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2006年8月31日

death note

会社のオオモリさんが「デスノート」というマンガを貸してくれたので、一生懸命読んでいる。9巻まで読んだけれど、まだ続きがあるらしく、きっと明日彼女が続きを数冊持ってきてくれると思う。

そのノートに名前を書かれた人は死んでしまう...という死神のノートが出てくるストーリー。

DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ 小畑 健
4088736214


最初は面白いと思ったけれど、3巻くらいから完全に飽きてしまい、残りの6冊は修行だと思って読んだ。なぜオオモリ家にこのマンガが揃っているのか、あまり詳しく確かめるのはやめようと思う。

2006秋冬

黒と白の編み込みマフラーでスタートする、2006秋冬。

スローガンのようなコンセプトはまだ決まらないけれど、今シーズンにしようと思っている事は、ワリと具体的に考えてあります。

女の子らしいセーター
ザックリとした風合いよりも女の子らしい雰囲気を重視した作品制作(←なんかこう書くと一気にソレっぽくなるね)を目指すの。
ワタシには「セーターを着るのがちょっとニガテ」というニッターとしては致命的な欠点があるけれど、それを補って余りある程のセーターを編みたいんだ。手間はかかるけど。

普段使いする小物
作るのが楽しいからといって、活躍の場が限られている帽子をむやみに編んだりしないように気をつける。帽子を作るのは大好きなのであくまでも努力目標ですけれど、オホホ。
・・・で、帽子を控えた分は「オシャレアイテムとしての手袋やマフラー」といった普段使いな小物に振り分ける。小物のキーワードはエレガントかっ!?

アクセサリー
チョーカータイプのアクセサリーはできるけど、何か工夫をして、お揃いでピアスを作りたいのです。

編み込み模様の靴下
ずっと段染めソックヤーンを愛用し続けていたけれど、今年はさらにプラスして、編み込み模様の靴下にトライしてみたい。アラン模様も悪くないカナ?

そうだっ。
もし万が一にも作品展を開催する日が到来したりなんかしたら、記念すべき第一回は靴下にしよう。決めた。会場を埋め尽くす靴下...フフ、フフフ。

(妄想炸裂中)

今日から秋です

他地域のコトはわかりませんが、ナカムラさんは、今日から秋です。

本屋さんには編み物本の新刊が続々登場、楽しみに待っていた三ツ葉屋さんのセールも来週から始まるし、衣替えはまだでも、ウールの毛糸玉が暑苦しく感じられても、アレがソレでこうなって、ナカムラさんは今日から秋なのです。

季節といえば春夏秋冬の4コだけど、二十四節気(にじゅうしせっき)なら24コに。さらに七十二候(しちじゅうにこう)というヤツだと72コになるんだって。72コも?72コもあるの?

昔の人ってスゴい。

2006年8月30日

今、食べたい

外で食事をして、とってもおいしい一品に遭遇したとき。

みんなきっと「もう一度食べたい」と思うよね?もちろんワタシもそう思う。だけどワタシは欲張りさんですから、一歩進んで「今すぐに」もう一度食べたい!と思うんだ。

今、食べたい
イヤになる程食べたい
独り占めして抱えて食べたい
食べ過ぎてひっくりかえる位食べたい

だけれどちょっと恥ずかしいから、なんだかお行儀が悪くてガツガツしている感じがするから、間髪入れずに「おんなじのもうひとつ下さい」とは、なかなか言い難い。

これがお酒なら躊躇せずに「おなじものを」と頼めるのになぁ。

2006年8月29日

気がつくのが遅すぎました

会社のオオモリさん家のチビッコ用に、夏糸の残りでマーガレットを編む事にする。出来上がりサイズの決め方がまったくわからず、試作品のつもりでテキトウに大きさを決めた。

帰りの電車で気がついたの。

果たしてもうすぐ2歳になるチビッコは、着用の途中で少し脱げそうになったマーガレットの衿元を「なにげない顔でさりげなく」直す事ができるのだろうか!?という、とっても基本的な事に。

ワタシにとっての2歳児とは、パンツ丸出しでその辺をウロウロする、ある種野性的なイメージ。

うぅん...
こりゃダメかも。

だけどもうすぐ完成だから(だってとっても小さくて!)、とりあえず完成させてみよーっと。

2006年8月28日

肺の中の蛇

左腕に隠れていた蛇が、肺の中に移動した。
ゆっくりと、けれど絶え間なく動くのがわかる。
喉を通って外にでないよう、ぎゅっと口を結んだ。

しらばくして、蛇が増殖していくのがわかった。
一匹の蛇が二匹になる、二匹の蛇が四匹になる。
私の肺は、みるみる蛇でいっぱいになった。

体中の細胞が新鮮な酸素を求める。
大きく息を吸うと同時に、一匹の蛇が口から飛び出した。
それは見たこともない色をしている。
左腕に隠れていたあの蛇とは、全く別の色をしていた。

