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2006/09/25

頭の中がグルグル

今朝の電車でとてもイヤなキモチになる出来事を目撃して、それがずっとひっかかったまま家に帰ってきた。何をするでもなくただ、缶ビールを飲んだ。

夜ご飯を近所のおそば屋さんで、ささっと済ませる。
近所の人と思しきおじさん2人組の豪快な笑い声をBGMに、いたわさと揚げ出し豆腐をもそもそと食べた。瓶ビールと一緒に出されるグラスはどうしていつもこんなに小さいんだろう…と思いながら食べた。最後のおそばは、大好きなとろろそばにした。

続きを編もうと用意した編みかけのマフラーは眺めるだけ、テレビを見る習慣はないし、本を読む感じでもない。何かしないと今朝の出来事を思い出してしまいそうだし、そもそもワタシは「何もせずノンビリゆっくりする」という時間を過ごすのがニガテなのだ。

何かないモノかと台所をウロウロして、コーヒーを淹れる。
温かいコーヒーは毎日必ず飲むけれど、それはコーヒーが好きだからと言うよりも、コーヒーを淹れるのが好きだから。例によってマジメに淹れて、例のごとく急いで飲んだ。

右の掌を眺めて、今日もまた面白い手相だなぁと思った。

2006/09/24

書く・打つ・投げる・送る

パソコンや携帯電話で「電子メール」という機能を利用するコトは、少なくとも今この記事を読んでいる人にとっては、イマサラどうこういうまでもない行為だと思うの。

みんな、その行為をどんな動詞で表しているの?
ワタシは「お友達宛てに書いた電子メールを送る」と表します。

よく耳にするコトバでワタシがあんまり馴染めないのは「打つ(=書く)」と「投げる(=送る)」なのだけれど、そのテのコトバは、みんなの周りでも飛び交っている?

電子メールは新しい機能だから、それを表す動詞に関して「正しい/正しくない」という決定版はまだ決まっていないのかもしれないけれど、その辺りどうなのかしら。

少しだけ整理

イシダ家には「THE 立派な本棚」がないので、ほんのちょびっと!油断しただけで本が溢れてしまう。
そんなに頻繁に本を買うワケではないから大問題に発展するほどではないけれど、机の端に積み上げられた編み物本の高さが日を追う毎に高くなってきて、ようやく少し整理した。



ま、整理といってもたいしたコトはないけど。
棚のスペースはかなり限られているのでとりあえず「お休み」の本を押入れに隠し、積み上げられていた本を棚に入れただけなんだけど。
(手芸本が全て同じ大きさだったら良いのになぁ…)

本を買って読む人は、お部屋から本が溢れてしまわないのかしら。

2006/09/23

壊れてた

後ろ身頃の減らし目と掛け目の位置について考えていて。
ワタシは何か考えたりする時に顔や首を触るクセがあって、いつものように顔を触りながらフーム…と悩んでいたならば。

おりょ?
なんだかいつもと違う気がする。
触り心地がちょっとカタイ?

硬いと感じたのはアゴのあたり。
どうしてだろう…と思って鏡をみたら、顔が少し痩せたコトに気がついたの。いつもならもっと「ふにゅっ」とした触り心地なのに、少し痩せた分だけ骨のゴツゴツ感が増量したみたいで。

体重を量ろうと体重計をひっぱりだしたら、壊れてた。

2006/09/22

さすがのワタシも焦ります

今日は黄色いお手製ニット(この頃はまだ腕が焼けてないっす!)で会社へ行ったのね。

駅まで歩いて編み物をしながら電車に乗って、風に舞い上がるスカートを「うぉ」と押さえながら地下鉄の階段をのぼり、最近のマイブームである「超インチキ!ナカムラオリヂナルドラム伴奏-devils haircut編-」(beckのodelayの1曲目)の練習に取り組みながら銀行の横を歩いていたら。

銀行ビルのガラスに映る自分の姿を見て「フフ、お手製ニットだワ。それにこのスカート、フンワリしていて女の子らしいワ。だけど今日の靴下は派手だワ、裾の刺しゅうに合わせてオレンヂ色にすれば良かったかしら」などと、0.1秒の間に考えたりしていたら。

んん?
やややっ!?
えっ?

あのね。
ワタシ、お手製ニットを裏表に着ていたの。前後ろぢゃなかったけれど、裏表だったの。裏返しだったの。裏返しよ?裏返し!

「うらおもてだっ」

思わず声に出して慌てて人差し指をくちびるにあてたナカムラさんは、銀行ビルから会社ビルへの短い距離で、なぜか必死に死角を探し始めます。発見した死角で「一瞬のお着替え」を決行しようとしている模様です。

ダメよ?オトナなんだから外で脱いだらダメだよ?
オトナなのに裏返しなの?
いや、とにかくダメですから。通報されますから。
そうよね、通報よね、オトナだものね。

だんだんワケがわからなくなってきたものの、えぇそりゃぁもうオトナですから「お外でお着替え」というアクシデントは回避して、あくまでもフツーを装いつつ早足で会社ビルへ向かいました。

「まいったなぁ」

化粧室の鏡の前でお手製ニットを脱ぎながら、思わず声に出しました。
オシャレ魂が燃え尽きているので、朝起きてから家を出るまでの間に鏡を見るのはハミガキの時だけなのです。今朝は家族の人がいなかったので、つい油断して、ハミガキタイムはとてもセクシーな姿だったのです。お手製ニット着用には至っていなかったのです。

きっと、だから気が付かなかったのです。

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