カモナ・マイ・サイト > サイキンノイシダユウコ > 日々順番に読む[盲導犬]
homeblogphotoinfo

« なんでってコトもないんですけど | メイン | 書きたがる脳 »

2006年12月 8日

盲導犬

帰りの電車で盲導犬と一緒になった。
車内に足を踏み入れた瞬間に尻尾が目に飛び込んできて、思わず小さく後ろにジャンプ。だけどハーネスに気が付いたから、もう大丈夫。

(そういえばケイちゃんはどうしているのかしらと、じっと仕事を遂行する盲導犬を見ながら、えらく懐かしいお顔を思いだしたりして)

チビッコとママが電車に乗ってきた。
犬がいる!とはしゃぐチビッコ。ママは「そうね」などと言いながらチビッコの手を引いて車両を移動する構え。当然チビッコは犬に興味津々でその場を動かない。ママとなにやら話した後、犬をなでようとするチビッコ。

「ワンちゃんはお仕事中だからジャマしちゃダメだよ」

チビッコに慣れていないワタシの、精一杯の「対チビッコ向け優しい注意」だったのだけれど、ママはとても気に入らなかった様子。ママは目を三角にしてワタシに小声で多少の抗議をし、チビッコの手をムリヤリ引いて車両を移動。近くにいる人たちがみんなワタシを見る。

あちゃー。
またやっちゃったのかもしれないけど、発言がいまひとつチビッコ向けではなかったのかもしれないけど、間違った事はしてないんだし、いくらなんでもそんなにジロジロ見なくても良いでしょう?せめてチラチラ位にしてくれないかしら!?

「ありがとうございます」
「注意してくれる人がいると助かります」

うぅ...と思っていたワタシに、盲導犬を連れている男性が声をかけてくれた。ホッとした。

電車を降りるまで、彼と話す。
盲導犬の名前がロッキーであること、ロッキーは来年の引退が決まっていること、彼との別れについて「ココロの準備」を今から徐々にしていること。盲導犬をなでたがる人が大勢いること、時にはお菓子を食べさせようとする人がいること、それをハッキリと断りにくいこと...などの話しを聞いた。

フンフンと話しを聞いていたワタシはほんの少しケイちゃんのお姉さんの話をして、盲導犬と暮らす彼女と会ったことがなかったら、お仕事中の盲導犬に触ってはいけないと知る機会など全くなかったと言った。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hoppeta.org/cgi/mt/mt-tb.cgi/824

コメント

偉いぞ!さすが私の妹!(笑)それにしても・・最近書き込みが多いね!やはり独身生活だから・・?(笑)年末・・渋谷の忘年会は少し微妙な情勢(汗)父の引越しと、年末号の締め切りが今年はクリスマス前後に集中(泣)チャンスがあったら年末飲みましょう!!

そっかぁ。りクリスマス前後は電話回線も混雑が激しいのかしらん(笑)

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)