大きいニンテンドー
家族の人はあまり熱心にゲームをしないけれど、以前から「ゼルダの伝説」というゲームが好きらしい。大人2人世帯のイシダ家に任天堂のゲーム機があるのは、その辺りの事情が絡んでいるのである。
さぁ、そんな中。
年末商戦の目玉商品として(なのか知らないけど)、業界の今後や消費の動向に世間も大注目している大きな任天堂(Wiiのこと)が発売になりましたね。あまりお顔が浮かびませんが、読んでくれている人の中には、既に購入なさった方もいらっしゃるかも知れませんね。
ワタシは見ました。
家族の人が大好きなゲームソフトのコマーシャルを。
例の細長いコントローラーをビシッと構える、青年の姿を。
偏見と固定観念に溢れる「ナカムラ基準」では、あのようなお姿でゲームに興じる大人の男性(しかも40ですワよ?)は、非常によろしくないのです。大のオトナが睡眠時間を削って「えいっ!」「やーっ!」などと謎の物体を振り回すなど、非常によろしくない光景なのです。
ゲーム機の値段は安いし、頑なに「買わない」などと主張する気はありません。
大きい任天堂がイシダ家にやってくる日がきたならば、白い物体を振り回す40男のお姿を、こっそり隠し撮りしようと考えています。