2006/11/27
字のキレイな人
お客さんから送られてきたFAXに書かれていた文字が、まるでお手本のようにキレイで驚いた。
送り主が「あーんもうそれで話しのポイントはなにっ!?」といつもワタシを困らせるおじいさん(推定)だったので、余計に驚く。他にこれといった根拠のないまま、字がキレイというだけで彼を少し見直した。
たいていの人がそうであるように、ワタシも字がキレイな人に憧れる。
字がキレイだと賢そうな気がするし、温厚で落ち着きのある性格という感じがするし、ついでに育ちまで良さそうに思えてくる。お父さんに鉛筆の持ち方を直した方が良いと言われたとき(ワタシのペンダコは薬指にある)、途中で諦めずに頑張っていたら少しは上手になったのかしら。
(でもお箸は直したんだよ?バッチリだよ!)
最近はお手紙を書く機会も減ったけれど、それでも時々は書くこともあって、誤字脱字チェックの最中に「字が上手になりたいなぁ」と思ったりする。キモチの大半は「イマサラ無理」と諦めているものの、どこかでやっぱり上手になりたいと思っている。
お手本みたいぢゃなくても良いから、なんていうか、たとえば「賢そう」だとか「優しそう」だとか「キモチが伝わってくる」だとか、お手紙を読んだ人が良い印象を抱いてくれるような字になりたいナ。
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