2006/08/20
(今日のタイトルはコバヤシさんからのリプライを拝借)
金曜日にリンコさんからライブのお知らせメールが届いて、ナカムラ連絡網をまわして、サイトウさんとイシダさんと3人で行ってきたの。
コバヤシさん、オザキさん、よっちゃん、レオさん、リエさん。それにヤマシタさん(ハリー山下!)にも会えたんだよ。
(久しぶりのお顔を見てそれだけでもうワタシ…!)
当然のように「最前列でしょ?一番前でしょ?よっちゃぁぁぁん!とか叫ぶでしょ?ノリノリでしょ?そうでしょ?そうでしょ?」とキモチ盛り上がるワタシをよそに、一番後ろでお行儀良くしているだなんて。
みんな、オトナという名のオヤジなのね?
いいわよ?
ワタシは前で観るもんっ。
よっちゃぁぁぁん!と叫ぶもんっ。
始まってビックリ。
だって、ボーカルがレオさんなんだもの。
リンコさんからのメールには、よっちゃん(バルサミコ坂岸!)がベースで彼女が脇ギターと書いてあったの。だから、その他メンバーは知らない人だと思っていたんだもの。
ナカムラさんの「キモチメーター」はここで振り切れ、前回がいつだったかもうわからない程に久しぶりの「ライブ用叫び声」も炸裂。
いくつかの対バンは一応「ビジュアル系バンド」というフレコミで、それはそれで、(コバヤシさんの「日本のロックシーンは奥が深い」というコトバを噛み締めつつ全く別の意味で)楽しませてもらいました。
なんとなくハンカチを詰めて撮影。
これは会社のフジワラくん家のお姉ちゃん用。

ちょっと糸が足りなくて。かかとつま先は余り糸A、それ以外は余り糸Bで作りました。AとBの色合わせがイマヒトツなのだけれど、最初の一足はサイズチェックの意味合いが強いので、まぁ良いか…と。
2006/08/18
会社のミヤザキさんが、ジュースのオマケをくれたの。

ややっ、これはっ!?
ワタシ知ってるよ。糸が巻けないタイプのヤツでしょ?
ちょっとだけやらせてもらった事あるよ。
ミヤザキさんが「イシダさん出来ないでしょ?」なんていつもの調子で軽くバカにするんだもの。ワタシだってヨーヨーくらいやったコトあるワよ?出来るワよ?燃やせ闘魂。レッツ!ヨーヨー勝負!!
「あの…糸が巻けないんですけど?」
彼に糸を巻いてもらった時点で勝負には負けているような気がするけれど、気を取り直して華麗なるミラクルスーパーテク(その実態はただ上下に動かすだけ)を披露。
「イシダさん、手つきがシロウトくさい」
「はい、まず持ち方から」
「いいか、こうだろ?」
しばらく指導してもらったけれど、結局「犬の散歩」という技を習得する事はできなかった。それに…なんだかちょっと、途中で飽きた(笑)
そういえばウエダくんも買ってたし、ある年齢の男の子たちにはとっても懐かしいアイテムなんだね。
2006/08/17
お客さんの中に、時々「イシダさぁん、助けて欲しいんですぅぅぅ」という調子で電話をかけてくる女性がいる。
山田花子さん(仮名)はきっと経理の女性で、入力ミスがミスを呼び何がなんだかわからなくなったという時などに、ワタシご指名で電話をかけてくる。
あのぉ、何言ってるかわからないかも知れないんですけどぉ、定期支払の処理をしてぇ、それでぇ、元帳に転記したんですけどぉ、あ、まずぅその前にぃ、支払予定日を間違えててぇ、それで一回そのまま、あ、物流の方は鈴木一郎(仮名)がやってるじゃないですかぁ、それでぇ、私が未払を左側にする時にぃ・・・
(決して嫌味のある話し方ではありません)
彼女と話すときは、彼女の気が済むまで話しを聞く事にしている。
正確に言うと、何を言わんとしているのか全くわからないのでひたすらメモをとりながらフンフンとテキトウに相槌をうち、彼女が気持ち良く話せるように「大丈夫、聞いてるよ、わかるよ?」という雰囲気をアピールする事にしている。
頃合を見計らって一気にこっちのペースへ引きずり込み、アレコレとインタビュー形式で会話を進めていくと、ようやく問題点が見えてくる。
こうして書くと面倒な女性のように思えるかも知れないけれど、なぜだか彼女、ちっとも憎めないの。
なーんか可愛らしい感じで、応援したくなっちゃうような感じで、ぎゅっ!てしてあげたくなっちゃうような感じ。
そういう雰囲気って、どこからくるのかしらん。
(ぢつは少し羨ましい)
2006/08/16
(パーマ屋へ行って、頭が軽くなりました)
お昼休みに、宝くじが当たっているかどうか調べに行った。
売り場のおばちゃんに頼むと、機械でダダダと調べてもらえるんだよ。
「大きいのは見当たらないわ」
最初は何の事だかよく分からなかったのだけれど、おばちゃんが笑顔で300円をくれた時に、あぁ…と、その意味がわかった。
今朝の電車で、驚異的に体の薄い女性をみた。
手足の細さは言うに及ばず、とにかく体がひらべったい。あばら骨はどのような仕組みになっていらっしゃるのですか?内臓は着脱式のオプションなのでしょうか。
「嗚呼、なんてうすっぺたいのかしら!」
理想(←妄想)を挙げればキリがないけれど、ワタシの憧れはズバリ「断面図が薄い」体型。横からみた時に、ウエスト周辺が薄い体なのです。
ほら、やっぱりね、断面図までもが丸いと思われるワタクシといたしましては、ペタンコな女性になってみたい…などと思ったりするワケなのです。
その憧れをダイエット初挑戦への動機付けに昇華させる根性はゼロだもの、そのようなコトを思ってみるだけなんだけどさっ
限度を超えるやせっぽっちもアレがソレでコレ(やっぱり女の子は柔らかそうじゃなくちゃ)だし、有事の際の生命維持が難しそうな気もするので、ただやみくもに薄くなっても困るのだけれど(←そんな心配は無用)。
「足して2で割ってもらえないかなぁ…」