From a Summer to Another Summer
ミシンのお供に...とごそごそしていたら、全く見覚えのないCDを発見。
From a Summer to Another Summer
Maher Shalal Hash Baz 
CDなんてそんなに沢山持ってないもの。
見覚えのないCDなんてあるハズない。だからこれはワタシのモノではないと思うんだ。誰かに借りてそのまま返していないとか、誰かにもらったは良いけどあまりに興味がなくて完全に放置したとか、なにか理由がありそう。コレはワタシが買ったアルバムではないと思う。
とにかく聴いてみよう。
1曲目はボーカルなし。プーパーという音がする楽器(学校の吹奏楽部で使う金色で少し大きな楽器だと思った)が混ざっていて、なんだかのんびりとしていて牧歌的な雰囲気。2曲目のなんとも形容しがたい男の人のボーカルを聴いて首を傾げ、さらに数曲聴いて一気に謎が深まる。
「こんなのを貸してくれるようなお友達なんていない」
スカートを作りながら最後まで聴く。
なんかね、なーんかね、ヘンなのよね。なんか、なんかヘンなのよね。バンドについてネットで調べてはイケナイ気がするのよね。繰り返し聴いてはイケナイ気がするのよね。棚の奥に隠しておかなくちゃイケナイ気がするのよね。