肺の中で起きているであろう出来事が、途端に恐ろしくなる。
だから私は、増殖を続ける蛇を吐き出す事にした。
床一面に見たこともない色が広がる。
やがてその色は散り散りになり、いつの間にか消えた。

赤みを帯びる肌、見開かれた両眼、細胞の呼吸音。

その時、肺の中で何かが動いた。
生暖かい何かが、首筋の日焼け跡をなぞる。
肺胞の中に隠れていた一匹の蛇がまた、左腕に隠れた。

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・・・と、いうワケで、今日は会社でイマイチな出来事があったりなんかして。しかも帰り際だったりなんかするから、そのままの気分で帰宅。

でも平気。

ワタシには編み物があるし、それに今日はポールウェラーが(一応ミックも)、「you're the best thing だから don't go away」と歌ってくれたから。

(ちょっとキテる?)

2006年8月27日

悔し涙で目が覚めて

少し久しぶりに、自分の泣き声で目が覚めた。

今日はいつもの「わらわの城が燃えていくぅぅ」という夢ではなく、卓球選手として悔し涙を流す夢で自分と完全にシンクロ。そして、眠りながら号泣(笑)

ワタシの夢は奇抜なストーリー展開が特徴なのだけれど、基本的に「自分が主役の映画を観ている」という目線なので、どんなに奇抜でも「今ワタシは夢を見ている」とどこかで意識している自分も、夢に含まれている。

(なんかヤヤコシイなぁ)

それは号泣夢の定番(城が燃えるやつね)でも同じなのだけれど、今日の夢は違った。非常階段で声をあげるワタシの目には、抱える膝しか映っていなかった。自分目線だった。

少し新鮮な感じがした。

2006年8月26日

大きい「ユ」

今日の新聞記事で初めて知った事。
マヨネーズと3分クッキングでおなじみのあの会社は、キューピーぢゃなかった。キユーピーだった。

キューピー
キユーピー

2つ並べるとわかりやすい?
小さい「ュ」じゃなくて、大きい「ユ」だったの。みんな知ってた?キヤノン並みに有名?知らなかったのはワタシだけ?

デパ地下はニガテ

チラッとデパ地下へ行った。

小さい頃から、デパートの地下の食品売り場は大のニガテ。
今日も「一刻も早く脱出したい」と思いながら足を踏み入れた。何がどこに売られているのかわからないのでなかなか用事を済ませる事ができず、ワケもなく不安な気持ちに包まれる。

そしていつも、ちょっと不機嫌になる。

目的のアイテムを探しながら歩いているうちに、自分が入ってきた入り口がわからなくなる。ゴチャゴチャとした売り場は見通しが悪いし、出入口がいつくかある事も、ワタシには混乱の原因でしかない。

要するに、迷子になるのがイヤなのだ。

2006年8月25日

チョコレートコスモス

(ネタバレします)

面白かったなぁ、おもしろかったなー
演劇のお話しです、舞台女優さんが主人公です。

表紙だけ見て買ったのね。
どんな内容なのか全く知らなかったの。もし読む前に少しでも情報を仕入れていたら、まず読む事はなかったと思うワ。

チョコレートコスモス
恩田 陸
462010700X





































amazonのカスタマーレビューに「ガラスの仮面のオマージュ」というフレーズがあったんだけど、そうよねぇ、速水さんと月影先生は出てこなかったけど、ガラスの仮面よね、亜弓さんよね、マヤちゃんよね。

飛鳥がセリフを暗記しちゃったり動きを完璧にトレースできたりしちゃうのも、よーく考えるとちょっとやり過ぎ?というキモチになるけど、そうよ、マヤちゃんだと思えばじぇんじぇん不思議でもなんでもないワよね。

(中学生の頃みんな!読んでいました、ワタシも読みました)

まぁそれはともかく。

最初はバラバラだった登場人物が、だんだん、こけら落としのお芝居に集まっていくところにワクワクした。

読んでる途中できっとみんな「展開がよめちゃった」と思ってしまうのかも知れない。だって、普段は決して読みながら展開の予測なんてしないワタシが思ったんだもの。

それでもワクワクした。

響子の感情の機微と、自分のそれを冷静に分析するところも印象に残った。彼女とは対照的に、飛鳥は自分の事をちっともわかっていなくて、そこもまた良い。

2006年8月24日

同じ15だけど

さんすうラララのナカムラさんが、計算式には意味があるのでしょう?で言いたかった事は・・・

「5 × 3」 も「 3 × 5」も答えは同じ15だけれど。
だからといって、今まで「5 × 3」 で考えていた事柄が「 3 × 5」に変ったのなら、プログラムもちゃんと「 3 × 5」に直さなくちゃイケナイと思うの。答えが同じ15だからって、そのまま放置するのは良くないと思うの。意味が違うと思うの。

・・・というコトなんだ。

じょうずなワニのつかまえ方

時々ワタシは「だってじょうずなワニのつかまえ方に書いてあったよ?」というような発言をするのだけれど、これが、その「じょうずなワニのつかまえ方」です。

いろいろな事の「やり方」が書いてあるの。

一番有名なのは「タンポポ酒の作り方」ではないかと(勝手に)思っているのだけれど、他にも、大砲の撃ち方、狩猟用ラッパの吹き方、イースターの日を知る方法...なんかが載ってるの。

(役に立つ事も載ってるのよ?)

