お着物アラカルト
お友達ブログ、もうひとつ。
ツバミ日記
読めばきっと誰のブログがわかる...と思うワ?
ツバミ日記にちなみ、お着物アラカルト。
七五三(*1)のお祝いで着物を着たことはある。
着物の記憶はあまりないけれど、写真が残っていたからネ。
成人式はガッツリ省略。
お店のみんなに「行かなくていいの?休んで良いよ?」と言ってもらえたけれど、少しも行きたいと思わなかったし、とりあえず写真だけでも...というアイデアもなかったから、着物は着なかった。
親戚のおばさんたちは、冠婚葬祭で着物を着る。
洋服でやってきて、更衣室で着替えているみたい。そういえば聞いた事はないけれど、彼女たちは当たり前のように着付け技術を身につけているのだろうか。
アサワ先生は時々、着物姿でお店に来た。
何かの行事の帰りだったのだと思う。ワタシは、彼女になら...と思い切って長年のギモンをぶつけてみる事にする。
「お着物の時はパンツをはかないって本当ですか?」
いつもの調子で明るく笑った彼女は、いたずらっ子のような瞳で「ヒミツ」と答えた。
お着物は長方形のピースだけで出来ている。
反物から切り出されるピースは、ほとんどムダが出ないように考えられている。日本でパッチワークが発達しなかたのは洋裁と違って端切れがほとんど出ないからだ...と、何かで読んだ。和裁ってスゴイ!と、いたく感激したのを覚えている。
当然ながら、着付けなんぞできない。
もしもお着物を着る機会があったらなら、まるでワタシぢゃないみたいに、おしとやかに歩こう。お着物に合う小さな袋は、きっと自分で作ろう。
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(*1)七五三
何度変換しても「非稚児さん」になっちゃって、どうして?と声に出しながら「なな・ご・さん」とイチイチ分割して漢数字にしたのだけれど。
よーく考えたら、七五三は「しちごさん」なんだね。ワタシずっと「ひちごさん」って入力してた。だってそう言うから...