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2006年8月 1日

レンズ越しではわからない事

そんなワケで、主にウエハラくんが頑張ってくれた「レーサーさんたちの勇姿」もアップしました。写真のページで見られます。

デジタルカメラ撮影を誰かに頼むときの、ナカムラルール。

1.バシャバシャ撮って良いのよ?
DPE屋さんでのプリントを想定していないコトがほとんどなので、画素数の設定はいつもそこそこ。まかり間違っても「容量オーバー」になる事などないので、いつも「何枚失敗しても大丈夫。むやみにそしてテキトウに、バシャバシャ撮って大丈夫」と、言う事にしているの。

2.面倒になったら撮らなくて良いんだよ?
ワタシが実感する「撮影班のツラさ第一位」は、油断しているとその日の出来事の大半をレンズを通してしか見ていなかった...というコト。経験した事のある人はわかると思うのだけれど、レンズ越しの出来事はいつまでもどこまでも「レンズ越し」でしかなく、それは絶対に、2つの目で見たモノとは違うの。

3.ドウデモ良い時をこっそり撮ると良いよ
レンズに向けられたお顔は、知らぬ間に撮られたお顔とは違う事が多い。カメラ慣れして「いつも同じ表情」で写る人もいるし、妙に緊張して普段とは全く違うお顔になる人もいる。
さりげなくそしてこっそりと撮影した表情は、当然だけど、とっても自然に「その時」を切り取っている事が多い。だから真正面ぢゃなくても、こっそり撮影を推奨。

ウエハラくん。
少しも嫌がらず、楽しみながらレーサーさんの勇姿を撮ってくれてありがとう。

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コメント

『レンズ越しの出来事はいつまでもどこまでも「レンズ越し」でしかなく、それは絶対に、2つの目で見たモノとは違うの。』
そっくす刑事はそうつぶやきながら、現場に残された編みかけの靴下(それはなぜか「メビウスの輪」状態となっていた)と折れたゼロ号60cm輪針をじっと見つめていた。。。
~さすらいのニッター刑事(デカ)中村足守~より
※僕もほんとその通りだと思います。今日のそっくす刑事の言葉を聞いて、まずは自分の目でしっかり見る癖をつけようと思いました。

もう!えびさんって面白いのね(笑)メビウスの輪を引いてくる辺りが、ニクイ演出です。

レンズ越しだけになっても構わないシーンもあると思うのですが、やっぱり基本は自分の目。レース撮影班のナカムラさんは、いつもそう思います。

何が何だかよくわからないなりにニット話もきちんとチェックしていることをアピールさせていただきました。(笑)

えぇもぅ間違いなく、イシダさんよりも読んでくれていることがヒシと伝わってきましたっ

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