雨の6時間耐久レース その1
雨の6時間耐久レース その1
専属カメラマン兼運転手兼ユウコリン(もう諦めました)であるところのワタクシは、筑波サーキットでの6時間耐久レースに参加するべく、研究所からサーキットまでの道のりをひた走ります。
その道中はアレがソレでこうなって、人生最大にして、そして最初で最後の(←激しく重要)「ミラクルスーパースペシャルなドライビングテクニック」を要求されるものでした。
何がどう「ミラクル...(以下略)」なのかというと、それは例えば、このタイミングの黄色でアクセル全開なの?だとか、そりゃあ話した事はなかったかも知れないけどこのテのデザインの道路は法定速度を絶対に守るって決めてるのよ?だとか、このワタシにここでUターンさせるつもりなの!?だとか、カーステレオの時計を決して確認しないように全力を注ぐだとか、大丈夫だと言い聞かせてくれる助手席の人の声など到底受け入れられないだとか、そういうコトでは決して!なく。
あくまでも、どこまでも。
えぇそりゃあもう、あくまでもどこまでも限りなく「運転技術の向上でより安全な走行を実現する」というコトでございます。
もう眠いので、その2に続きます。