当時の自分に遭遇
(久しぶりのガッツリ残業で はらぺこぺこまる になりました)
今の会社に入ったばかりの頃に自分が書いたソースコードを読まなくてはいけなくなった。
何歳で入社したのか忘れちゃったけど、とにかく90年代のホントの終わり頃だったと思うから、7~8年前のモノだと思う。
コトバがみつからない程にまわりくどい全体の流れ、嫌味なほどに詳細なコメント、ムダにチャレンジ精神を発揮したloop、おバカさんだと言われても何も言い返せない「繰り返し」の数々。
頑張ろう!という意気込みはわかるけど。
アチコチにある幼稚な記述にクラクラしながら当時の自分と向かい合い、ハナヂを出しながら今夜の残業タイムを乗り切った。
恥ずかしかった。
それはまるで、中学生の頃に書いた作文を読み返すように。
ひとつ発見もあって、それは「考え方」が全然変っていない...ということ。
これはワタシにはとても大切なトピックスになりそうなので、もっと考えたら、またいつかその時に書きます。