2006/09/24
2006/09/23
壊れてた
後ろ身頃の減らし目と掛け目の位置について考えていて。
ワタシは何か考えたりする時に顔や首を触るクセがあって、いつものように顔を触りながらフーム…と悩んでいたならば。
おりょ?
なんだかいつもと違う気がする。
触り心地がちょっとカタイ?
硬いと感じたのはアゴのあたり。
どうしてだろう…と思って鏡をみたら、顔が少し痩せたコトに気がついたの。いつもならもっと「ふにゅっ」とした触り心地なのに、少し痩せた分だけ骨のゴツゴツ感が増量したみたいで。
体重を量ろうと体重計をひっぱりだしたら、壊れてた。
2006/09/22
さすがのワタシも焦ります
今日は黄色いお手製ニット(この頃はまだ腕が焼けてないっす!)で会社へ行ったのね。
駅まで歩いて編み物をしながら電車に乗って、風に舞い上がるスカートを「うぉ」と押さえながら地下鉄の階段をのぼり、最近のマイブームである「超インチキ!ナカムラオリヂナルドラム伴奏-devils haircut編-」(beckのodelayの1曲目)の練習に取り組みながら銀行の横を歩いていたら。
銀行ビルのガラスに映る自分の姿を見て「フフ、お手製ニットだワ。それにこのスカート、フンワリしていて女の子らしいワ。だけど今日の靴下は派手だワ、裾の刺しゅうに合わせてオレンヂ色にすれば良かったかしら」などと、0.1秒の間に考えたりしていたら。
んん?
やややっ!?
えっ?
あのね。
ワタシ、お手製ニットを裏表に着ていたの。前後ろぢゃなかったけれど、裏表だったの。裏返しだったの。裏返しよ?裏返し!
「うらおもてだっ」
思わず声に出して慌てて人差し指をくちびるにあてたナカムラさんは、銀行ビルから会社ビルへの短い距離で、なぜか必死に死角を探し始めます。発見した死角で「一瞬のお着替え」を決行しようとしている模様です。
ダメよ?オトナなんだから外で脱いだらダメだよ?
オトナなのに裏返しなの?
いや、とにかくダメですから。通報されますから。
そうよね、通報よね、オトナだものね。
だんだんワケがわからなくなってきたものの、えぇそりゃぁもうオトナですから「お外でお着替え」というアクシデントは回避して、あくまでもフツーを装いつつ早足で会社ビルへ向かいました。
「まいったなぁ」
化粧室の鏡の前でお手製ニットを脱ぎながら、思わず声に出しました。
オシャレ魂が燃え尽きているので、朝起きてから家を出るまでの間に鏡を見るのはハミガキの時だけなのです。今朝は家族の人がいなかったので、つい油断して、ハミガキタイムはとてもセクシーな姿だったのです。お手製ニット着用には至っていなかったのです。
きっと、だから気が付かなかったのです。
2006/09/21
さよならヒグチさん
今月いっぱいでヒグチさんが退職。
ヒグチさんとは隣りのビルのおじさんで(チェリーおじさんじゃない人の方)、紫のレッグウォーマーをくれたり、CCレモン事件で100円くれたりした人。
缶コーヒーを買いにいったら偶然会ったんだ。
そんなに頻繁に会うワケぢゃないから(特に最近はあまり会っていなかった)、もしかしたら何も知らないまま気が付いたら退職してたというコトになっていたかも…と思うと、この偶然にビックリ。昭和48年に入社して、今の会社には33年間いたんだって。
「まぁ。昭和48年入社ですか?」
「そうだよぉ」
「ワタシ48年生まれなんです」
「そうかぁ」
エラく勢いのある彼は、話から推測するとだいたい65歳くらい。
全然そんな風に見えなくて。最近エアロビクスを始めたと聞いてほぇ~と思ったりして。さらにワタシより体が柔らかくて(立位体前屈競争で完敗)、思わず「えぇっ」と叫んでみたり。
長いお勤めお疲れさまでした、レッグウォーマーありがとうございました、お顔が見られなくなるのでさみしいです、お元気で・・・と、握手して別れた。
「バンドエイド」が「リバテープ」
yahoo!ニュース経由で、MSN毎日インタラクティブの「呼び名で分かる:地域編 出身地を推測できる「ばんそうこう」(2006年9月20日東京朝刊の記事)」を読んだ。ケガした時に使う「絆創膏」の呼び方を、地域別にまとめたんだって。
(記事へのリンク、どのくらいの期間有効なのかなぁ)
記事にのっていたのはこんな呼び方。
・ばんそうこう
・バンドエイド
・サビオ
・カットバン
・リバテープ
・キズバン
もちろん「バンドエイド」と呼ぶワタシは、ばんそうこうかバンドエイドの2タイプしか知らなかったし、それ以前に他の呼び方が存在するなんて思いもしなかった。サビオとリバテープなんて、何の事だかさっぱりわからん。もし誰かに言われたらキョトンとしちゃうだろうなぁ…
記事には他の言葉についても少し書いあるよ。
マクド(マクドナルド)、しけ単(試験に出る英単語)、樋屋奇応丸-ひやきおうがん-(宇津救命丸と同じポジションの薬)。フフ、フフフ。
もっと調べたら他にもいっぱいありそう。
ワタシなんてとても視野が狭いので、身の回りの出来事その他をついつい「全国みんな一緒でしょ?」と思ってしまうけれど、ぢつはそうじゃなかったりするんだよね。
イシダさんが四谷大塚を知らなかった時は声を挙げて驚いたけど(学歴詐称疑惑が浮上しそうになる位びっくりした)、ワタシだって成基学園なんて聞いた事もなかったし、言われてみると「四谷」に「大塚」だもんねぇ。地方ローカルよねぇ。
なんか面白いネ。
こういう話、ワタシ大好きよ(笑)
2006/09/20
特別なサイズ
Preemie Goods Japanというサイトをみつけたの。
それはNICU(新生児集中治療室)にいる赤ちゃんのために、とびきり小さい帽子と靴下を編むボランティアのサイト。
要するにですね、何かのアクシデントで産まれた途端にNICUという場所で過ごさなくてはいけなくなった赤ちゃんたちのために、綿100%の糸で、とびきり小さいサイズの帽子と靴下を編みましょう…というコトなのです。帽子と靴下を着用することで、体温維持の手助けをしましょう…というコトなのです。
(詳しいコトが気になる人は、このサイトの「はじめに」を参照して)
パターン(編み方解説)に「りんごにかぶせるぐらいです」と書いてあって、一瞬たじろぐ。りんごってリンゴですか?赤いリンゴですか?
それが一体どのくらいの大きさなのかというと…
![]()
…このくらいの大きさなのです。マヂですか?
産まれたばかりの赤ちゃんなんて見たことないけど、いくらなんでもこんなに小さいってコトはないよね?小さすぎるからNICUという場所ですごしているのだろうし、実際に編んでみると、その特別なサイズに胸がギュッとなります。
毎日の編み物タイムに、チラチラとこの「特別なサイズの帽子」を混ぜるのは、今のワタシにはとても簡単な事。必死でバリバリとボランティアライフを送る根性はないけれど、これならスグに出来るワ。
頑張らないと出来ないコトは、(ワタシの場合)なかなかその一歩が踏み出せないのだけれど、ちゃちゃっと出来るコトは、思い立った途端に始めるの。
・・・それにしても小さい。