タコヤキを焼くヤツ
小さい時からの事をよーく!考えてみても、人生で「タコヤキを食べた回数」はとっても少ない。もしかしてもしかすると両手で収まるのでは!?というくらいに少ない。その大半をしっかり記憶している程に少ない。
(ちなみに、お好み焼きもタコヤキに匹敵する程に縁遠い)
そのバイリンガル振りで忘れがちだけれど、ぢつは「大阪の男」である会社のササキさん家には、庶民の「マストアイテム」として、タコヤキ機が備えられているらしい。
特にチビッコが家にいると大活躍...などと、タコヤキ機の必要性を熱く説く彼。
タコヤキ機が庶民の家庭にあるなどという経験をした事のないワタシたち(揃って関東以北出身)が、口々に「えぇ?普通ないですよぉ!」とブーイング。更に熱くなる彼。
「だってスーパーでもタコヤキ機売ってるじゃん」
(完全バイリンガルなので「じゃん」も使いこなせる)
「売ってるのと売れ筋とは違います」
「作るのだって簡単だよ?」
「難易度のモンダイぢゃありません」
しまいには「恵方巻き」についてまで語り始めた彼に、初めて彼の「郷土愛」を見た思いがした。
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ここ数年、節分に「恵方巻き」なる太巻きを食べる文化が関東地方を席捲しているのです。とっても違和感を感じているので、また別で書きます。
コメント
今度家に遊びに来てください。そのときには是非たこ焼きパーティをしましょう!
Posted by: うえだ | 2006年7月27日 09:48
その時はよろしくお願いします。Myつまようじを持参して、お姉ちゃんと「ウエダ杯争奪 THE タコヤキ食べまくり大会」を繰り広げます。お嬢には負けないワよ(笑)
Posted by: イシダユウコ | 2006年7月27日 20:40
息子に負けたりして・・・昨日も保育園の先生に「息子さんよく食べますね!」って言われました。おやつに食パン1.5枚食べたらしいです・・・
Posted by: うえだ | 2006年7月28日 09:51