そんなに繰り返し読んだ印象はないんだけど、読み返すと結構たくさん覚えていて、自分でもちょっとビックリ。

じょうずなワニのつかまえ方
ダイヤグラムグループ バベル・インターナショナル

060824.jpg

単行本はもう売っていないみたい。
文庫版はあるみたいなのだけれど、amazonのカスタマーレビューによれば、単行本時代の特色がなくなってしまったんだって。フォントは変更されたし、フォント名の記載もなくなっちゃったんだって。

ややっ?
アレはわざとだったんだ!

どのページの隅にも、小さく「写研・ゴーシャOS/20Q右正斜体2」「モリサワ・トーク/18Q正体」などという文字が書いてあるの。初めて読んだのは中学生の頃だったんだけど、その時は「全部のページにミスプリントが...」と思ったんだ。

改めて見ると、帯に

写研・モリサワ・・・あらゆる写植文字を駆使した書体見本帳

と書いてある。なるほど。今見ればそれは確かにフォント名だと容易に推察できるし、それがミスプリントでない事もわかる。

少し検索してみたら、写研モリサワも、なんだかとっても有名みたい。

フォントなんてパソコンを使うまで意識したことなかったなぁ...と思ったけれど、そういえば中学の美術の授業でポスターを描いて、その時にちょっと出てきたような気がするワ。

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amazon.comで英語版(これが原書?)が売られていて、search inside!と書いてある大きな表紙の写真をクリックすると中身が見られるよ。

白黒の翻訳版と違って、こっちはカラー!だったワ。イラストは同じで、ちょっと欲しくなっちゃった。買わないけど、買えないけど。

(amazon.comでお買い物だなんてできっこないもの)

2006年8月23日

お着物アラカルト

お友達ブログ、もうひとつ。

ツバミ日記
読めばきっと誰のブログがわかる...と思うワ?

ツバミ日記にちなみ、お着物アラカルト。

七五三(*1)のお祝いで着物を着たことはある。
着物の記憶はあまりないけれど、写真が残っていたからネ。

成人式はガッツリ省略。
お店のみんなに「行かなくていいの?休んで良いよ?」と言ってもらえたけれど、少しも行きたいと思わなかったし、とりあえず写真だけでも...というアイデアもなかったから、着物は着なかった。

親戚のおばさんたちは、冠婚葬祭で着物を着る。
洋服でやってきて、更衣室で着替えているみたい。そういえば聞いた事はないけれど、彼女たちは当たり前のように着付け技術を身につけているのだろうか。

アサワ先生は時々、着物姿でお店に来た。
何かの行事の帰りだったのだと思う。ワタシは、彼女になら...と思い切って長年のギモンをぶつけてみる事にする。
「お着物の時はパンツをはかないって本当ですか?」
いつもの調子で明るく笑った彼女は、いたずらっ子のような瞳で「ヒミツ」と答えた。

お着物は長方形のピースだけで出来ている。
反物から切り出されるピースは、ほとんどムダが出ないように考えられている。日本でパッチワークが発達しなかたのは洋裁と違って端切れがほとんど出ないからだ...と、何かで読んだ。和裁ってスゴイ!と、いたく感激したのを覚えている。

当然ながら、着付けなんぞできない。
もしもお着物を着る機会があったらなら、まるでワタシぢゃないみたいに、おしとやかに歩こう。お着物に合う小さな袋は、きっと自分で作ろう。

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(*1)七五三
何度変換しても「非稚児さん」になっちゃって、どうして?と声に出しながら「なな・ご・さん」とイチイチ分割して漢数字にしたのだけれど。
よーく考えたら、七五三は「ちごさん」なんだね。ワタシずっと「ちごさん」って入力してた。だってそう言うから...

光の帝国―常野物語

(それなりにネタバレかなぁ...!?)

少し前に買って、ずっとカバンに入れっぱなしだった一冊。
どうして買う事にしたのか覚えてないんだけど。なんとなく読書な気分だったのかなぁ...

