悔し涙で目が覚めて
少し久しぶりに、自分の泣き声で目が覚めた。
今日はいつもの「わらわの城が燃えていくぅぅ」という夢ではなく、卓球選手として悔し涙を流す夢で自分と完全にシンクロ。そして、眠りながら号泣(笑)
ワタシの夢は奇抜なストーリー展開が特徴なのだけれど、基本的に「自分が主役の映画を観ている」という目線なので、どんなに奇抜でも「今ワタシは夢を見ている」とどこかで意識している自分も、夢に含まれている。
(なんかヤヤコシイなぁ)
それは号泣夢の定番(城が燃えるやつね)でも同じなのだけれど、今日の夢は違った。非常階段で声をあげるワタシの目には、抱える膝しか映っていなかった。自分目線だった。
少し新鮮な感じがした。