去年より成長してる
会社のオオモリさん家のチビッコ用くつした。
かかと、つま先と履き口のゴム編み部分は、同じ毛糸の単色バージョンで編んであります。
(サイズ比較のメジャーは、わかる人にしかわからないアイテムだったワ)
なぜ部分的に違う糸を使っているのかというと、それはもちろん、去年より確実に成長している彼女のおみ足サイズのせい。ワタシの「残り糸を使って彼女の靴下を編む」というコンセプトでは、ちょーっと糸が足りなくなってきているのです。
チビッコって猛烈な勢いで大きくなるんだね。
なんか仔猫と同じだよなぁ...なんて思ったら、温かい動物(哺乳類という意味)が飼いたくなってきた。もちろん絶対にネコを希望。柄は問わないけどカギ尻尾タイプで、個体差の関係であんまり重たくならないネコ。
そういえば、お父さん。
ネコに攻撃された「まるでためらい傷」のような傷跡は、まだハッキリ残ってる!?
なんだかんだと地味にネコを可愛がるお父さんの姿を見て、ワタシは一度「子どもが成長して生意気になると、ああやって文句を言わないネコたちが可愛らしく感じるモノなのかなぁ...」と思ったことがあります。
(ソックニッターのカテゴリから激しく逸脱)