光の帝国―常野物語
恩田 陸
408774292X

常野は「とこの」と読みます。
本を暗記したり将来を見通せたり遠くの出来事を聞けたり、そういう、不思議な力を持つ一族のお話しなの。連作の短編で、移動中にはピッタリ。





















ワタシが好きだったのは「手紙」という作品。
同窓会をきっかけに数人の友人ネットワークを介し、住職になった寺崎が倉田宛てに手紙を書き続ける。常野について調べた事、調べる事によって変化していく心境、遭遇した出来事。それらの事が同級生宛ての手紙として書かれている。全部手紙。

寺崎の変化(ツル先生への興味が深まる過程)が面白かった。
同級生に宛てた手紙だから、彼自信が感じているその「変化」はそれなりに差し引いて書かれていると思う。その、多少控えめな文章から感じるツル先生への興味。そこが面白かった。

ココロに残ったのは「光の帝国」の、健が作ったお祈り。
小さい頃に暴力を振るわれた事が原因で言葉を上手くつなげなくなってしまった健が、そんな彼が作った、お祈り。

この作品は悲しいストーリーだけれど、健のお祈りと「必ず戻ってくる」という子どもたちの言葉で、イヤなキモチにならなかった。

ひさびさフローチャート

さんすうラララのワタシにも、明るい光が見えてきた今日。
たとえその光が抜本的な作り変えを必要とする大事件だったとしても、なんだか少しホッとする。

思考回路をガシャリと切り替えるべく、とんでもなく久しぶりに本格的なフローチャートを描いてみる事にする。A4の紙におさまるように小さく書く事ができず、セロハンテープで何枚か紙をつなげた。

つぎはぎだらけでも、上手に描けた。
これが描ければもう大丈夫。

いつもは「THE ナカムラ用語フローチャート」とでもいうべきモノを書く。
決まりの記号がない上に、矢印がギュイーンとアチコチへ向かって飛び交っていたりするシロモノだけれど(図が貧相だからチャートとは呼べないかも)、自分だけが見るものだから別に構わない。

頭の中をズバリ描く事ができた時は、本格フローチャートを完成させた時よりも、何倍も何倍もウレシイキモチになる。

2006年8月22日

計算式には意味があるのでしょう?

償却費の計算(省略する詳細のせいで非常にイレギュラー)について、社長と3時間も話した。さんすうラララのワタシですもの、時には「ふえぇ」という顔で話した。

方向音痴が抱える苦悩をあの人に伝えられないように、さんすうラララの苦悩だってきっと誰にも伝えられないんだワ。いいの、仕方がないの。だって「さんすうラララ」なんだもの。

いつにも増して上手に書けないから、お小遣いに例えてみよう。

優子ちゃんと隆一くんが5,000円のお小遣い(取得価格)をもらって、その時、お父さんに「4,750円までは使って良いけど、残りの250円は使わずにとっておきなさい(95%償却)」と言われたとするでしょう?

優子ちゃんはおこづかい帳をつける事にしたの。
お手紙セット300円、パピコ100円。
パピコ100円。
毛糸500円、パピコ100円・・・

隆一くんもお小遣い帳をつけているみたい。
マンガ350円、ヨワッピーのサラダ菜250円。
ヨワッピーの豆腐80円、缶コーヒー120円・・・

優子ちゃんはお小遣い帳を眺めながら、使ったお金(主にパピコ)を「足し算」して1,100円使った事を確かめるの。それで「まだ4,750円にはいってない」と思うの。

隆一くんはお小遣い帳を眺めながら、使ったお金(主にヨワッピー)を「引き算」するんだ。5000円から使ったお金を引いて「まだ250円にはいってない」と思うの。

さぁ、ここからが「さんすうラララ」です。

優子ちゃんと隆一くんの目的は同じで、要するに「4,750円使って250円残したい」ということなの。だけれど、私たち姉弟の心構えは、ちょっと違うよね?

結果は同じだけど、なんかちょっと違うよね?

違うよぅ...という雰囲気は感じるの。
だけれどその「感じる雰囲気」を、ナカムラ用語抜きで上手に話せないの。何年もずっと足し算で考えてきたから、急に引き算にスイッチできないの。だって、さんすうラララだから。

計算式には意味があるのでしょう?

・・・ここまで書いて気力が尽きた。
頭をよぎる、お父さんのコトバ。
さんすうラララな自分が可哀想になってきた。

おしまい。

入道雲

歩く時はいつも、わりとノンビリ歩いている。
植物を観察したり新しいビルや工事のクレーンを探したり。たいていよそ見をしながら歩く。

夏がきて以来ずっと、入道雲を探している。

青いお空にとても良く映える、まるで遠くのビルから生えているかのような入道雲をみつけて、ワタシのところに夏がやってきた事を確かめたい。

だけれど、思い描く入道雲にはまだ出会えない。

探す時間帯が悪いのかもしれない。
通勤時間には現れないのだろうか。入道雲について調べればもっと効率よく探す事ができると思うけれど、そんな風にして出会っても、きっとあんまり嬉しくない。

今年の夏は短いって天気予報の人が言ってたけど、ほんとう?

2006年8月21日

要チェック!

