2006/09/30
一人ニットアウトの最中は音楽を聴いたりアレコレどうでも良いコトを考えたりしていて。そこに至る経緯は省略するけれど、しばらくの間「秋って何色だったっけ!?」というコトを必死に思い出そうとしていたんだ。
春は青、夏は赤、秋は?で、冬は黒。
中学生の頃、お父さんに話しを聞いたの。
彼は4つの色のうち一つが思い出せなくて(どの季節だったかはもう覚えてない)、ワタシに「調べてみて」と言ったんだ。それで調べたの。確か、そんな感じだったハズ。
その4つの色が何を表していて出所は何なのか、そういう細かいコトはあまり考えなかったのだけれど、とにかくワタシの頭の中には、ある一定のアクセントで「しゅかこくとう」という言葉が残って、今日までずっと忘れずにいるの。
この「しゅかこくとう」を漢字で書くと「朱夏黒冬」となるのだけれど・・・
ちょっと気になって秋の色を調べてみたら。
冬の色が黒であるコトは間違っていないみたいなのだけれど、それは「黒冬」ではなく「玄冬」であり、さらに「こくとう」ではなく「げんとう」と読むらしい…というコトが判明。
今日までずっと「こくとう」だと思い込んでいたワ。
どこでどう間違ったのかしら・・・なんだか秋の色なんて、この際どうでも良くなっちゃったなぁ。
あ、ちなみに秋は白でした。
4つの季節は「青春、朱夏、白秋、玄冬」みたいです。
家族の人を迎えに東京駅まで行くことになり、そうだ!と思い立って少々早く家を出る。
渋滞だと困るのでとりあえず目的地へと向かい、ちょっと入った小さい道に車を停めて、おもむろに「一人ニットアウト」開始。
歩道の柵に腰掛けたり、立って車によりかかったり、車の横のドアを開けてステップ部分に座ったり…と時々姿勢を変えながらニットアウトを楽しんじゃった。
本当は、公園の芝生だとかコジャレタ雰囲気のカフェーだとか、なんだかそういう所の方が「それっぽい」感じでキモチが盛り上がるのかも知れないけれど、ワタシは別に道路でも良いの。気持ち良い季節だもの、どこでも楽しめるの。
なんとなくボンネットの上で記念撮影。

ところで。
ニットアウト中に仲良く並ぶ新種のカメを発見したんだ。

テレビをつけたらpop jamで浅井健一がちょうど歌い始めるところだった。
ワタシは前から彼のあの独特の声が少しニガテで、だからブランキーは全然聴いてこなかったし、あんまり関係ないというか、好きでも嫌いでもないというか、まぁだいたいそんな感じなのだけれど。
いやぁ、それがねぇ。
カッコイイ!と思ったんだよねぇ。
テレビで放送されたのはプロモーションビデオではなくスタジオでの演奏だったんだけど、曲の終わりの部分の演奏がとってもカッコ良かったんだよねぇ…
もう一度聴きたいなぁと強く思うんだけど、果たして録音されたレコードが今日見たテレビでの演奏とおんなじアレンジ具合なのか、その辺りがちょっと心配で即購入!とはならないんだけど。
いやぁ、カッコ良かったんだよねぇ。
曲の終わりの部分の演奏に、ぐっときたんだよねぇ。
浅井健一なのに、カッコイイ!と思ったんだよねぇ。
2006/09/29
ついうっかり、ビール購入を忘れちゃったの。
お家っ子のワタシなので(決して出不精とは呼ばないで下さい)、一度お家に帰って着替えを済ませたら、なかなかもう一度外出する気持ちにはなれないのよね。
「別にビールがなくても良いカナ」
今夜は一人なのでテキトウに夜ご飯を食べ、バリバリ編み物(ちなみに右袖)をする。本当は編み込みマフラーを完成させてしまわないとイケナイんだけどなぁ…なとど、罪悪感に似たキモチに包まれたりしながら編み進む。おもむろに立ち上がり、目指すはもちろん冷蔵庫。
「あ、そうだ、ビールないんだ」
くるりときびすを返して机に戻る。再び編み物。地道にチマチマと編み物。コレが終わったら次はマーガレットにしようかなぁ…などと軽く次回作の構想を練りながら編み進む。おもむろに立ち上がり、目指すはもちろん冷蔵庫。
「あ、そうだ、ビールないんだ」
・・・以下略。
情けない話しですが、イチイチ数えていられないくらい何度も何度も、間違えて冷蔵庫にビールを取りに行ってしまいました。冷蔵庫と机との往復距離を合計すると、楽勝でビールを買いに行けたのではないかしらん?という程に、なんども間違えてしまいました。
2006/09/28
HONDAのライフに「スマートパーキングアシストシステム」というオプションがつけられるようになるんだってね。縦列駐車のときに自動的にハンドルが動いて音声で誘導してくれるんだってね。
もしステップワゴンにこのオプションがつけられるようになっても(ライフは小さいから買わない)、ワタシは絶対につけないよ?ウルトラリッチになったってつけないよ?
だって自力で頑張るもの。
各方面から様々なクレームが噴出するであろう状況を承知で強調表示させて頂きますが、すでにフツーに運転できるテクニックを身につけているワタクシは、次のステージに昇格するためのミラクルテクニックとして「華麗なる縦列駐車」を目標に掲げているんだもの。
目標に掲げて早20年。
上達への道のりはthe long and winding road(しかも急な上り坂、そしてなぜこの表現?)だったりするのですが、諦めるつもりなんて、そう、ナカムラさんには全くないのよ?
女の子らしいとかお姉さんぽいとか横からみたとき薄っぺたいとか体が柔らかいとか、あとは、初対面の人に「方向音痴でしょう?」と見破られないとか、いまとなっては若干(←あくまでも若干)妄想に近い憧れもあるけれど、縦列駐車をさらりとやってのけ、あまりに華麗なテクニックに対する賞賛の声に対して
「ただ駐車しただけなのにどうしたの?」
などと自然に口からついてでてしまうような、そのような女性こそ、ワタクシの憧れる女性像なのです。