中和剤を探さねば
会社のオオモリさんに町田康の「くっすん大黒」を貸したら、ワリと好評だった。気を良くして「ぢゃあ町蔵も聴く?聴く?聴いちゃう?」などとキモチが盛り上がり、CDを渡したのは昨日のこと。
翌日の今日、速攻で返却。
渡すときに「ちょっと聴いてイヤだったら全部聴かなくて良いんだよ?」と言っておいたのが失敗だったのか、チラチラと3曲くらい聴いて、もうヤメたんだって。
おずおずとCDを差し出す彼女の姿を見て、このままでは「イシダさん=こういう音楽」などというイメージだけが強く残ってしまうかもしれない...と、なんだかちょっと不安になった。
何か中和剤になるモノを貸さなくては。
女の子ウケする、可愛らしくて覚えやすくてどこかで聴いた事のあるような雰囲気で。特別に気に入ってもらえなくても良いから、とにかく無難な1枚を探さなくては。
(どうでも良いハズなのに、募る危機感)