編み物関連という例外を除くと、ワタシは基本的に知っている人のブログしか読まない。

そんなに大勢のお友達がブログを書いているワケではないので、RSSチェッカー(cococ)には、ほんのちょっとしか登録されていない。

(厳密に言うとエビさんとサトウくんは「知らない人」グループに入る気がするけれど、もはや勝手に「お友達」グループ)

そんなワタシのRSSチェッカーに、新規登録があったのでお知らせ。

Harry Hush
ハリー山下さん(なんだかこう書くと芸能人みたいだけど要するにヤマシタさんです)のブログなの。

今日URLを入手して、がーっと読む。
彼のお顔や声や話し方を思い浮かべながら読む。なんだかとっても彼らしくて、ときどき頬が緩んだ。

2006年8月20日

新宿ロック

(今日のタイトルはコバヤシさんからのリプライを拝借)

金曜日にリンコさんからライブのお知らせメールが届いて、ナカムラ連絡網をまわして、サイトウさんとイシダさんと3人で行ってきたの。

コバヤシさん、オザキさん、よっちゃん、レオさん、リエさん。それにヤマシタさん(ハリー山下!)にも会えたんだよ。

(久しぶりのお顔を見てそれだけでもうワタシ...!)

当然のように「最前列でしょ?一番前でしょ?よっちゃぁぁぁん!とか叫ぶでしょ?ノリノリでしょ?そうでしょ?そうでしょ?」とキモチ盛り上がるワタシをよそに、一番後ろでお行儀良くしているだなんて。

みんな、オトナという名のオヤジなのね?
いいわよ?
ワタシは前で観るもんっ。
よっちゃぁぁぁん!と叫ぶもんっ。

始まってビックリ。
だって、ボーカルがレオさんなんだもの。
リンコさんからのメールには、よっちゃん(バルサミコ坂岸!)がベースで彼女が脇ギターと書いてあったの。だから、その他メンバーは知らない人だと思っていたんだもの。

ナカムラさんの「キモチメーター」はここで振り切れ、前回がいつだったかもうわからない程に久しぶりの「ライブ用叫び声」も炸裂。

いくつかの対バンは一応「ビジュアル系バンド」というフレコミで、それはそれで、(コバヤシさんの「日本のロックシーンは奥が深い」というコトバを噛み締めつつ全く別の意味で)楽しませてもらいました。

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ヤマシタさんも現役だったし、みんなバンドを続けているんだなぁ...なんて、眠る前の短い時間に考えた。

何かのきっかけでバンドを始めて、それが大好きで、だからずっと続けているの?曲を作って練習してライブで発表するキモチは、ワタシがお手製ニットを見せびらかすキモチと同じ?

どう?
おんなじキモチなの?

ちょっと詰めてみました

なんとなくハンカチを詰めて撮影。
これは会社のフジワラくん家のお姉ちゃん用。

ちょっと糸が足りなくて。かかとつま先は余り糸A、それ以外は余り糸Bで作りました。AとBの色合わせがイマヒトツなのだけれど、最初の一足はサイズチェックの意味合いが強いので、まぁ良いか...と。

2006年8月18日

やったことくらいあるワよ?

会社のミヤザキさんが、ジュースのオマケをくれたの。

ややっ、これはっ!?
ワタシ知ってるよ。糸が巻けないタイプのヤツでしょ?
ちょっとだけやらせてもらった事あるよ。

ミヤザキさんが「イシダさん出来ないでしょ?」なんていつもの調子で軽くバカにするんだもの。ワタシだってヨーヨーくらいやったコトあるワよ?出来るワよ?燃やせ闘魂。レッツ!ヨーヨー勝負!!

「あの...糸が巻けないんですけど?」

彼に糸を巻いてもらった時点で勝負には負けているような気がするけれど、気を取り直して華麗なるミラクルスーパーテク(その実態はただ上下に動かすだけ)を披露。

「イシダさん、手つきがシロウトくさい」
「はい、まず持ち方から」
「いいか、こうだろ?」

しばらく指導してもらったけれど、結局「犬の散歩」という技を習得する事はできなかった。それに...なんだかちょっと、途中で飽きた(笑)

そういえばウエダくんも買ってたし、ある年齢の男の子たちにはとっても懐かしいアイテムなんだね。

2006年8月17日

憎めないなぁ、もう。

お客さんの中に、時々「イシダさぁん、助けて欲しいんですぅぅぅ」という調子で電話をかけてくる女性がいる。

山田花子さん(仮名)はきっと経理の女性で、入力ミスがミスを呼び何がなんだかわからなくなったという時などに、ワタシご指名で電話をかけてくる。

あのぉ、何言ってるかわからないかも知れないんですけどぉ、定期支払の処理をしてぇ、それでぇ、元帳に転記したんですけどぉ、あ、まずぅその前にぃ、支払予定日を間違えててぇ、それで一回そのまま、あ、物流の方は鈴木一郎(仮名)がやってるじゃないですかぁ、それでぇ、私が未払を左側にする時にぃ・・・

