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2006/08/27

悔し涙で目が覚めて

少し久しぶりに、自分の泣き声で目が覚めた。

今日はいつもの「わらわの城が燃えていくぅぅ」という夢ではなく、卓球選手として悔し涙を流す夢で自分と完全にシンクロ。そして、眠りながら号泣(笑)

ワタシの夢は奇抜なストーリー展開が特徴なのだけれど、基本的に「自分が主役の映画を観ている」という目線なので、どんなに奇抜でも「今ワタシは夢を見ている」とどこかで意識している自分も、夢に含まれている。

(なんかヤヤコシイなぁ)

それは号泣夢の定番(城が燃えるやつね)でも同じなのだけれど、今日の夢は違った。非常階段で声をあげるワタシの目には、抱える膝しか映っていなかった。自分目線だった。

少し新鮮な感じがした。

2006/08/26

大きい「ユ」

今日の新聞記事で初めて知った事。
マヨネーズと3分クッキングでおなじみのあの会社は、キューピーぢゃなかった。キユーピーだった。

キューピー
キユーピー

2つ並べるとわかりやすい?
小さい「ュ」じゃなくて、大きい「ユ」だったの。みんな知ってた?キヤノン並みに有名?知らなかったのはワタシだけ?

デパ地下はニガテ

チラッとデパ地下へ行った。

小さい頃から、デパートの地下の食品売り場は大のニガテ。
今日も「一刻も早く脱出したい」と思いながら足を踏み入れた。何がどこに売られているのかわからないのでなかなか用事を済ませる事ができず、ワケもなく不安な気持ちに包まれる。

そしていつも、ちょっと不機嫌になる。

目的のアイテムを探しながら歩いているうちに、自分が入ってきた入り口がわからなくなる。ゴチャゴチャとした売り場は見通しが悪いし、出入口がいつくかある事も、ワタシには混乱の原因でしかない。

要するに、迷子になるのがイヤなのだ。

2006/08/25

チョコレートコスモス

(ネタバレします)

面白かったなぁ、おもしろかったなー
演劇のお話しです、舞台女優さんが主人公です。

表紙だけ見て買ったのね。
どんな内容なのか全く知らなかったの。もし読む前に少しでも情報を仕入れていたら、まず読む事はなかったと思うワ。

チョコレートコスモス恩田 陸 462010700X







































amazonのカスタマーレビューに「ガラスの仮面のオマージュ」というフレーズがあったんだけど、そうよねぇ、速水さんと月影先生は出てこなかったけど、ガラスの仮面よね、亜弓さんよね、マヤちゃんよね。

飛鳥がセリフを暗記しちゃったり動きを完璧にトレースできたりしちゃうのも、よーく考えるとちょっとやり過ぎ?というキモチになるけど、そうよ、マヤちゃんだと思えばじぇんじぇん不思議でもなんでもないワよね。

(中学生の頃みんな!読んでいました、ワタシも読みました)

まぁそれはともかく。

最初はバラバラだった登場人物が、だんだん、こけら落としのお芝居に集まっていくところにワクワクした。

読んでる途中できっとみんな「展開がよめちゃった」と思ってしまうのかも知れない。だって、普段は決して読みながら展開の予測なんてしないワタシが思ったんだもの。

それでもワクワクした。

響子の感情の機微と、自分のそれを冷静に分析するところも印象に残った。彼女とは対照的に、飛鳥は自分の事をちっともわかっていなくて、そこもまた良い。

2006/08/24

同じ15だけど

さんすうラララのナカムラさんが、計算式には意味があるのでしょう?で言いたかった事は・・・

「5 × 3」 も「 3 × 5」も答えは同じ15だけれど。
だからといって、今まで「5 × 3」 で考えていた事柄が「 3 × 5」に変ったのなら、プログラムもちゃんと「 3 × 5」に直さなくちゃイケナイと思うの。答えが同じ15だからって、そのまま放置するのは良くないと思うの。意味が違うと思うの。

・・・というコトなんだ。

じょうずなワニのつかまえ方

時々ワタシは「だってじょうずなワニのつかまえ方に書いてあったよ?」というような発言をするのだけれど、これが、その「じょうずなワニのつかまえ方」です。

いろいろな事の「やり方」が書いてあるの。

一番有名なのは「タンポポ酒の作り方」ではないかと(勝手に)思っているのだけれど、他にも、大砲の撃ち方、狩猟用ラッパの吹き方、イースターの日を知る方法…なんかが載ってるの。

(役に立つ事も載ってるのよ?)

そんなに繰り返し読んだ印象はないんだけど、読み返すと結構たくさん覚えていて、自分でもちょっとビックリ。

じょうずなワニのつかまえ方ダイヤグラムグループ バベル・インターナショナル
060824.jpg
単行本はもう売っていないみたい。
文庫版はあるみたいなのだけれど、amazonのカスタマーレビューによれば、単行本時代の特色がなくなってしまったんだって。フォントは変更されたし、フォント名の記載もなくなっちゃったんだって。

ややっ?
アレはわざとだったんだ!

どのページの隅にも、小さく「写研・ゴーシャOS/20Q右正斜体2」「モリサワ・トーク/18Q正体」などという文字が書いてあるの。初めて読んだのは中学生の頃だったんだけど、その時は「全部のページにミスプリントが…」と思ったんだ。

改めて見ると、帯に

写研・モリサワ・・・あらゆる写植文字を駆使した書体見本帳

と書いてある。なるほど。今見ればそれは確かにフォント名だと容易に推察できるし、それがミスプリントでない事もわかる。

少し検索してみたら、写研モリサワも、なんだかとっても有名みたい。

フォントなんてパソコンを使うまで意識したことなかったなぁ…と思ったけれど、そういえば中学の美術の授業でポスターを描いて、その時にちょっと出てきたような気がするワ。

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