2006/07/24
その時間の大半を編み物に注ぎ込む事が多い日常は、同時に、買ったままで読んでいない本を会社カバンに入れたまま持ち歩く日常でもあったりします。
(重いから置いておけばと思うんだけど、なぜか持ち歩いてしまう)
金曜日は会社のオオモリさんがお休みだと事前にわかっていたので、数日間持ち歩いた本を読もうと決め、編みかけアイテムを持たずに家を出る事に。そんなワケで、行き帰りの通勤電車+ランチタイム+夕飯制作前…で、読みました。
となり町戦争三崎 亜記 
単純にタイトルで衝動買い。
(あらすじはamazonのそれをテキトウに見て下さい)
表紙をスキャンするべく外した本屋さんカバーの中から帯が2枚重ねで出てきて、それによると、第17回小説すばる新人賞受賞作で、来春には映画になるのだそうです。
さ
ぁ
こ
こ
か
ら
ネ
タ
バ
レ
し
ま
す
、
ラ
ス
ト
も
バ
ッ
チ
リ
書
い
て
あ
り
ま
す
、
ち
ょ
っ
と
文
句
を
書
い
た
り
も
し
ま
す
。
ワタシなんてノンキ者だから、自分が生きている間に日本で戦争が起こるなんて考えられないけれど、もし万が一、例えば海を隔てた北海道が戦場になったとしたら、もしかしたら北原さんのような感覚に陥るかも知れないなぁ…とは思った。
まるで「箱物行政」のような段取りで進んでいくのが、不思議な感じで面白かった。
計画立案、予算計上、稟議、ハンコ、地域住民への説明会、流れ弾で窓ガラスが割れた場合の保障問題。お役所仕事ですもの、戦闘はもちろん9:00~17:00ですワよ?
北原さんがいつ生々しい状況に追い込まれてしまうのかと、読むのをやめられない。
査察から逃げるところなんて、「そろそろ身の危険?そろそろ燃え盛る町並み?そろそろ戦争の全貌解明!?」という具合で、トイレもガマンして(失礼)読んだのに。
最後にどうして香西さんとデートしちゃうの?
そんでもって、彼女はとなり町の町長の息子と結婚しちゃうの?
で、冷たい海水や彼女を失う事や彼女のバスローブの下の白い肌が、北原さんの「リアル」なの?
全編を覆う淡々とした雰囲気は好き。
だけど消化不良で、中の下。
2006/07/23
洋裁ってさ。
布を切ってしまったらもう、戻れないんだね…
帆布で簡単なバッグを作ろうと思ってさ。
本を見ながらそして泣きながら、いくつもいくつも長方形を書いて。息を止めながら布を裁って、接着芯もつけてポケットも縫い付けてさ。
2枚に分割されているマチを縫い合わせて、1枚の長い長方形にしようと思ったら。
切るところを間違えていてさ…
12cm幅の布が2枚あるハズなのに、11cmと13cmになっていたよ?仕方がないから11cmに揃えたよ?
そしてもう1ヶ所間違っていたところがあってさ…
バッグの出来上がりサイズが、だんだん小さくなっていくよ?
編み物ならほどいてやり直せるのに。
2006/07/22
荏原から首都高に乗ると、一ノ橋ジャンクションの手前あたりから、ピカピカ光る東京タワーがばばーん!!と出現するでしょ?右の方に。
ジロジロ見たいけれど、あそこは合流車線が驚異的に短いし(アレは何かの間違いではないのかと思う)、チラっと見る程度なんだけど。
だけど今日、荏原の料金所を過ぎてすぐのところで、小さな東京タワーが左の方に見えることを発見したの。
知らなかったなぁ…
ちょっと得した気分。
だけどね。
いつも右の方に登場する東京タワーが左側に見えて、なんだかワケがわからなくなっちゃって。帰り道ずっと、悩ましいキモチ。
何がどう悩ましいのかは省略します。
だって、方向音痴仲間ぢゃないと、絶対にわかってくれない事情なんだもの。
2006/07/21
そんなナカムラさんだのに、なぜか「ちょっとお行儀の悪い行為」を披露することに、若干の抵抗を感じることがある。
なんでもかんでも恥ずかしいワケぢゃなく、その抵抗感は根拠なきナカムラ基準に基づいているので、人によっては「あれはOKなのにそれはNG!?」と考えるであろう、まぁそんな感じ。
今日の「お行儀の悪い行為」はまさにそれ。
ですから、本日は差し控えさせて頂きますけれども。
お行儀の悪さが原因で、バシャッと胸元に、コーヒーをこぼしてしまった。
ががーん。
どんよりショック。
水色でとてもキレイだったので、なんとなく撮影。
彼は撮影後に、アサリの酒蒸しとして食卓に登場しました。

2006/07/20
午後のちょっとした時間。
会社のミヤザキさんの「ブラジル水着が流行ってるらしいじゃん?」発言を発端に、会社のフジワラくんは足が長い…という話しになる。
ワタシなんかよりも背が高いことは知っているけれど(誰だって見ればすぐにわかる)、足が長いかどうかだなんて、一度も考えたことがなかった。
そうだっけ?
少しキョトンとしたワタシを襲うブーイングの嵐。
ななな、なによ。何年も一緒に働いているからって、イチイチ足が長いかどうかなんて確認しないワよ、普通しないワよ?
よし、そんなに言うなら比べっこしよう。
フジワラくんと並んで、まずは気をつけ!の姿勢。
お互いの身長を申告しあった後、腰に手をあててウエストラインの高さを比較。だけど彼はワタシより17cmも背が高いし、ウエスト位置の比較をしてもイマイチよくわからない。少し離れた所でチェックするコトにした。
ややっ?
ななな、なんか胴が短くない!?
再びブーイングの嵐。
だってだって、そう思ったんだもの。足が長いという事の前に、高すぎるベルトの位置にビックリしたんだもの。仕方がないぢゃないの!