(決して嫌味のある話し方ではありません)

彼女と話すときは、彼女の気が済むまで話しを聞く事にしている。
正確に言うと、何を言わんとしているのか全くわからないのでひたすらメモをとりながらフンフンとテキトウに相槌をうち、彼女が気持ち良く話せるように「大丈夫、聞いてるよ、わかるよ?」という雰囲気をアピールする事にしている。

頃合を見計らって一気にこっちのペースへ引きずり込み、アレコレとインタビュー形式で会話を進めていくと、ようやく問題点が見えてくる。

こうして書くと面倒な女性のように思えるかも知れないけれど、なぜだか彼女、ちっとも憎めないの。
なーんか可愛らしい感じで、応援したくなっちゃうような感じで、ぎゅっ!てしてあげたくなっちゃうような感じ。

そういう雰囲気って、どこからくるのかしらん。

(ぢつは少し羨ましい)

2006年8月16日

300円

(パーマ屋へ行って、頭が軽くなりました)

お昼休みに、宝くじが当たっているかどうか調べに行った。
売り場のおばちゃんに頼むと、機械でダダダと調べてもらえるんだよ。

「大きいのは見当たらないわ」

最初は何の事だかよく分からなかったのだけれど、おばちゃんが笑顔で300円をくれた時に、あぁ...と、その意味がわかった。

ひらべったい人

今朝の電車で、驚異的に体の薄い女性をみた。
手足の細さは言うに及ばず、とにかく体がひらべったい。あばら骨はどのような仕組みになっていらっしゃるのですか?内臓は着脱式のオプションなのでしょうか。

「嗚呼、なんてうすっぺたいのかしら!」

理想(←妄想)を挙げればキリがないけれど、ワタシの憧れはズバリ「断面図が薄い」体型。横からみた時に、ウエスト周辺が薄い体なのです。
ほら、やっぱりね、断面図までもが丸いと思われるワタクシといたしましては、ペタンコな女性になってみたい...などと思ったりするワケなのです。

その憧れをダイエット初挑戦への動機付けに昇華させる根性はゼロだもの、そのようなコトを思ってみるだけなんだけどさっ

限度を超えるやせっぽっちもアレがソレでコレ(やっぱり女の子は柔らかそうじゃなくちゃ)だし、有事の際の生命維持が難しそうな気もするので、ただやみくもに薄くなっても困るのだけれど(←そんな心配は無用)。

「足して2で割ってもらえないかなぁ…」

2006年8月15日

ある日のランチタイム

(会社のオオモリさんが夏休み中で、ふと思い立って撮影)

ナカムラさんの、ある日のランチタイム。

060815.jpg

ナカムラさん用靴下の残り糸で会社のフジワラくん家のチビッコ靴下を編むべく、按分比率やforexや簡単な計算で苦楽を共にしている電卓で目数を算出、どうでも良い「イシダ仕事メモ」を使ってアレコレシュミレーションした後、大切なたいせつな「ナカムラ編み物メモ」に記録。

お供はもちろん、温かいコーヒーです。

nihonbashi

会社のすぐ近くにホテルギンモンドがあって(御池通りにもあるよね)、わりと頻繁に「THE 観光客」という外国人の姿をみかける。

パピコを買った帰りに(パピコを買うセブンイレブンとホテルギンモンドと会社は同じ道沿いにある)、外国人2人組に道を聞かれた。

高校生と中学生くらいかなぁ。
「日本橋へ行きたい」と言われる。お姉ちゃんと弟だと思うんだけど、とにかくまだ子どもで、英会話や道順説明という難関の前に、まず「パパとママは?」と、ちょっと気になったりしつつ。

日本橋へ行きたいと言う彼女たち。
そんな、漠然と日本橋って言われても。だから、日本橋の、どこに行きたいの?デパート?お買い物?

しばらく続く押し問答。
ホテルの人なら英語もできるだろうに...と密かに思いつつ、こういう経験も海外旅行の楽しみだしナと、頑張るワタシ。

あっ!
ピピっと気が付いた。

「橋を見る」
「・・・」 ← ワタシの英語が通じず黙っている
「あなたは日本橋を見たいか?」
「yes!」
「あなたは橋の上を歩きたいか?」
「yes!yes!」

毎日歩いている会社の前、普段運転している高速の下、ドキドキな三越までの道。コーヒースタンドとは逆の方、すぐに見えるnihonbashi。

過去最大級の真剣さで信号の数を考え、目印になりそうな看板にアルファベットが書かれているお店を思い出す。グリグリ地図を描く。いつものインチキ地図とは違うよ?道路の太さも考慮されているよ?お姉ちゃんが持っていた地図にも、対応する場所をマーク。

