小さいニンテンドー
(大きいニンテンドーについてだけではアンフェアですので)
告白するとワタシは、小さい任天堂(ニンテンドーDSのこと)がほしくて欲しくて仕方が無い!のである。ナントカ常識ゲームとなんとか漢字ゲームがやってみたいのである。
ワタシの欲しい!をギリギリのところで抑制しているのはもちろん、例の「だってオトナの女性はゲームなんて...」というキモチ。
ワタシの目指している(ということでお願いしている)「オトナの女性」は、ステキなバッグで街を颯爽と歩いたりしているワケなのですが、そのバッグからは、決して小さい任天堂がチラリと顔をのぞかせていてはイケナイのです。帰りの電車でピコピコとゲームに興じていてはイケナイのです。
極稀にデートでゲームセンターに行きヘタッピながらも真剣にゲームに取り組むのはOK。おじいさんやチビッコに混じって囲碁のお教室に通うのもOK。お友達大勢と笑いながらであれば、小さいニンテンドーだってオッケーです。
しかしながら、一人はダメです。
つい寝不足でお化粧のノリがイマイチだワ...なんていう事態に陥る可能性は排除しなくてはならないのです。ワタシのイメージする「オトナの女性」とはそういうモノなのです。
(なんか我ながらナカムラ基準が多少ウットウしい気がする)
でもなぁ。
本当は欲しいの。内緒だけど、欲しいの。