを授けてくれたけれど、ワタシを「なかむらっち」と呼ぶ人とたちとは、もう交流がないし。

高校生の頃、ゴウくんに「中村さんっておかみさんみたいだよね」「味噌汁とか出してくれそうだよね」などと言われ、卒業後もずっと「おかみさん」と呼ばれる事になったんだけど、ワタシを「おかみさん」と呼ぶのは彼だけで、彼が今どこで何をしているのかなんて全く知らないし。

ずっと憧れて続けているニックネームは、名前とは全然関係のないものと、苗字が由来のもの。

オガワナオちゃんは小さい頃から「あきら」と呼ばれていて、今となっては誰もその由来を覚えていない。だけれど彼女は20年以上「あきら」なのよね。

沖縄からの転校生だったアダニヤくんは「アダニー」で、カキモトユミちゃんは「かっきー」でしょ。なーんか羨ましいキモチ。エビナくんの「えびさん」は、ギリギリ羨ましい。

ちなみに弟は「なかちゃん」なんだけど、これは全然羨ましくない。ニックネームではなく、珍しい苗字に憧れてるって事なんだね。だってワタシ「中村優子」なんだもん。珍しい名前に憧れるのって、仕方がないよね。

気が付いた。

今も現役で使われる「ナカムラユウコ」は、ある意味ニックネームみたいなものぢゃない?

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コメント

自称ネーミングの天才、ギリギリ羨ましがられる僕からの提案です。

「そっくす」(太陽にほえろのメンバー風)

いつも一人で笑うときは「くすっ」程度なのだけれど(にらいの肉球を見た時など)、ギリギリ羨ましいあなたからの提案に、部屋に響き渡る大きな声で笑ってしまいました。

もし七曲署の一員だったら、なんか全然ヨワそうな...

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