万が一に備えて、地図の裏に日本語メモも書いた。

「迷子になった彼女たちのために、タクシーを拾ってあげて下さい。行き先は小伝馬町駅の近くにあるホテルギンモンドです。そう言えば、この辺りを走っている運転手さんは皆さんご存知だと思います。日本円の現金は持っていますが、もし足りない場合はフロントで精算できると思います。よろしくお願いします。」

もし、あなた迷子。
あなたは探さなくてはいけない、ミドルエイジの女性を、OK?
あなたはこれを見せるでしょう、彼女に。

青い瞳の彼女たちに聞けなかったのは、パパとママのこと。
駆け出す彼女たちに言えなかったのは、日本橋って別にアレよ?ということ。

2006年8月14日

ヒドく眠くなるときは

暑くて上手く眠れないせいか(作戦が上手く思い浮かばないから...というのもある)、ここのところ、仕事中にヒドく眠くなる日が続いている。

アレコレ試してダメな時は、化粧室で顔を洗う。

かなりバシャバシャやるので、顔の周りの髪は必ず濡れる。一応気をつけてはいるものの、時々は失敗して胸元も濡れる。みんなに「イシダさん顔洗ったでしょ?」とすぐにバレちゃうのが難点だけれど、汗をかくこの時期は、とてもキモチが良い。

洗いたての顔はツルツルしていて、触り心地が良い。
ふにふにとほっぺたを触りながら、何歳までスッピンで電車に乗れるかなぁ…と考えてみたり。

で、慌てて仕事を再開して、また眠くなる...と。

2006年8月13日

すすす、すごいのです。

サトウくんのブログの定点観測セルフ・ポートレートという記事経由で、それはもうとってもスゴい映像をみた。
3年間、毎日まいにち自分で自分のお顔を写真にとって、それをつなげて、超高速パラパラ漫画にしてあるの。

(このページの、メガネをかけた女性の写真の下の[watch film]をクリック。最初はちらっと広告があるけど、その後すぐに始まるから。パソコンは必ず音が出るようにしておいて)

詳しい事(とムズカシイ事)は彼の記事を読んでもらうとして。

普段のワタシは少し見下ろすような角度で、机の上に垂直に立っているパソコンモニターを見ています。今日はお掃除の後で、たまたま普段座っている低めのソファーが定位置になくて、床に座ってモニターを見ました。

その「たまたまお掃除後だったので」というのが、超高速パラパラ漫画になっている彼女の目の高さとワタシの目の高さを同じにするという状況を作り出して。

まばたきを全くしない目、動かない目、そしてその形、高速で流れていく昨日の彼女。
興奮しました。途中で呼吸が止まってだんだん苦しくなってしまいました。

(自分を記録するって、一体どういうことなんだろう)

2006年8月12日

両方あります

大丈夫、ちゃんと両方ペアであります。

今年の春にまとめて買った春夏用のカラフルなソックヤーンは、これでおしまい。ちょっとだけ燃え尽きた感も。

次に何を編むか、ただいま思案中。
だって「ニッターさん」だもの、お休みなんてしないワ?

秋に向けて早々とあったかウールに移行するか(この陽射しの中?)、過密スケジュールを覚悟して「おめかし用半袖ニット」に着手するか、悩ましいところ。

それはそれコレはコレ...で、靴下は編みます。
「そんなに必要?」と密かに思っていても、編みます。

だって、ソックニッターだもの。

ラジオでaikoさんの曲がかかった。

あっ。
コマーシャルの歌だっ!

少し前になるけれど、その、柔軟仕上剤のコマーシャルを2回見た事があって、ずっと気になっていたの。イマドキは便利な世の中で、ラジオ局のサイトでオンエア曲を調べる事ができる。

それは「瞳」というタイトルで、彼女のオフィシャルサイトを調べたら、もうすぐ発売される新しいアルバムに入っている曲だということがわかった。

もう一度聴きたいなぁ。
それで、どうして気になるのか確かめたいなぁ。

彼女の曲はテレビやラジオで時々耳にした事があるのだけれど、その度に、不安なキモチにさせられる。上手に説明できないけれど、理由はハッキリわかっている。

メロディの進み方(または上下の動き方?)がワタシには「うにょうにょ」しているように感じられ、その「うにょうにょ」がワタシを不安なキモチにするのである。曲調や歌詞は関係なくて、とにかくメロディが原因。

だから、アルバムを買ってまで「どうして気になるのか」確かめる事に、すこし迷っている。
アルバムを1枚通して聴いたら、ものすごく不安なキモチになりそうだもの。

2006年8月11日

ダブルのソルティードッグ

(ウエダくんの、先輩に「今日絶対あの子を酔わせて連れて帰れ!」体験コメントを受けて)

自由が丘時代には、いろいろなお客さんに遭遇した。

連れの女性が席を立っているその隙に「優子ちゃん、これ、おかわり、お酒ダブルにしてくれる?」などと密かにオーダーする男性は、時々いた。

(どういう具合なのか男女の立場が逆転する事はなかった)

