2006/11/28
3日間連続放送中
おとといから3日間、古い映画にありそうなスパイ物の夢を見てるんだ。
スパイ物の夢はそんなに珍しくないし同じ夢を繰り返し見る事も時々あるから、これだけなら特に驚かないのだけれど、この3日間はちょっと違うの。
何が違うのかというと。
3夜連続でストーリーがつながっていて、ビデオを1巻から3巻までを毎朝順番に観ている…という感じ。指令を受けて敵国に潜入した1巻、危険が迫り秘密の場所で落ち合う約束をしてバラバラに逃げた2巻。
そして今朝は3巻。
ワタシたちスパイチームは秘密の場所に集合する。
そこは石畳が美しい街並みにある小さなカフェーで、テラスにはヨシヒコさんが座っていた。彼がワタシたちのボスみたいで、ワタシと一緒に逃げたポニーテイルの女の子が、のん気に湯豆腐を食べ続けるヨシヒコさんに対してチームの2人を失った責任を問う。ののしられるヨシヒコさんをアントワーヌ(ジャン=ピエール・レオー)が必死にかばう。
(何故にヨシヒコさんがテラスで湯豆腐なのかは不明。だって夢だから。)
仲間を失った悲しみを胸に秘めセスナに乗り込んだところで目が覚めた。
ちなみに。
アントワーヌとワタシは「お互いのキモチは理解しているのに任務があるから言い出せない」という設定。しかも「逃げ去る恋」の時のアントワーヌ。4巻で2人のラブストーリーが展開するのではないかと、むやみに期待しちゃう。
それに、もし明日4巻を観る事ができたら、なんかスゴい。
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