ボルダリング
週末にテレビで見た「ボルダリング」というのに、チャレンジしてみたいのです。永遠の憧れであるフリークライミングに比べて、体にロープがついてない分だけ、よりカッコイイ感じがするのです。
ナカムラさんの「華麗なる懸垂(*1)」や「力強い腕立て伏せ(*2)」を知っている極一部の方には「言うに事欠いてボルダリングですと!?」などと言われてしまいそうですが、そう言われるコトに関しては全く何も反論すべき材料などありませんが、憧れるだけならタダなのです。
何食わぬ顔して岩の壁を登る、岩の上でフフンと自慢げな表情で例のポーズ...と、むやみに妄想を炸裂させていましたら、その岩から降りることが出来ずに涙目になっているワタクシが、妙にリアルに浮かんでまいりました。
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*1 華麗なるケンスイ
世界中の予想を裏切ることなく、ナカムラさんの懸垂は0.1mmだって動きやしません。ぶら下がれるだけマシだと思って下さい。
*2 力強い腕立て伏せ
懸垂とは違い、約5cmくらいは動きます。多少動くだけマシだと思って下さい。