20代前半だったワタシにとってそのテの注文は「ななな、なにぃ!?」という注文なワケで、ナカムラ基準での不信感が75%を超えると、素知らぬ顔してお酒がちょびっとしか入っていないソルティドッグをて出したりしていた。

(時効だとは思うけどイシカワさんには告白し難いなぁ)

当時から今日まで続く「ナカムラさんの素朴な疑問」は、お酒(またはガラナや目薬?)に頼ってアレがソレでそうなった場合、果たして「いざ鎌倉」なその状況が、ムフフな状況で有り得るのだろうか?ということであり・・・

いや、しばし待て。
ブログとい名の「サイキンノイシダユウコ」とは、すなわちお父さんがターゲットなワケで。

さぁ、今日はもう突然終わりっすよ。

バクハツするんだっ

yahoo!ニュースに書いてあったの。
セルフのガソリンスタンドでガソリンが溢れる事があるって、書いてあったの。

利用者が自分で給油するセルフ式ガソリンスタンド(GS)の95%で、ガソリンが自動車の給油口からあふれる「噴きこぼれ」が起きていることが、石油関連団体などの調査でわかった。

利用者の「つぎ足し」などが原因...って書いてあったのだけれど、ワタシにとって一番の関心事である「つぎ足し」の具体的な説明がひとつもない。

とにかくあふれるのが心配 → ビビッて途中で手をはなす → でもどうしても満タンにしたい → 再び握る → 最初に戻る

これが「つぎ足し」かなぁ?
そうよね、これがきっと「つぎ足し」よね?

バクハツするんだ。
やっぱりバクハツするんだ。そうだ、そうなんだ。ワタシが自分で給油すると、ガソリンが溢れて静電気がパチリとなって、引火して爆発して炎上するんだ。

そうだ、そうなんだ。

この前セルフのガソリンスタンドで給油したの。
その時はイシカワさんにそばにいてもらったから大丈夫だったけど、一人だとバクハツするんだ。初めて一人で出来た時は、ラッキーだったんだ。

(妄想炸裂中)

もう一人でなんて行けない。
会社のみんなは大丈夫だと笑うけど、もう一人でなんて行けない。人間のいるガソリンスタンドで、係りの人にやってもらわなくちゃダメだ。

2006年8月10日

arc of a diver

(ワタシは常にcaps lockをオフにしていて、せめてもの配慮として主語のIは大文字にするものの、それ以外はたいていなんでもかんでも小文字でタイプしてしまうのですが、こういうのってどうなのでしょうか?)

編集担当さんが前日に預けていったビデオカメラをお店に取りに行った日、お店でスティーヴ・ウィンウッドアーク・オブ・ア・ダイバーのA-1を聴いた。

その日以来、この曲が頭をグルグルしている。

時々この曲に遭遇するコトがあって、その度に「嗚呼...」と思わずにはいられない。いまだに思う。

(やんわりトラウマ?)

この曲は、自由が丘時代に「レコード係り」という名の選曲をしていた頃、とにかく「次に困ったらとりあえずかける曲」のベスト3にランクインしていた曲。

嫌味がない曲調や5分というわかりやすい曲の長さ、そしてA-1という便利さ...が決め手になり、すっかり「次に困ったらとりあえずかける曲」になってしまった。

だから、イントロとエンディングしか印象にない。

棚から引っ張りだして表裏を確認して針を置く。イントロが流れて一瞬安心して次のレコードを探して...いる間にオーダーがあったりなんかして、密かに泣きながら次の曲?ワタシもう・・・

嗚呼!

途中を聴いている余裕なんてないざます。サビ部分なんかありませんワよ、イントロとエンディングのみですワよ、えぇ。
そもそもA-1のタイトルを知らないんだもの。A-1っていったら、A-1。


(サイトウさん、ここからの1段落は想像力を要求します)

しかも、本当のイントロであるところの「ふぁふぁぷぁっ」はレコードを準備して音を出すので精一杯なのでイマイチ印象が薄く、ナカムラさん的には、ちょっとノッてきた感じの「ぱぱぱーらぱぱぱぁら」がイントロですよ、えぇもう。

ガラナチョコ

ウエダくんのおかげで、魅惑の成分名が「ガラナ」だというコトが判明。キモチスッキリ。どうもありがとう。

なんだかワクワクしながら検索。

落ち着いて考えると当然なのだけれど「ガラナ 媚薬」での検索結果は、お父さんがターゲットであるところの「サイキンノイシダユウコ」にはよろしくない、オトナ向けなサイトのオンパレードなワケで(笑)

(ガラナもさることながら媚薬がイケナイ気がする)

検索結果のURLは控えますけれども(セルフサービスでお願い)、チラリ感想はと問われれば「男の子ってタイヘンね」と答えます。