祇園で舞妓遊びとな!?
来週からの2週間、家族の人は滋賀県出張の頻度が異常に高くなるらしい。
ここのところの滋賀県出張は「日帰り出張の合間に一泊出張が混ざる」という感じだったけれど、今回は実家に連泊する頻度が激増するらしい。
今回はいつもの出張とは比べ物にならないほどにかなり重要なイベント満載の出張らしいのだけれど、ふーん...と思って話しを聞いた。
イシダ家では「自分の事は自分でする」システムだし、一泊出張で恒例となっているお客さん主催の飲み会では同郷の後輩がタクシーで爆睡するイシダさんを「着きましたよ、堀川御池ですよ」と起こしてくれているらしいし、なにしろ宿泊先が実家なので食事も着替えも心配はいらないし、日帰りだろうが連泊だろうがワタシには全く違いがない。
ところが、である。
今回の出張には「アメリカ人の接待」というイベントが含まれているらしく、そのイベントとはつまり、かなりベタな「祇園で舞妓遊び」らしいのである。
(イマドキそういう接待は有効なのか?という家族の人のギモンに対して、長く外資系会社に勤めていた彼の上司は「テキメン」と答えたそうです)
ぎぎぎ、祇園で舞妓遊びとな!?
むやみにうらやましい。なんかわからないけどうらやましい。ワタシも行きたい。あーウラヤマシイ!!キレイなお着物を着た女性がなにやら芸を披露してくれてもワタシには有り難味がよくわらからないけれど、その「祇園」とか「舞妓」とか、そういう響きが羨ましい。
たった一つの心配。
それは、出張から帰ってきた彼に「舞妓さんキレイだった!?」と聞いたとき、しらーっとした顔で「寝ちゃったから知らない」という答えが返ってくること。