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2006/09/18

どうかしらん

ドキドキとワクワクが理由で(または編み物の神様の呼び出しか!?)、今朝は5:30に目が覚めて。朝からバリバリ頑張って、着てナンボ写真撮影までこぎつけました。



(着てナンボ写真の撮影はとても暑かった!)

この作品はその大半をリンダルイスの「LARK」を聴きながら、更に言うとその中の「spring song」を聴きながら(そしてハナウタしながら)編んだから、本当は命名を「スプリングソング」としたいところなのだけれど。

何しろ2006秋冬の第一弾だしさ。
色も春のイメージとはじぇんじぇん違うしさ。だから何か別の名前にしよーっと。

夕日が赤い理由

2006/09/18 17:59の空
(ナカムラモニターではだいたい実物と同じ感じになっています)



夕日がどうして赤いのかボチボチそれなりに説明できる人って、全国のオトナの何割くらいなんだろう。

ワタシ?

もちろんそんなコトはキレイさっぱり忘れていて、いつだかイシダさんに「どうして夕日は赤いのかなぁ」と聞いたら、彼はまた例によって、不憫だという表情で光る涙をぬぐっていました。

それは太陽の光の角度と関係があって、だからつまりこういうコトなのだそうです。

オレンヂ色の空もさることながら、今日は、雲の流れも面白かったの。
今日は風が強かったでしょ?低い位置にある(と思われる)雲は超高速で流れていて、高い位置にある(と思われる)雲はウンともスンとも動かなくてね。

ついつい、ボンヤリ眺めちゃった。

イメージしやすくなりました

ワタシのところに「編み物の神様」がやってきて、ガガガと残りの袖(+前後身頃の上半分)が編み終わり、こうして配置してみると。



おぉ…
出来上がりがイメージしやすくなりましたネ。なんだかウレシイですね。この連休を有意義に過ごしている様子がうかがい知れますね。

2006/09/16

頭の中の引き出し

スカパーで、チャールズ・ブロンソンとジェームス・コバーンが出ている「ストリートファイター」という映画がやっていて。観てないんだけど、そういう話ぢゃなくてね。

コバーンつながりで「カート・コバーン」という名前が突然浮かんで、それで「あれ?カート・コバーンって誰だっけ!?」なんて、強烈なド忘れ状態に陥って。

誰だっけなぁ。
知ってるんだよなぁ、ド忘れなんだよなぁ・・・

「ま、ネットで調べればスグわかるから良いや」

別に急を要するコトでもないし編み物の途中だったし、何よりもネットで調べればスグにわかるからと、パソコンのスイッチは入れずに編み物を続けたのね。

だんだん気になってきちゃって、編みながら「誰だっけなぁ」とウンウンと唸っていたら、次は赤ちゃんがプールの中でお札に手を伸ばす、例の青いジャケットと共にあの曲のイントロが浮かんできて、それでようやく思い出したの。

「わかった、ニルヴァーナだっ」

・・・で、ようやく本題。
普段ならインターネットで「ちょちょいのちょい」と調べて済ませる事を、地味に思い出そうと頑張っていて、気が付いたコトがあるの。

何でもインターネットで調べられるようになって、それはとっても便利だし、今までだったら「あの人がきっと知ってるから聞いてみよう」だなんて誰かに教えてもらって済ませていたコトも自分で調べるようになったのだけれど。

なんだか上手く言えないけれど、いつでも気軽に調べられるようになった分だけ、例えば「しっかり覚えておかなくちゃ」とか「キチンとメモしておかなくちゃ」とか、そういう努力を怠るようになった気がするの。
例えば「携帯電話が当たり前になったらお友達の電話番号を暗記するシーンがなくなった」という感じカナ。それの、もっと深刻でかなり根が深い…というような。

以前に比べて、頭の中の引き出しをゴソゴソと探さなくなったような気がする。うぅん。もっと言えば、頭の中に「ちゃーんとしまっておこう」としなくなった気がする。

なんだか よくないこと のようなきがする。


セーターも制作中です

編み込みマフラーだけぢゃありません。
同時進行派のワタクシですもの、こうしてセーターも製作中。

少し変った形のパーツを繋ぎ合わせるこの作品は、毛糸だま2006秋号に載っているもの。ほぼ本の通りに編むコトにしたので、アレコレ悩む隙間がなくて、バリバリ進みます。

まずは前後身頃。



同じモノが2枚必要で、もう2枚とも編みあがっています。前後身頃といっても、これは下半分くらいカナ。

で、これが袖。
袖+前後身頃の上半分。袖口のゴム編みはまだなんだけど、ここまでくればもう、終わったも同然。これは左右対称の形で2枚必要。こっちはまだ1枚しかできていなくて、これから編み始めるの。


2006/09/15

感じの良いおばあちゃま

今日の帰りの電車でおしゃべりした彼女は、3年前から編み物教室に通っている80歳のおばあちゃま。それまで編み物なんてした事がなかったんだって。手と頭を使うからボケ防止になると思って始めたんだって。

週に一度2時間のお教室に通う彼女は、来月に公民館で開催される作品展示会に間に合いそうもないとなげいていて。裏目にヘンなクセがあるコトと、透かし模様の掛け目を忘れる事が多いのが悩みなんだって。

なんだか可愛らしかった。

上品というワケでもなく、無遠慮というワケでもなく。意地悪そうでもなければ特別に優しそうでもなくて。だけどなんだか、感じの良いおばあちゃまだった。

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