やっぱり大きい
タックスカートのデビューだった今日。
偶然にも会社のオオモリさん家のチビッコ用も今日がデビューだったらしくて、今日は本当に「知らないおばさんとお揃い」だったみたいです。
(派手な靴下に目をつぶれば)街のショーウインドウに映るお姿は意外と悪くなく、ツイードの生地が季節感をアピール。心配していたアヤシイシルエットも「結局のところそんなコトまで誰も見てない」と考えればあまり気になりません。
しかしながら、やっぱりウエストが大きいのです。
若者の「ヒップハング」やら「ヒップボーン」などという次元を、ちょーっと超越しているかの如き着用感。油断しているとファスナーの位置がクルクルと移動、さらに丈が短めのキャミソールが大胆にはみ出しそう。
やり直し? → そんなのムリ
ベルト? → う、うーん…
サスペンダー!? → 女の子はダメなのよ?
自給自足率を維持しながらオシャレするのって、修行が必要なのね。