一瞬の欲
明日の仕込みお手伝いの前に、果敢にも一人で馬券を買いに行く事にしたワタクシ。
東京の兄から
間違ってもいつもの「中村モード」で見知らぬオヤジに話しかけてはダメだよ!!(ここ重要!)
・・・に代表されるいくつかの貴重なアドバイスをいただきましたので、スリに気をつけながら、インフォメーションのお姉さんの協力を仰ぎ、3,000円を馬券と交換してくる予定です。
買うべき馬券の組み合わせは、すでに自分の携帯メールに送信済み。
その画面をお姉さんに見せて「この馬券を3,000円分買う方法を教えて下さい」と言うつもりです。あとはお姉さんがなんとかしてくれます、これできっと大丈夫です。
ワタシの有馬記念は「馬単の3-4」というヤツです。
何がどうしてどうなったかは、その1とその2に詳しく書いてあります。ワタシにはあまりよくわかりませんでしたが、とにかくワタシの有馬記念はコレなのです。
・・・で、コレが30,000円になるのです。
ところで。
彼からのメールには「逆の4-3だと12,000円に」と書いてあったのです。3-4も4-3も似たようなモノなのに、アタリの金額にはずいぶん違いがあるようです。
ワタシは知っています。
アタリ予定金額が低い組み合わせは、みんなが「コレだ!」と思っている組み合わせだというコトを。そして、アタリ予定金額が高い組み合わせは、みんなが「あたれば嬉しいけどなかなか...ねぇ」と思っている組み合わせだというコトを!
「4-3にしちゃおうかしらん!?」
それは、ナカムラさんを支配する一瞬の欲。
だけれどちゃんと「3-4」を買います。
ワタシの有馬記念とはつまり、アタリそうな組み合わせを予想するイベントではなく、今年は誰にお願いすればアタリかしら!?を予想するイベントだからなのです。