2006/10/21
amazonの「ユウコちゃんへのおすすめ商品」を久しぶりにチェックしたら、今日もまた営業マンさんに笑顔でリストを差し出されてしまった。久しぶりだからなのか、リストがパワーアップしていてちょっとビックリ。
営業マンさんはワタシのコトを「バイリンガルのニッターさん」と完全に誤解しているので、リストには英語の編み物本がズラリと並ぶのだけれど、なんかもう、表紙を見ているだけでドキドキしちゃう。
(リストの隙間にイシダさんの仕事本関連がポツポツ挿入されて、そのなんとも言えないアンバランスな雰囲気が、ワタシのドキドキに水を差します)
あのおすすめリストは、なんかズルい。
カチッとクリックするだけで買えちゃうし、決して親しくない営業マンさんに趣味の動向を見透かされているようなキモチになるし、いや、だから要するに「誘惑パラダイス」だと思うの。
ところでお父さん、amazonでお買い物したことある?
街の本屋さんのように気軽にパラリと中身を確認して買うことはできないけれど、買うものが決まっていて、1回の注文が1,500円以上になる時はとっても便利。本以外にもアレコレ売ってるの。
それにね、購入額に応じた値引きサービスがあるの。これって実質、新品の本を定価以下で買えるってコトでしょう?スゴイと思わない?
阪神タイガースには関係ないけど、一野球ファンとして明日からの「日本シリーズ」を楽しみにしているので、その期待度を表してみた。
(ナカムラさんに「ツバミ日記盗作疑惑」浮上中、しかも一部ウソだし)
みなさんご存知のように、それはもう、プロ野球を愛して愛してやまないワタクシですから、もちろん日本シリーズの動向には注目しています。今シーズンのセパ両リーグの勇姿を思い返し、結局「日本ハムに勝たせてあげたい」という結論に達しました。
なぜならば。
パ・リーグの方が、楽しそうなんだもん。
今まではずっと「華やかなセ・リーグ/地味なパ・リーグ」というイメージだったけれど、この2,3年でそのイメージが完全に逆転。今では「悪い意味でオヤジくさいセ・リーグ/輝く笑顔のパ・リーグ」という感じです。
それにね。
北海道に引っ越した日本ハムはファンのみんなのために色々頑張っていたみたいだし、それが実って、たくさんの人が応援してくれるようになったみたいだし、だから、日本ハムに勝たせてあげたいなぁ…と思って。
ちなみに。
イシダさんも日本ハムに勝ってもらいたい様子ですが、その理由は「中日に勝って欲しくない」というモノなのではないかと、ワタクシは密かに分析しております。
2006/10/19
何がどう「べったら市」なのかというと…
このように、2ブロック先の端までべったら漬けの屋台が並んでしまうところが「べったら市」なのです。ちなみに、べったら漬けが並ぶ道は、ここだけではありません。他にもあるのです。
午後イチに窓を開けて会社フロアの空気を入れ替えるのはいつもワタシなのですが、今日と明日は控えます。べったら漬けのにおいは、プログラミングに不似合ですもの。
うっかり者のワタシは、初日の今日、間違えてパーマ屋を予約してしまっていたので、お店を回ることができませんでした。
あーあ、失敗。
2006/10/18
いままでずっとヒミツにしてたんだけど、突発的に「有益な情報はみんなで共有しなくちゃ…」と考え直したの。
だから教えてあげるね。
右回りと左周りの判別方法を。


右回りの「み」をぐるりと伸ばすと、右回りになるの。
左は右の反対だから、左回りが知りたい時は「み」から伸びた線が一周したあたりで突然反対にグルグルやると、わかるの。
スゴいでしょ、スゴいでしょ?
他に「時計回り」があるでしょ。
アレは少し難しいから、なにかの会話で「じゃあ時計回りで」という発言があったら、こっそり腕時計の秒針を見ると良いんだよ。常日頃からこっそり腕時計を見る技を磨いておくと、お仕事打ち合わせなどにも役に立つよ。
ところで。
左右の感覚は、何を食べれば発達するのですか?
明日と明後日は、毎年恒例「べったら市」の日。会社ビルは、このお祭りの中心に位置しているのです。
前夜の今日。
ちょうちんも無事に点灯しました。
ちなみに左側のお店が、アサイさんと時々寄り道していた立ち飲み屋さんです。その名も「さかばやし」です。
2006/10/17
会社のミヤザキさんに浅井健一のレコードを借りたコトがきっかけになり、会社でビミョウに「青春の1ページCD」の貸しっこが流行中。
会社のオオモリさんが貸してくれたのは、この2枚。
The Very Best of the Golden Fuckin’ Greatest Hits Platinum Self Cover Album 1993-1995レディース・ルーム 
GENERATION土本健一 Valentine D.C. 
検索したらamazonで見つかったコトにビックリ。そんなバンドの名前なんて、一度も聞いたコトがないもの。オオモリさんがスゴイのかamazonが発達しているのか。
いざ聴いてみると。
ナカムラさんの「青春ノート」(もちろん表紙は青色ですワよ?)には絶対に記載されない感じで、アレがソレでこうなっている感じなのだけれど、なんとか良いところを探しました。
超!ギリギリ!!な感じは否めませんが、1つだけ「まぁコレについて感想を言おう」という曲を、ないコトもないようなよくわからないけどそういうコトにしておこう…という曲を、とにもかくにもひとつみつけたので、明日のランチタイムには、堂々と返却できそうです。