やってみるとわかる
なぜだかわからないけれど(?)出来上がりが予定より少々小さくなってしまった、帆布の練習バッグ。
昔々のバッグ制作は基本の「き」もわからないまま、そして初心者本を購入するコトもなく、既製品のバッグをジロジロ観察して・・・
いや、だから長方形の布を縫えば良いでしょ?
いいよ?たまには台形や楕円形があっても。
持ち手が丈夫にくっついていれば良いでしょ?
そうでしょ?バッグってそうでしょ?
・・・という、なんとも妙な勢いで作っていました。お気に入りの布で作ったそれらのバッグたちは、中高生のワタシが「じゃじゃーん、これ作ったんだー」と誇らしげに使う分には十分な仕上がり...だと思って使っていたけれども。
お手本通りにマジメに作ったら、色々勉強になりました。
(そして当時の仕上がりのイマイチ度にショック)
例えば「縫い代を表袋側に倒す」という説明ひとつとっても、それにはキチンと意味があるコトを実感。もちろん「意味があって書いてある」事は知っていても、実際に作ってみると、その「意味」を強く実感する事ができるのです。
(こういうコトって忘れにくいのよね)
さらに、当時は知らなかった「帆布バッグによくあるステッチ」のコツを知り、今まででイチバン上手に角のステッチを縫う事ができました。
さて次は。
ニガテな算数と対峙しながら(←大袈裟すぎる)製図をして、会社用帆布バッグを作るんだ。